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自由民主党参議院
総発言数
553
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会87 件・87%
  • 本会議7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
自由民主党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 それなら振興局長。

自由民主党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 まあ専門家の話によりますと、有機質の肥料が足りないということでございました。ぜひこの第一次産業というものを盛んにするために、まあ水の問題やその他を含めた基本的な問題に真剣に取り組む、私はその取っ組み方がいまの関係者の中においては足りないんじゃないかということを痛感するのでございます。と申しますのは、実は先ほど大臣のほうから水の問題が出ましたが、沖繩のほうにはアメリカ統治の時代に米をつくるというんでずいぶんダムをたくさんつく…

自由民主党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 いまの魚礁の問題に関連いたしまして、これは海洋博との関連もあるわけですが、本部新港をつくるときに、まあサンゴ礁をぶちこわさなくちゃならぬ、そのためにはどうしてもかわりの措置を考えてもらいたいという提案があって、まあ私の記憶するところでは、それは考えてやろうということにはなっていたわけでございますが、どうもその後あまり進展していないようで、私は国がある目的のためにそういう施設をやると、その場合においては、当然国がこれにかわる…

自由民主党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 こういった問題で、政府も県庁のほうも約束をしておることにつきましては、ぜひ漁民を失望させないような特段の御配慮をお願いいたしたいと存じます。 だいぶ時間がたったんですが、もう一つの問題は、実は今後の日本のたん白資源の問題でございますが、先般、東海大学武田教授と懇談をいたしたところ、日本のおそらく将来においては、たん白資源というのは不足をしてくると、特にいま海洋法の問題からいたしまして、国際的に日本が不利益な状態に追い込まれ…

自由民主党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 次に、今度の小禄の爆発事故の問題につきまして御質問をいたしたいと存じます。 実は私は、自民党の小禄の爆発事件の調査の一員といたしまして、三月の八日から二日間にわたりまして、現場はもちろん、また被災者、それから被災地、それから県庁、市役所、それから自衛隊、関係のところを訪問いたしまして、いろいろと話し合ってきたのでございますが、私が今度非常にびっくりいたしましたのは、実は自動車がずいぶん破壊されたのでございますが、これは修理…

自由民主党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 実は、きのう被災者の代表の鬼本君から私どもに連絡がありまして、損害額を至急調査して出してもらいたいという御要望が県からあったということでございます。この点につきましては、まあただいま大臣がおっしゃっておられることの裏付けが、実際において沖繩においてやられているということでございまして、まあ私この点について、開発庁のほうがこういったすぐできる問題はやっておられるということはわかりますが、しかし、何にしてもこれが長くかかるとい…

自由民主党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○理事(稲嶺一郎君) 藤原委員、もう時間が過ぎております。

自由民主党沖縄開発政務次官1973/04/17

71参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(稲嶺一郎君) 私は、教育というものが一番大事だと思っておりまして、しかも、これにはほんとうの愛情というものが必要じゃないかと常々考えております。これはぜひ子供たちがりっぱに育ってもらいたい、沖繩の心ある方々でも、またりっぱに育っていってもらいたい、こういう祈りが私は教育の場においては必要じゃないかというふうに考えております。先ほどから玉置先生のお話をお伺いいたしまして、私自身が沖繩の出身でございますので何かしら愛情のない冷た…

沖繩開発政務次官1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○稲嶺政府委員 ただいま議決をいただきました法律案につきましては、この附帯決議につきまして沖繩開発庁といたしまして、この趣旨を体しまして万遺憾なきを期したい所存でございます。

沖繩開発政務次官1973/02/23

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稲嶺政府委員 私は、去年の十二月に沖繩開発政務次官の任命を受けました稲嶺一郎でございます。よろしくお願いいたします。 国政に沖繩が初めて参加いたしまして、私その一人といたしまして、沖繩問題について皆さんがほんとうに御理解とそれから熱意のある態度をもってこの問題に処せられたことに対し、私は、沖繩の出身者といたしまして非常に感謝いたしております。 今回、政務次官となりまして、立場を異にして沖繩の問題に取り組むことに相なりましたのでございま…

自由民主党沖縄開発政務次官1973/02/23

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(稲嶺一郎君) 私は去年の十二月に沖縄開発政務次官に任命された稲嶺でございます。沖繩が国政参加いたしまして、私は本委員会の委員並びに理事といたしまして皆さんとともに沖繩の問題につきまして審議をさしていただきました。私は、この二年間を通じまして皆さんの寄せられた沖繩に対する御好意に対して心から感謝をいたしているのでございます。 今回政務次官に就任いたしましたが、何ぶんとも議会歴が短くて、知らないことのみが一ぱいでございます。駑馬…

自由民主党1971/12/29

68参議院 本会議 第1号

○稲嶺一郎君 私は、自由民主党を代表し、さらに沖繩選出国会議員の一人といたしまして、ただいま議題となっております沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案外三件の法律案及び一件の承認案件について、賛成の意を表明するものであります。(拍手) 沖繩の施政権返還に関する協定は、去る二十二日の本院の承認により、批准書交換の手続を残すばかりとなっております。 ただいま議題となっております四件の法案は、協定を円滑に実施する上にぜひとも必要な事項を盛り込…

自由民主党1971/12/27

67参議院 議院運営委員会 第18号

○稲嶺一郎君 仲田公述人と、それから、まああなたでいいと思うんだが、実は日本においては景気浮揚策というものが講ぜられているわけです。ところが、いまいろいろと公述人の方々からお話を聞くと、沖繩にはまだそれがないような感じを受ける。私は、沖繩においてはいまこそほんとうの景気浮揚策が必要だと思うんだが、それに対してひとつ御意見をお伺いいたしたい。

自由民主党1971/12/23

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○稲嶺一郎君 仲田公述人と、それから、まああなたでいいと思うんだが、実は日本においては景気浮揚策というものが講ぜられているわけです。ところが、いまいろいろと公述人の方々からお話を聞くと、沖繩にはまだそれがないような感じを受ける。私は、沖繩においてはいまこそほんとうの景気浮揚策が必要だと思うんだが、それに対してひとつ御意見をお伺いいたしたい。

自由民主党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○稲嶺一郎君 仲田公述人と、それから、まああなたでいいと思うんだが、実は日本においては景気浮揚策というものが講ぜられているわけです。ところが、いまいろいろと公述人の方々からお話を聞くと、沖繩にはまだそれがないような感じを受ける。私は、沖繩においてはいまこそほんとうの景気浮揚策が必要だと思うんだが、それに対してひとつ御意見をお伺いいたしたい。

自由民主党1971/12/15

67参議院 本会議 第13号

○稲嶺一郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案外六法案につきまして、総理並びに関係閣僚に対し若干の質問をいたしたいと存じますが、質問に先立ちまして、私は沖繩県民の代表といたしまして一言申し上げたいと存じます。 佐藤総理は、昭和四十年八月、わが国総理として初めて沖繩を訪問されて以来六年有余の樹、沖繩の祖国復帰を最大の政治課題といたしまして、終始一貫、前向きの姿勢をもってこれが解決に当たられ、復帰の…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 私は、自民党を代表いたしまして質問をいたしたいと存じます。 私、この予算委員会の質問の席に着きまして、感慨無量なものがあります。日本に対する復帰がいま私の目の前に近づいているような感じがいたします。そういう意味におきまして、私はさらに一まつのさびしさを感じてやみません。と申しますのは、私どもがこういう感激に浸っているときに、北方領土はまだ解決しないということであります。どうか国民の力によりまして私どもの持っているところのこ…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 総理は、所信表明演説におきまして、中華民国の国連からの追放はアジアにおける緊張激化の要因ともなるおそれがあるとお述べになりました。ところが、国府はすでに国連から追放されてしまいました。総理が危惧されていた事態が現実のものとなってしまったのでございます。そこで、総理のおっしゃった緊張激化ということ、たとえば国連から追放された中華民国政府がそれを不満といたしまして今後極東における緊張を強めるような行動に出るとお考えになるでしょ…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 総理は、一九六九年十一月のニクソン大統領との共同声明の中で、韓国の安全は日本自身の安全にとって緊要であり、また台湾における平和と安全の維持も日本の安全にとってきわめて重要な要素であるというふうにお述べになりました。この点は、特に中華人民共和国の首脳者を刺激したようでありました。日本の軍国主義と称する彼らの非難は、特にこの点が取り上げられているのであります。今日、ニクソン訪中は行なわれようとしており、また国連において非常な多…

自由民主党1971/11/01

67参議院 予算委員会 第2号

○稲嶺一郎君 先ほどの質問にありましたのですが、総理が衆議院における質問にお答えになられて、日華条約——これは混乱を避けるために今日においては言い方を変えて日台条約と言ったほうがよろしいかと思いますが、日台条約を維持していくつもりだということをニュアンスのあるおことばで、あとにおいて解決するというようなことを言っておられますが、日台条約を維持するということと日中関係の正常化ということは両立するものでございましょうか。一方で日台条約を維持…