P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
553
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会87 件・87%
  • 本会議7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 中国の問題は、この問題私はグローバルに考えていくべきじゃないかと考えております。困難なる問題がきわめて多く、あるいは日中関係、あるいは米中関係、あるいはソビエトの関係、あるいは日韓、あるいは日台、あるいは南方問題と、いろいろ相錯綜しております。まあその中でどうしてこの問題を解決していくかということはきわめて困難なる問題じゃないか。その意味におきまして、私は今後の外交政策についてお尋ねいたしたいと存じます。世界の情勢は終戦以…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 総理の今後の日本外交の基調ということをお伺いいたしましたが、それにつきまして、私は東南アジアの国々がどういうふうに中国や日本を見ておるかということを考えることもこの際私どもにとっては非常に意義があるんじゃないかというふうに考えております。それで、私が東南アジアの指導者の諸君と話をいたしましたときに、彼らはこういうふうに言っております。東南アジアにとって二つの脅威がある、一つは中共の七億の人口である、一つは日本の経済力である…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 外務大臣にお伺いしたいのですが、実は私いろいろな国々を回りまして感じるのですが、特に、こういうような国際外交が複雑になっている場合において、外務省においても大いに考えていただかなければならぬじゃないか。と申しますのは、今日まで経済使節団がずいぶん外国に行っております。ところが、文化使節団というものはあまり行ったということを新聞などに見たことがありません。東南アジアにおきましても日本の宣伝が非常に不十分である。アメリカの場合…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 水田大蔵大臣から……。

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 外交問題につきましては、今後文化活動について外務大臣も水田大臣も大いに力を入れられるというお話を聞きまして非常に力強く感じました。また、これから大いに日本外交の威力を発揮するのじゃないかというふうに感ずる次第でございます。 中国問題はまあざっとこのぐらいにいたしまして、沖繩問題に移りたいと存じます。 現在、沖繩の県民は復帰に向かっていろいろな不安を持っております。この不安の一つは経済問題でございまして、もう一つは軍事的な問…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 軍の基地の問題につきましては、各方面から、あるいはいろんな方々が、寄ると話をし、質問をいたしております。 時間の関係もありますので、私は、経済の問題にしぼって御質問をいたしたいというふうに考えております。 政府は、これまで再三にわたりまして、豊かな県づくりを強調されておりますが、復帰を目前に控えた今日、いまなおその具体的な内容が明らかになっていないのでございます。復帰に向けて沖繩経済は萎縮する傾向にあります。人口も減少しつ…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 総理それから総務長官がからだを張って沖繩の問題に取っ組んでおられるということを私はよく感じておりますが、あいるはドル・ショックの問題につきましても思い切った措置に出られた、この点については深く敬意を表しているものでございます。そして政府が沖繩の復帰に際しての経済混乱を最小限度に食いとめるために特別な暫定措置を講じておられることも、今日までの復帰要綱の作成を通じてよくわかっているつもりでございます。ところが、ただいま長官が言…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 経済というのは生きものでございますので、やり方いかんによっては相当の欠陥も出てくる。その点におきましては、政府としてはきめのこまかい対策が必要じゃないかと思っております。まあ、私の持っておる疑問と心配が杞憂に終わるように、総務長官においては十分に実施されんことを希望いたしまして次に移ります。 それから私ども沖繩の経済を関係いたしてまいりまして常に感じておりますのは、基本施設が非常に貧弱だということでございます。水にいたしま…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 次に、建設大臣にお尋ねしたいのですが、先ほどの従貫道路の問題でございますが、これは前に総務長官もこの問題に触れたことがございますし、またこの前の新聞を見ますと、建設大臣が沖繩を御訪問された場合に、この問題について触れた記事もまあ読ましていただいたわけでございますが、私はこの縦貫道路というものが沖繩の経済発展の先導的な役割りを果たすのじゃないかというふうに考えております。ところが、この建設がおくれますと、それだけまた沖繩の経…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 建設大臣にもう一度お尋ねをいたしますが、いつごろこの計画はできるのでございますか。

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 次に、通産大臣にお尋ねいたしますが、アルミの問題は、私ども長い間かかりましてこれをぜひ沖繩に誘致したいという考え方を持っていたわけでございます。まあ沖繩アルミという名称の会社ができることはできたんですが、その後どうなっているか、なかなかはっきりしない。これについての今日までどういうふうになっておりますか、お伺いできますれば幸いだと存じます。

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 私どもの希望といたしまして、ぜひ政府のほうにおいて前向きの姿勢でこの問題を取り上げられて、できるだけ早く具体化するように希望いたす次第でございます。 次に、海洋万博の問題についてでございますが、去る十月二十二日に、昭和五十年に沖繩海洋万博を開催するという閣議の決定を見ました。沖繩百万県民は非常に喜んだのでございます。おそらく最近において、暗いことが非常に多い中において、この海洋万博の沖繩における昭和五十年の開催については、…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 ただいまの私の提案に関しまして、総理から御賛成の御意見を賜わりまして、今後の、おそらく世界的に羽ばたく青少年が、沖繩において海洋精神を涵養されることを私待望をしながら、次の問題に移りたいと思います。 これは、沖繩の干ばつと、それから台風による被害についての問題でございます。御承知のように、宮古では、前古未曽有の干害あるいは災害がございました。これに対して、政府においてはいろいろと施策はやっておりますが、まだこれが徹底してい…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 ただいま総務長官の御所見を承りまして、今後、台風災害あるいは干害に対して思い切った措置を講じられるということをお聞きしました。たいへん感謝いたす次第でございます。ただ総理はごらんになったことはないと思いますが、これは総理、干害でサトウキビを焼いているところでございます。サトウキビを焼かなければならないというふうな状態までなっておりますが、それに私非常に、北海道のほうと実は沖繩のほうと、同時に、片一方は干害あるいは台風、片一…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 沖繩の問題はこれで終わりまして、次に、わが国の経済政策についてお伺いいたしたいと存じます。 第一点は、経済運営の基本についてでありますが、わが国の経済政策は、これまで経済成長を第一義にとらえ、国際競争力強化、輸出の伸長を中心に運営してきたのでございますが、その結果は、毎年十数%の成長率を示し、貿易収支は非常な黒字となり、現在ではアメリカの第一の目のかたきとなっている次第でございます。他面また、今日のような不況期におきまして…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 私どもの今後の日本の経済政策については、根本的に変えるような段階にきておると思いますが、さらに、発展途上国に対する経済援助の問題につきましてもお伺いいたしたいと存ずる次第でございます。 わが国平和外交の基礎をなすものは、やはり私は経済援助じゃないかと思っているのでございます。ところが、相当の経済援助をなしているにもかかわらず、わが国は常にエコノミックアニマルというふうにいわれているのでございます。それはどういうことかといい…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 ただいまの経済援助の問題と相関連することでございますが、実は十月二十九日のアメリカの上院の本会議におきまして、対外援助支出権限法案を否決し、対外援助を大幅に縮小するのだということが新聞に載っておりますが、これは、経済援助によって大幅に発展してまいりましたこれから発展する国家にとりましては、重大なる問題じゃないかと思っております。これに対して、私は、日本といたしましては、何らかの形においてこれを補ってやるという考え方を持つべ…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 経済問題について、私、これで質問を終わりますが、最後に、返還協定につきまして、私の意見を開陳したいと思っております。経済問題についてはもっとたくさん質問したいことはございますが、時間が足りなくなっておりますので、この問題を最後にいたしたいと存じます。 いろいろな批判もありますが、私ども沖繩県民は、佐藤総理が今度の返還協定に対して尽くされた誠意と御努力に対しては深く感謝いたしているものでございます。これは、私は、実は、この返…

自由民主党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○稲嶺一郎君 山中総務長官がからだを張って沖繩の問題の解決に当たるという御姿勢に対して、私ども非常に敬意を表している次第でございます。しかも、今回のようなドル・ショックの問題があるし、また宮古、八重山等において異常干ばつの事態が生じている。大臣が直接この問題を自分の目で見るということで行かれたことに対し、これについても私どもはその結果に対し多くの期待を持っているものでございます。 いま沖繩が直面している問題は、先ほどからの話がありました…

自由民主党1971/09/17

66参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○稲嶺一郎君 大体予定はどの程度になっておりますか。