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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%

※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,077 件中 20 件を表示
自由民主党1958/03/06

第28回 参議院 建設委員会 第10号

○稲浦鹿藏君 私の質問した趣旨は、こんなこまかいことを書いて、かえって窮屈なんじゃないか、道路の構造の基準なんか、もう少し大きなところだけを押えて、あとは政令でいくと、それの方が施行する場合に弾力性があっていいんじゃないかというような考えで質問したのですが、その点は大丈夫ですか。

自由民主党1957/11/08

第27回 参議院 建設委員会 第2号

○稲浦鹿藏君 この問題は数年前からの問題で、どうしても解決できなかったのです。幸いに根本大臣が非常な熱意でこれを解決しようとされていることは非常にけっこうなことです。しかし、いつも公務員制度の改正だとか何とかいうことでお茶を濁されてほとんど実現ができない。今度はもうそうしているうちに三年、四年くらいたっている現在おる人間は、もうほとんど定員内に入れてもりっぱな人間ばかりそろっておる。たとえば建設省が一万八千人要求しているが、これが果して…

自由民主党1957/11/08

第27回 参議院 建設委員会 第2号

○稲浦鹿藏君 大蔵省は、行管と所管庁がきめたそれに対しては同意される御意思ですか。

自由民主党1957/11/08

第27回 参議院 建設委員会 第2号

○稲浦鹿藏君 それから最後に、公務員制度の決定といいますか、確立といいますか、いつもそれが問題になっておるわけですが、なかなかそれが実現できない。大体どういう方針で今それの検討を進めておられるか、ほんの概要だけでけっこうですから御説明願ったら……。

自由民主党1957/10/30

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号

○稲浦鹿藏君 今聞いておりますと、原因がきわめてはっきりしないのでございます。それでいろいろな対策を立てるということは非常に自信のないような感じがするのですがね。私は尼崎の当時の自分自身の考えからいって、地下水を吸い上げておる結果だと。西大阪でもそうだということが大体わかっておっても、それが言い得なくて、それの対策を立てることができなかったために、ああいう大きな結果になった。だからここでもいろいろな問題があるだろうと思う。たとえば天然ガ…

自由民主党1957/10/30

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号

○稲浦鹿藏君 私は天然ガスを掘ってはいかんというのではないですよ。掘ってもそれの対策を考えなければいかぬ。たとえばアメリカあたりでは、地下水を吸い上げたら、また補充していますから、補充して地盤沈下をある程度食いとめておる例があるんだから、ですからそういう対策を立てて掘れば、全体の大きな沈下を食いとめ得られるんじゃないかということもあるから、そういう対策を考えればいい。ただその原因を、ほったらかしておいて、沈下した跡始末だけしておくという…

自由民主党1956/12/11

第25回 参議院 建設委員会 第8号

○稲浦鹿藏君 けっこうですけれども、第一の何といいますか、措置というのは、非常にばく然としているのですね、おそらくこれは財政的な拘束をするからこういうことを書いたんだろうが、説明するときにもう少し具体的なことを言われるのですか。たとえばガソリン税の問題とか、道路公債等の問題をもう少しはっきり何か言うようなことはないのですか、あまりばく然としておって、ぴんとこないのですが。

建設事務次官1955/03/28

第22回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 建設省でただいまやっております緊急就労対策事業というのは、一種の失業対策事業でございます。しかし、個々に公共事業とかみ合せることによりまして能率を上げなければならぬと同時に、失業者を使わなくちゃならぬということで、相当頭を使って、先ほど道路局長から申しあげたようなことをやっているわけであります。けさの労働大臣の構想につきまして、先ほど次官会議で労働次官と会いましたので、一応その構想といいますか概念を聞いてみました。向うもそ…

建設事務次官1955/03/25

第22回 衆議院 建設委員会 第1号

○稲浦説明員 私事務次官の稲浦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————

建設事務次官1954/10/29

第19回 衆議院 建設委員会 第45号

○稲浦説明員 昨日ごく概要をお答えいたしましたが、過去において実績を見まして、あの狭窄部にああしたダムをつくつたのは、治水的に見て非常に問題であることは、はつきりしておるわけであります。瀬戸山さんも御存じのごとく、過去数年間、どこかにはけ口がないかとうことをいろいろ検討したのですが、結局あの盆地で、あの口よりない。出口にダムがあるということだから、これはもう大きく切開してしまうよりしかたがない。言いかえれば、撤去する、そうしてあの狭窄部…

建設事務次官1954/10/28

第19回 衆議院 建設委員会 第44号

○稲浦説明員 災害復旧について、まずお答えいたしますが、今年は昨年と比べまして災害の規模が割合に小さかつたのですが、局部的にははげしい災害を受けております。たとえば、ごらんになつた静岡県のごときは、その著しい例でございまして、十四号によつて相当な被害を受けております。それでそれに対する復旧の方針としましては、現在査定官を各地へ派遣しまして査定を行つておりますが、その方針としては、もちろん原形復旧だけでは再び災害を繰返すことは当然なことで…

建設事務次官1954/10/28

第19回 衆議院 建設委員会 第44号

○稲浦説明員 お話の通り、われわれとしてもできるだけ早くやつて行きたいということは、御意見の通りでございますか、また査定をやつておる最中でありますので、ほんとうの災害復旧としては、今年一ぱいくらいもあればおそらく終るだろうと思います。そこで応急融資につきまして各地方から出して来ておるのを、建設省としていろいろ検討いたしました結果、大体五十億くらいの見当になると思つておりますので、これを今大蔵省と折衝しておるわけであります。けれども、財政…

建設事務次官1954/08/24

第19回 衆議院 建設委員会 第41号

○稲浦説明員 この問題については、私のところへも、また前の大臣のところへも陳情に見えまして、いろいろ事情を聞いてみますと、村で意見が二つに割れておる。その当時の話では、大体数において半分ぐらいずつの割合で賛成、反対がある、こういうことでございました。同じ村で住民が二つに割れるということは、まことにおもしろくないから、それで住民に納得してもらつてそうして仕事を進めてもらいたい。県に行つて話するか、抜打ち的に事業認定をきめてしまうというよう…

建設事務次官1954/08/24

第19回 衆議院 建設委員会 第41号

○稲浦説明員 その後県の方が地元にいろいろ説明し、交渉して、聞くところによりますと、副知事あたりも現地へ行つていろいろ説得したそうですが、結局がんとして聞いてくれなかつたから、どうもやむを得ないからその認定をせざるを得なかつたというようなことでありましたが、結局手続をとつたのです。その問いろいろ折衝し、時間もかけておる。結局やむを得ないとして取扱つたと思います。

建設事務次官1954/08/24

第19回 衆議院 建設委員会 第41号

○稲浦説明員 行政協定の費用でもつて一般道路の改修をやることは不当でないか、こういう御意見でありますが、これは何か行政協定の費用を使い得る理由があつて初めて支出できますので、委員会でいろいろ相当検討した結果支出されて、全国的にほとんど一般道路にこれが使用されております。建設者としましては、公共事業で道路改修なり改良をやつておりますが、非常に経費も足りませんので、こうした費用が支出し得られることは、道路の改良促進のために非常に効果的だ。な…

建設事務次官1954/03/11

第19回 衆議院 建設委員会 第11号

○稲浦説明員 田中氏の御計画、まことにけつこうでございまして、われわれも、その熱意に対して非常に敬意を払つておるものであります。ただ、現在の日本の道路状態を見ますと、ごらんの通り国道、地方道、どれ一つとして完全に自動車交通のできるものがまだありません。現在において、東海道ですらまだ改修が完成していないという状態でございますので、まずわれわれとしては、現在の道路をある程度道路らしいものにして行くということが、まず道路に対する第一の考えであ…

建設事務次官1954/03/11

第19回 衆議院 建設委員会 第11号

○稲浦説明員 現在のわが国の財源から考えまして、公共事業でこうした大事業をやるということは、とうてい考えられない。どうしても別の考え方でやつて行かなければならない。たとえば、公社をつくつてやつて行くとか、あるいは会社をつくつてやつて行くというような考え方でやつて行かなければならぬと、私は考えております。そこで、それがはたして私の会社でペイし得るかどうかということは、非常に疑問でありまして、たとえば災害等が起つた場合に、これは相当打撃を受…

建設事務次官1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○稲浦説明員 相当大きな問題でございますので、今ここで簡単にお答え申すのはいかがかと思います。あとで研究したいと思います。

建設省事務次官1953/12/16

第19回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稻浦鹿蔵君) 行政機構の改革、殊に建設行政の機構の整備改革というものにつきましては、相当前から問題になつておりまして、我々これに携わつておる者としては責任を持つてやはり検討しなければならないと思つておるわけであります。勿論いろいろ研究してはおりますが、又この建設行政に関心を持たれておる方々もいろいろな案を持つておられますが、私として、建設次官として、この問題を現在問題になつているこのときにいろいろかれこれ申上げるということは、…

建設省事務次官1953/12/16

第19回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(稻浦鹿蔵君) 労銀の問題でございますが、これは大体労働省で標準賃金をきめておりまして、物価にスライドして上げております。最近も或る程度改正しておりますが、仕事が災害復旧のようにたくさんこうまとまつて来ると、どうしても地元で労銀が上りがちなので、これはやはりそれを担当している者の、一つの手腕だろうと、うまく使つて行くかどうかが。と同時に又地元が自分の郷土を復旧するんだという郷土愛の考えから、やはり或る程度協力的な気分でやつてもら…