稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 けさの外務大臣の報告に関連してですが、六ページに「現在沖繩に乗り入れている米国航空企業の問題につきましては、復帰後は本土・沖繩間の内国運輸は認めないが、国際運輸については一定の暫定期間中引き続き運航を認めるという方向で妥結の見込みとなっております」、これに対して私どもの感触といたしましては、一定の暫定期間を過ぎたあとにおいては現在の沖繩の那覇にある国際空港を国際空港として認めないというような意思があるかどうか、この点につい…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 これではっきりいたしました。この問題については、沖繩では、これはあまりはっきりしないものですから、みんな疑問に思っておりまして、非常に不安に思っておる。これでよく私どもは了解いたしました。 それから総理大臣にぜひこれは私お願いいたしたいのですが、これは今度の協定とは別の問題になりますが、いま日本の本土におきましては一日内閣というものがある。これをぜひ沖繩のほうで復帰前に開いていただけないかということでございます。佐藤総理は…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 私ども、沖繩の問題を通じまして、政府あるいは各方面の方々とお会いいたしまして、少し何か了解しにくいとか、理解しがたいとかいう問題がときどき出てまいります。そういうわけで、ぜひ今後の問題解決には、できるだけ現地の声を聞かれるということが大事なんじゃないか。これがまた、両者の間に問題が早く解決して、そしてスムーズにりっぱな復帰ができることになる。こういうように考えておりますので、総理におかれましても、これは沖繩のみんなが考えて…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 さっきの尖閣列島の問題ですが、これはただ希望だけいたします。 これは、私、沖繩に属しておりますので、われわれとしては、政府がほんとうに腹を据えてこの問題には取りかかってもらいたい。これだけを申し上げまして終わります。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 私は、まず最初に、第一次要綱、第二次要綱、それから第三次要綱について御質問また御要望を申し上げたいと思います。 第一次要綱が去年の十一月にできてもうすでに数カ月たっておりますので、具体的な案ができていると思っておりますが、そのうちの第五の「たばこ専売制度」ですが、これにつきましてアのほうに、「適切な措置を講ずる」というふうになっておりますが、その後の具体的な方策あるいは案、そういうものはどういうふうになっておりますかお伺い…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 数カ月たっていまなおこの問題が具体化しないということですから、非常に業者も従業員も不安の念にかられておりますから、ぜひできるだけ早い機会にこれを明確にしていただくように要望いたします。 それから次に企業対策の問題ですが、これは第9項の「企業対策」ですが、これは新規企業の問題になると思っております。それで前にも私質問を申し上げたのですが、電力問題が非常に重要なる問題になってくるわけですが、これについてどういうふうにやっていく…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 この点について、これは非常に沖縄の産業開発については重要な問題でございますので、第三次要綱で何か具体的に明記する必要ありませんか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 次に第二次対策要綱に移りたいと思います。 第二次対策要綱のこの新全総計画、これは私どもが要望いたしておりましたことでございますので、沖縄を一つのブロックとして取り扱うということについての総務長官の御尽力に対し、私どもとしては深く敬意を表しております。 それで、お伺いいたしたいことは、「亜熱帯地域の特性を生かし」ということになっておりまして、これは具体的にいいますと、どういうことになりますか、お伺いいたしたいと思います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 次いで、「産業の開発、環境条件の整備保全」ということになっておりますが、どういう産業をお考えになっておるか。また「環境条件の整備保全」ということは、この具体的な内容はどういうものでございますか、これをひとつお伺いいたしたいと思います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 私どもいつも考えておりますことは、本土におけるところの公害問題、これを沖縄では起こさないようにするということが第一の条件じゃないか。この点について総務長官が十分に御配慮願っておるということに対しては敬意を表する次第でございます。 それから、ただいま土地の造成問題に触れられたのですが、先ほどの質問でも浦添地先における土地造成の問題についてお触れになったわけです。私は、これについて長官は政府の財投によってこれをやるのか、それと…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 この土地の造成の問題については、私、私見を持っております。これについては政府がこれをやるべきじゃないかという考え方を持っております。と申しますのは、軍用地にあれだけの土地を取られ、われわれとしてはそういう工業立地の場所というものをみずからつくらなければならない。そういう意味において、軍用地にかわるような形において土地の造成を政府がやってもらうことが一番望ましい形じゃないかというふうに考えております。この点について長官の御意…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 ただいまの御意見をお伺いいたしまして、いずれでもいいんじゃないかということでございますが、この点については、十分関係当局のほうでまた琉球側のほうとも打ち合わせの上で一番いい方法をとっていただきたいというふうに考えております。 それから、先ほどの観光事業団の問題でございますが、これは第三次産業を盛んにしなければならない。ところが、沖縄には見るべきものはない。単なる自然だけでは観光にはならない。その意味において、今後観光施設と…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 先ほどお伺いいたしました「結核および精神病に係る公費負担」の件でございますが、そのときに長官は、将来沖縄に療法のための国立病院を建設したいということを言われたのですが、これは私どもが常日ごろ念願しておるところでございますので、ぜひ復帰と同時にこれを国立に移管するようにお取り計らいを願いたいと存じます。これは要望でございます。 それから「海運業」の問題でございますが、その中に「近代化貨物船の建造を促進するため必要な措置を講ず…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 この問題につきましては、沖縄が戦後造船問題についてはほとんど政府の援助を受けていない。その意味において、今度は初めてそういうような御援助を受けるということになりますので、この点については特別の政治的な配慮をお願いいたしたいと思います。 どうも時間が足りませんので、簡単に一つ二つお伺いいたしますが、第三次要綱にうたわれることになっている税制の問題、この問題は沖縄の経済・産業の今後の発展、それから、消極的にいえば、従来の企業を…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稲嶺一郎君 最後に一つだけ要望して御答弁願いたいと思いますが、去る五日の予算委員会におきまして、私、中部振興についてお尋ねいたしましたが、運輸大臣が、中部のほうにひとつ港を政府の力によってつくろうというようなことを御答弁になりましたので、これが具体化について、長官におかれましても、ぜひできるだけ急いでやっていただきたいというようにひとつ要望いたします。なおまた、若干これに対する御答弁願えれば幸いだと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 まず最初にお礼を申し上げたいと存じます。今度の予算措置におきまして、国会並びに政府が示された御好意に対して、県民を代表いたしまして心から御礼を申し上げます。これから私どもといたしましては、この予算措置が完全に有効に沖繩で実施されることを県民一同見守っていきたいと存じております。あらためて私はこれから沖繩対策についての積極面と、それから消極面の二つの面から要望並びに質問をいたしまして、御答弁をお願いしたいと存じます。 第一に…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 ただいま総理、外務大臣の御意見をお伺いいたしまして、まことに感謝いたしております。ただ、今後沖繩県民との間に意思の疎通がないような方法において処理されんことを要望いたします。 次に、復帰不安の解消についてお伺いいたしたいと存じます。二十五年間離れておりまして、私どもは二十五年間復帰に対して戦い続けてきた。ところが、復帰に際していろんな不安が生じてきた。これにはいろんな問題があります。たえば一番最大のものは経済問題でございま…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 復帰対策のむずかしさにつきましては、私自身よく経験いたしております。それから総務長官の御苦心のほどもよくわかるのでございますが、現在、沖繩県民にとりましては死活の問題でございますので、これの解消についての基本的な考え方を総理からお伺いいたしたいと存じます。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 問題はいろいろ伏在しておりますが、これに対してぜひきめのこまかい、また親切な対策を講じて、復帰ショックをできるだけ少なくするという対策をとっていただきたいというふうに要望いたします。 次に、基地対策についてでございますが、現在まあ全軍労の問題がございますし、それからまた基地周辺に、基地に依存している、生活している諸君がおりますし、この両者の関係が沖縄においては非常に利害相半ばしておりますので、この両者をうまく調整して、両者…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 沖繩のほうにおいては、基地関係業者が、何かまま子扱いをされているんじゃないかという考え方を持っております。この点につきましては、今後十分の配慮をいただきますようここに要望いたします。 次に、復帰後における暫定及び特別措置について関係大臣にお伺いいたしたいと存じます。この問題は、総理府沖繩・北方対策庁の所管事項でございますが、各省にも関係がございますので、お伺いをいたしたいと存じます。 復帰後における暫定及び特別措置について…