稲浦鹿藏
会議録に記録された「稲浦鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 本会議 第16号
○稲浦鹿藏君 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 建築基準法は、昭和二十五年に制定され、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めておるのでありますが、最近の諸技術の進歩と同法施行の実績にかんがみ、今回その一部を改正しようとするものであります。 そのおもなる点を申し上げますと、 第一は、防火に関する規定でありまして、防火性能のある建…
第31回 参議院 本会議 第13号
○稲浦鹿藏君 ただいま議題となりました首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、首都圏の既成市街地への産業及び人口の過度な集中を防止するため、大規模な工場、大学及び各種学校の新設を制限しようとするもので、首都圏整備法第二十七条の条項に基いて提案されたものであります。 その内容を概略申し上げますと、第一に、規制市街地を形成する東京都区部、武蔵野市…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○理事(稲浦鹿藏君) ほかに質問ありませんか。——質問もないようでございますから、これで建設省関係の予算についての質問は一応終了したものとして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○理事(稲浦鹿藏君) 御異議ないようでございますから、これで終了したことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五分散会
第30回 参議院 建設委員会 第7号
○稲浦鹿藏君 これは建設省に直接関係ないんだが、例の小災害ですね。あれはどういうような解決をしたのですか。
第30回 参議院 建設委員会 第3号
○稲浦鹿藏君 もう一度伺いますが、先ほどの新都市開発公団の問題、これは現在の日本として非常に大事な、ぜひともやらなきゃならぬ問題だと思うのですが、現状を見ますと、建設省は新都市開発公団、それから運輸省は、何といいますか、臨海工業地帯、それに通産省も加えて、三者がお互いに連絡もまだしっかりとっていないというところに、われわれ非常に心配なところがあるのですが、建設省の開発公団としての考えは、都市計画の立場から大きく全体的な計画を立てるという…
第30回 参議院 建設委員会 第3号
○稲浦鹿藏君 政務次官に別な話を伺いますが、来年度の失業救済事業を労働省は直営でやるんだということを計画しておる、こういうんですが、直営でやるとなれば現在の建設省でも、それから県の土木でもとても今の事業では大きな失業救済を直営でやるということは、おそらく私は不可能だと思いますが、建設省が実際その衝に当ってその仕事をやっていくんですから、労働省とそういう打ち合せをなすったのかどうかお伺いしたいと思います。
第30回 参議院 建設委員会 第3号
○稲浦鹿藏君 毎年失業救済事業がスムースになかなか仕事ができない、ある程度仕事をやる以上は能率もあげたいし、そういって能率主義にやれば失業救済という趣旨から、はずれるという点もありますので、その点は両方十分連絡をとってうまくやるように希望いたしまして、私の質問は終ります。
第29回 参議院 建設委員会 第4号
○稲浦鹿藏君 この河川汚濁の問題は、もう全国的な問題でありますが、最近本州製紙の問題が大きく取り上げられまして、これについて各委員がおのおの専門の立場から検討しておる。決算委員会におきましては、保護区域に補助を与えて、その補助の程度が減殺されるおそれがあるという関係で、決算委員会の問題として取り上げられておる。また法務委員会と地方行政は、本州製紙で起ったあの不祥事件に対して警備の問題について、あるいはその不祥事件について、農林水産におき…
第29回 参議院 建設委員会 第4号
○稲浦鹿藏君 大体各省の考え方を聞きましたが、結局今、経済企画庁が言われたように、おのおのの立場から主張しておって意見が一致しない。だから、法律が出せないというような現状にあると思うのであります。これが、今の本州製紙の問題から考えましても一日も早くこれを決定して、その基準といいますか、国としての指導原則をきめることが最も急を要する問題であると思うのです。たとえば本州製紙の例の認可処理を見てみますと、東京都が例の工場公害防止条例によって認…
第29回 参議院 建設委員会 第4号
○稲浦鹿藏君 問題は、通産省じゃないかと思うのですが、通産省は、これに対して、助成の措置とかいうようなことは、当然考えてやらなければならぬと思うのですが……。
第29回 参議院 建設委員会 第4号
○稲浦鹿藏君 もう一つお伺いしますが、農林省ですか、もうすでにこうした問題が起った場合、この本州製紙のような問題、これの解決をやる方法として、農林省はどう考えているのですか、何か先ほどちょっとあったのですが……。
第29回 参議院 建設委員会 第4号
○稲浦鹿藏君 一般的に、たとえば本州製紙の例にしてもいいですが、それを基礎にして、将来どう考えていくか。
第28回 参議院 建設委員会 第21号
○理事(稲浦鹿藏君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 建設委員会 第21号
○理事(稲浦鹿藏君) 速記をつけて。 本日の質疑はこの程度にして、散会いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 建設委員会 第21号
○理事(稲浦鹿藏君) 御異議ないと認め、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十分散会 —————・—————
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○稲浦鹿藏君 私赤木先生に教えていただきたいのですが、砂防法でこの自然現象の対象としておるのは、降雨によって侵食されるのを防止する、それから長雨によってあるいは豪雨によって起る例の山崩れとか土砂崩れ、山津波の防止を対象にして、いろいろな砂防工事が行われておるということをわれわれ考えておったのですが、今ここにこの法律を審議しておる前提として、山崩れというものはあなたが言われたように大きな一つの地すべりができて、それが緩慢な運動をしておる。…
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○稲浦鹿藏君 砂防法の一条に「指定シタル土地二於テ治水上砂防ノ為施設スルモノ」と、こういうことになっておるのですな。それで、今の地すべり現象というものは、必ずしもそういうものばかりじゃないと思うのです。それで、砂防法だけではそれを対象とすることになっておらぬような感じがしておるのです。だからこの法律を作って、そういうものを別に取り扱っていこうというのが目的じゃないかと、かように思っております。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○稲浦鹿藏君 第九条の地すべり防止工事の基本計画を作成するということになっておりますが、基本計画というのはどういうことですか、それをり……。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○稲浦鹿藏君 それから、十二条の築造等の基準というのは非常にこまかくいろいろあげておりますが、これは何ですか、政令か何かで書けるような性賢のものじゃないですか。