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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%

※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,077 件中 20 件を表示
建設事務次官1953/11/04

第17回 参議院 建設委員会 第4号

○説明員(稲浦鹿藏君) 道路制限は御承知の通り橋梁なんかの危険な場合はやつております。ところがどうもこの鋪装がもたないから、交通の目方の制限をするということはちよつとできがたいのです。だんだんとバスなんかが大きくなつた当時は運輸省と打合をいたしまして、この道路は何トンで設計してあるのだということで連絡したのですが、それに追付かないわけです。この頃特にアメリカの重いやつが走り廻るようになりましてから、現在は実際を言うと手をあげた形になつて…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 建設省設置法の一部改正に関する法律について御説明申上げます。 過般の十三号台風が伊勢湾に突入いたしまして、その結果三重、愛知、静岡もありますが、に異常の高潮を惹起しまして、それがために愛知県、三重県の海岸が非常な災害を受けまして、大体キロ数にいたしますと二百十一キロ、工事量にいたしますと、災害復旧費と改良費を加えまして、大体二百億程度になりますが、それがために当初三万五千町歩余りの地域が浸水しておつたのですが、い…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) これは臨時のものでございまして、大体計画としましては、早速この法律が通れば着手しまして、二十八年度、それから二十九年度に全力を挙げて台風期までに或る程度の形を完成して、三十年度にあとの残りを完成するという大体三カ年問に跨つておりますので、臨時の計画でございます。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 刷物がないのではつきりしませんが、建設部というのを中部地建の中に置きまして、と申しますのは、設置法の十四条に庶務部、工務部、企画部、それから営繕部と四つ部がありますが、これは常置しているのですが、そのほかに臨時に海岸堤防建設部というものをここへ置きましてそうしてその下に三重県に現場事務所を置くと、それから愛知県に事務所を置いて、その二つの事務所を統轄してこの建設部でやらすという形になります。この建設部はもう極めて…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 港湾関係はこのうちにはないはずです。農地も或る程度ありますが、農林省所管というのはそうたくさんありません。でこの海岸も全部やるのでありませんで、大体六割五分ぐらいのものを建設省がやる、あとは県の力でやる。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) いや、そこまではきめておりません。この災害を受けた当時ですね、これは御承知のことと思いますが、この締切工事を全部建設省の手で、建設省の直接の手ではありませんが、指導の下に両県で締切をやつてしまつて、そうしたような関係がありますので、県では建設省で一つ委託してやつてもらいたい、こういう申出がありまして、農林省のほうとの関係はそうたくさんありませんので、仮にやつたとしても極く一部分だろうと思います。むずかしい厄介なと…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) さようでございます。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 恐らく直轄でやるということになれば、その定員を相当多く殖やさなければなりませんし、大部分は請負にかけてやるつもりです。ただ請負工事と申しましても、特殊の工事でございますので、一般の請負では行かないというふうに思うし、こういう経験のある者、或いは相当実力を持つた請負を選定してやつて行きたい。過般建設業協会という請負業者がありますが、それを招聘しまして、非常に短期間にこれだけの工事をやらなければならんから、本当にもう…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 詳細は簡単なものはここに印刷があるのですが、金の額で申しますと、愛知県の海岸延長が百十五キロ四、その工事費が端数がありますが、大体百二十億、その百二十億のうちで災害復旧費が大体六十六億、改良費、災害助成ですね、それが五十四億、そういう内訳になつております。 この改良費と申しますのは、先ほどちよつと説明申上げましたが、原形復旧じや非常に高さも低いし、それから硬度も非常に貧弱でありまして、表だけ石張りしてあるような形…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 大体六五%です。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 恐らくそうなります。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 大変御心配のようでございますが、災害を受げた当時の状況を見まして建設省が全部この災害の応急復旧をやつておりますが、その間田中委員のおつしやる通り農林省とか港湾関係の省との関係がまだ起つて来ない、あとになつて、最近になつて、私ども次官同士の話では、海岸のほうは建設省のほうでやつてもいい、こう言つたのですが、何といいますか、言葉は語弊がありますが、下のほうではおれのほうも少しやりたいというようなことを言つているらしい…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 今の川なみのやつは河川の堤防として見ております。それから海岸に沿うたやつは、これは山口県の厚東川ですか、あれもやはりそういう河川と海岸堤防と両方分けてやりました。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 技術的な検討は一応係官を出しまして、そうして検討を終りまして、大体の復旧方法について今詳細な設計をやつております。で、これはまあそう特殊なものがありませんですから……。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 私が言うのは、海岸堤防としての特殊なものはないという意味ですから、ただオランダのようなああいうものを作る必要はないと思う……。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) それは大体技術的な検討をいたしまして、先ず高さをきめるということが一番問題だと思います。それであの台風の進行状況によりまして、あれは渥美半島、伊勢湾を横断しまして渥美湾に入つて、渥美湾をずつと走つたわけです。あの沖が一番高い高潮が起つておるのです。これは理論的にも、豊橋ですか、そういうところで大体一番高い所は六メートルぐらいの高さになつておるのでございます。それは過去の例から見ましても、室戸台風だとかジエーン台風…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) いや、そうじやありません。現在締切したものは、大体水の入らない満潮面までやつておりますので、これを成る程度放つておきますと土俵が腐りますから、その程度までは早く片付けてしまいたい。そこから上は次の台風期に、来年は来るか来ないかわかりませんが、仮に来た場合は又同じことを繰返しちや大変ですから、折角やるというのだから、その台風期まで間に合うように高さまでは一応上げてみたい、かように思つております。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 私はそれに対してはお答えをしておりません。

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 直轄工事は勿論建設省の、昔からの直轄工事をやつておりました非常に伝統的ないいところでありますので、できるだけこれはやつて行きたいという考えでありますが、現在の財政状態から、いろいろな定員とか何とかの問題から考えまして、全部そういうような直轄工事でやり得ないという状態にありますので、それは請負事業としてやる。勿論近頃は請負も非常に進歩しておりまして、そう心配するようなことはない。監督を相当うまくやつていれば能率を挙…

建設事務次官1953/11/02

第17回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) 私はこの席で締切は済んだとは申上げません。三万五千町歩当時浸水しておつたのが、現在二千町歩余りが浸水しておる、かようなことは申上げましたが、締切はまだ残つております。