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自由民主党参議院
総発言数
553
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会87 件・87%
  • 本会議7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
自由民主党1975/06/25

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○稲嶺一郎君 ただいまの水産庁のお話を聞きまして、すでにやっておられると、近い将来この成果があらわれてくるであろうということでございますので、ぜひ私といたしましてはその調査の結果を期待をいたして待っている次第でございます。 それから、漁港の整備等もこれは問題になります。先ほど長官が言われましたように、流通機構の問題もございますが、漁港の問題につきまして開発庁の御意見をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1975/06/25

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○稲嶺一郎君 長官においては、離島振興の方に非常に力を入れておられる。この前も八重山まで行かれたのだということが新聞にございましたので、ひとつその点から実際に離島の方をごらんになって、漁港もごらんになったと思いますが、どういう感想を抱いてこられたか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1975/06/25

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○稲嶺一郎君 離島は漁業のこともずいぶん関係ありますし、また漁港とも関係がありますので、しかも流通機構から言いますと一番困るようなところでございますので、ぜひこの面、離島振興については十分の力をいたされるよう希望いたします。 なお、最後に一つ、これは先のことになりますのでお答えにならなくてもいいんですが、実は私、金武湾の問題につきましていつも考えるのでございます。と申しますのは、向こうにはCTSがございますし、また三菱等の関係もありまし…

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 まず、沖繩における失業問題につきまして二、三お尋ねいたしたいと存じます。 私ども非常に心配していたことではございますが、六月以来非常に失業者がふえております。また、それに対して雇用関係もなかなか思うようにいかない。新聞の面で毎日この問題について相当論議をにぎわしている次第でございますが、これについての開発庁並びに労働省のお考えをまずお伺いいたしまして、それから順次詳しく入っていきたいと存じます。

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 ただいま開発庁長官のお話をお伺いいたしまして、沖繩の失業率が五・二%で本土の倍以上になっていると、これについてはきわめて憂慮すべき状態にあるということでございますが、最近の新聞の報道によりますと、軍離職者の方もずいぶん多くなりつつある、また、海洋博の工事もほとんど終わってきたということで、そういう面からの失業者も出てくる、さらに金融の問題、総需要抑制の問題、いろんな事情がかみ合わされまして、この問題の解決はまことに至難な状…

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 ただいまお伺いいたしますと、就職希望者が九千二十二名、そのうち再就職やったのが一千六百七十三名ということで、一八・五%となっておりますが、これはきわめて少ないパーセンテージでございまして、なぜそういうふうに少ないのか、それから、本土に対しても何とか就職したいというふうな希望の失業者もいるようでございますが、なぜこういうふうに就職率が少ないのか、本土における就職率がなぜ少ないのか、この点についてお伺いいたしたいと存じます。

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 就職率が少ないという問題につきましては、ただいまお伺いいたしましたように、先ほど開発庁長官からもおっしゃっていただいたわけでございますが、私が一つ考えるのは、なかなか沖繩において現在まで企業が伸びない、第二次産業を興そうとしてもこれが思うように今日まで進展してない。振興計画においていろいろとうたわれておりますが、これがなかなか実際においては効果があらわれてない。また、実際においては途中でやめたような事業というのも相当多いよ…

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 私は、いまの失業者数は二万二千人でございますが、海洋博が済んだ後はさらにこれがふえていくんじゃないか、恐らく三万人にはなるんじゃないか。そうなりますと約八%ぐらいになります。これから受ける影響というものはきわめて重大なる様相を呈してまいりますので、いままで開発庁長官も言われたように、この振興計画は期待のとおりにはどうも進んでないという点もございますので、この際、今日まで復帰後三年になりますので、いままでの振興計画を一応また…

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 開発庁長官がおっしゃったように、振興計画の目的、目標については私そのとおりだと思いますが、どうも実施の面においていささか期待に外れる点がございますので、十分その点に御留意されて、執行の面において効果のあるような方法でひとつ考えていただきたいと存ずる次第でございます。 次に、物価、生鮮食料品の問題でございますが、大阪万博の場合においてもずいぶん物価は上がっている。沖繩はほかの方に比較して現在でも物価は高いのでございますが、来…

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 実施という面でなかなかむずかしい面がときどき出てまいるのでございますが、実は、私が政務次官のときに生鮮食料品を沖繩の方へ送ろうという問題がありまして、いろいろ計画はやったのでございますが、そのときに、沖繩の県庁の方との意見が合わないで中止したような例があるわけでございます。そういうこともございますので、よくその点につきましては、県の方と連絡を密にして、これについては万遺憾ない措置を講じていただきたいというふうに存じます。 …

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 琉球新報の六月七日付の報道によりますと、知念村の久高島で梅雨のためにスイカがほとんど全滅をしておると。あるいはまた、宮古においてもそういったような事態が発生する可能性がある。また、キビの方も黒穂病が発生しておるということで、病害虫の対策に追われているようでございますが、ひとつこれに対しましても政府としては県庁の方とも督励いたしまして、早急にこれが対策を立てていただきたいというように考える次第でございます。 なお、ただいまの…

自由民主党1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○稲嶺一郎君 私も、海洋博工事とオイルボールが関係がないというふうに考えるわけでございますが、それで私もいろいろその点においては調べまして、私、自民党の議員懇の代表幹事もやっておるものですからいろいろ調べたところが、どうも南太平洋の方で落としたバラストがそれと関連あるんじゃないかというふうになっております。それとさらに、開発による公害の問題につきまして、私はこれが的確に把握されないということが沖繩の今後の振興計画にも影響を与えるのじゃな…

自由民主党1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○理事(稲嶺一郎君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 国際情勢等に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1975/04/24

75参議院 外務委員会 第10号

○稲嶺一郎君 まず最初に、沖繩県で今度起きました米兵による女子中学生暴行事件につきまして、政府の所見を承りたいと思います。 御承知のように、本件は去る四月十九日白昼、沖繩県の金武村の浜田海岸で海水浴に来た女子中学生二人が米兵に頭を殴られて気絶したところを乱暴されるという、普通の常識では考えられないような極悪非道なものでございます。この件につきましては、すでに約一週間経過いたしておりますが、これに対して警察当局並びに外務省がどういうふうな…

自由民主党1975/04/24

75参議院 外務委員会 第10号

○稲嶺一郎君 従来こういった事件が起きた場合に、いつも問題になり、また疑惑を招いたのは、アメリカのこれに対する態度がどうもはっきりしないという面であります。そうして一つのポイントは、身柄を日本側に引き渡すかどうかということにあるわけですが、さもない限り、まあ証拠隠滅があったり、その後における裁判の場合において、非常な日本側で不利な状況にあったので、処罰の件についても十分に意に満たないような方向において解決される、あるいはまた、いつの間に…

自由民主党1975/04/24

75参議院 外務委員会 第10号

○稲嶺一郎君 実は、きょうの沖繩タイムスの朝刊でございますが、これによりますと、二十三日の午後に、沖繩弁護士会の会長の宮良氏が浦添市で総領事と会って、この問題について話した結果が載っておるのでございますが、それによりますと、身柄引き渡し要求の件については、ファーネス米領事は、日本側の要求があれば身柄を引き渡すんだというふうに答えたというふうに載っております。私はこの件については、アメリカもはっきりした、しかも厳正な態度で臨むべきだと思っ…

自由民主党1975/04/24

75参議院 外務委員会 第10号

○稲嶺一郎君 沖繩の県警の主張でございますが、県警は身柄引き渡しを早速やるべきだという主張をしているようでございます。ひとつ警察当局におきましては、県警の立場を尊重されて、速やかにこの問題が解決されるように、あらゆる努力を払ってもらいたいというふうに考える次第でございます。 それから大臣に御質問いたしますが、実は、復帰後こういう不祥事件が昨年末までに六百八十三件あった。それから被害者は七百八十人という膨大な数字に上っております。これはむ…

自由民主党1975/04/24

75参議院 外務委員会 第10号

○稲嶺一郎君 沖繩の問題につきましてはこのぐらいにいたしまして、時間がありませんからごく簡単に、ポスト・インドシナの問題について若干御質問をいたしたいと存じます。 実は、この前、東南アジアの指導者の方と話をしたんですが、このときに彼らは非常に心配をして、今後東南アジアがどういうふうになっていくであろうかという非常な懸念を持っておりました。そのときに話をされたのが、今後の東南アジアは、アジアはアジア人に任せろということ、それから民族自決と…

自由民主党1974/12/14

74参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○理事(稲嶺一郎君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 金井委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、暫時私が委員長の職務を行ないます。 委員の異動について御報告いたします。 本日柴立芳文君が委員を辞任され、その補欠として古賀雷四郎君が委員に選任されました。 —————————————

自由民主党1974/12/14

74参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○理事(稲嶺一郎君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。 金井委員長より文書をもって本委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕