稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に岡田広君及び佐藤信二君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 最初に申し上げておきたいことは、まあ長官がおられるのが時間に制限がありますので、私、長官にお尋ねすることだけを一、二いたしまして、その後でまた時間を見て御質問をいたしたいと存じております。 それで、まず最初に、沖繩の農林水産問題について、農林省それから沖繩長官にお伺いいたしたいと存じます。 内閣総理大臣官房の広報室が去る六月下旬に行いました沖繩県民の意識に関する世論調査がありますが、これによりますと、その中で、産業開発のた…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 それでは海洋博の後利用計画についてお伺いいたしたいと存じます。 道路、港湾、その他社会施設の充実に大きな役割りを果たした沖繩海洋博も残すところあと一ヵ月となりまして、跡地をいかに利用していくかは沖繩県民にとりまして最大の関心事の一つでございます。この問題につきましては関係省庁が一生懸命に御尽力くださいました結果、記念公園として再出発するという企画立案がなされていると承知いたしておりますが、この後利用計画の具体的内容及び進捗…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 ただいま開発庁長官のお話をお伺いいたしまして、国と県の方におきまして現在十分に計画をやっているというお話をお伺いいたしたのでございますが、私は、海洋博の開催という目的が沖繩の振興計画に資するというのが大きな眼目になっておりますので、ぜひ振興計画につながるような形においてこの問題を考えていただきたいと存じます。 次に、私が仄聞するところによりますと、一月十八日の終了から記念公園としてオープンするまでに大体八ヵ月間かかるという…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 この点について、まあ私いろいろ考えております、またいろいろと陳情もございますのですが、実は約八ヵ月の間もし完全に閉鎖される場合においては、これから受けるところの損害というのはきわめて大きくて、回復するにも大変じゃないかということを言われているのでございます。それで、現在の私の調査したところによりますと、地元町村のホテル、旅館の数が七十軒、ベッド数にして六千七百五十九、従業員数千四百十五人、民宿の数が百二十八軒、ベッド数が三…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 業界におきましても、独自の調査をし、また案も持ってくると思いますが、その場合におきましては、ぜひ開発庁におきましても、また関係省庁におきましても、十分に業者の意見をくんでいただいて、できるだけ損害を少なくするような方法でひとつ解決していただきたいと存じます。それはもう要望ですから。 それから、さっきの農林省の方にお聞きしたわけですが、あんまり繰り返すのもどうかと思いますので、簡単に、農林省の熱帯農業研究所の今日までの研究の…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 いや、まだ水産は聞いてない。
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 時間の都合がございますので、この問題に余り時間がかかりますといけませんので後に保留いたしまして、長官に対する私の質問はこれで打ち切りたいと存じます。
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 先ほど、試験場の問題について触れたのでございますが、なぜ特に私がこの問題について触れたかと申しますと、御承知のように、沖繩の場合はサトウキビとパイナップルが支柱になって農業が成り立っている。沖繩の第一次産業の振興という観点から考えると、この二つの作目だけでは限度があるんじゃないか、ほかに新しい作目を考えなければ農業の振興、第一次産業の振興といってもむずかしいことじゃないかということで、私自身が、実はこの問題についてはずいぶ…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 畜産問題、きわめて重要でございますので、この公社の果たす役割りがきわめて大きいと考えられますので、ぜひ県の方と十分に意思の疎通を図って、早急にこれが実現ができるように図っていただきたいと存じます。 次に、復帰特別措置によりまして、御承知のように畜産物が優遇されて輸入をされております。ところが、最近新聞等を見ますと、生産者と消費者との間に非常な意見の対立があり、大騒ぎをしているという状態のようでございます。これはまことに残念…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 そして、いまの論争をできるだけ早く解決しまして、畜産の振興が軌道に乗るように、ひとつ開発庁も農林省も一緒になってがんばっていただきたいと存ずる次第でございます。 次に、畜産と関連のある飼料の低廉安定供給の問題でございますが、県内における配合飼料の年間消費量は約十六万トンでございます。その投入率は、鶏が一〇〇%を筆頭に豚が八〇%、牛は二〇%で、多頭飼育を前提に制度資金を借り入れした農家はほとんど配合飼料に依存しております。畜…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 ただいまの政府のお話をお伺いいたしまして、十分に御配慮されているというお話をお聞きいたしました。ぜひこれが早く実現するように御配慮を願いたいと存じます。 次に、電話架設の問題でございますが、実は沖繩の場合は非常に電話加入の申し込みをやってから時間がかかるというので、いま非常に大きな問題になっております。十月二十三日付の琉球新婦の紙上によりますと、九月末現在、電話加入を申し込んでおる人が県内に六万二千人いる。そして、電話加入…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 いまお話をお伺いいたしておりますと、なかなか実際の申し込みには応じ切れないような状態でございますので、もっと早くこれを促進する方法をひとつ御研究を願ってやっていただきたいと存じます。 それからもう一つ最後に、あと一件でございますが、実ば本部半島の北部に八重岳というところがございまして、そこに米軍のレーダーがございます。これは私、去る一月にも参りましたし、それから二ヵ月前にも行ったのですが、そこはいま二ヵ所ありまして、一つは…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 どうも私が見たところは、素人でよくわからないんだが、何かただ監督官がいるだけで使っていないように思われますので、ぜひアメリカ側の方と交渉されて、早い機会にこれは解決されることを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○稲嶺一郎君 私は、沖繩の水産の問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。 御承知のように、沖繩は周辺が海に囲まれておりまして、水産業は、沖繩の第一次産業の中においては非常な重要なる位置を示しております。四十八年度の総漁獲高を見ますと七万一千トンで、四十三年度が三万五千トンでございますので、五年間に実に二倍になっております。それを金額に換算しますと、四十八年の粗生産額が約百六十億円、大体同年における第一次産業の総生産額が六百十億円程度…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○稲嶺一郎君 ただいまの長官のお話をお伺いしますと、非常に水産のことにつきまして関心を持たれ、しかもこれに対する対処策をすでに考えておられるということでございまして、その点については非常に心強く考える次第でございます。 が、私が今後非常に沖繩の漁業について恐れますのは、去年のカラカスにおける海洋法の会議、それからことしのジュネーブにおける会議等の論議をいろいろ考えてみますと、大体経済水域二百海里というのが世界の通説になるんじゃないか。そ…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○稲嶺一郎君 水産庁のお話によりますと、二百海里の問題、それから沖繩のいまの漁業の実態等、深くお話いただきました。これに対する対策もお伺いしたのでございますが、沖繩の企業の方が非常に弱体でございまして、資金的にも困難な状態にあるし、最近において倒産をしたというようなことも聞いておりますので、ぜひ実態を十分に調査をされ、これに対する適切なる対策を立てていただきたいと希望する次策でございます。 それから、二百海里問題に関連いたしまして、復帰…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○稲嶺一郎君 新聞によりますと、インドネシア側としては、日本との協定を破棄したいという意向も漏らしているようでございますので、この点は十分御注意をなさって、ぜひ現在の情勢を続けていかれるようにひとつ御配慮願いたいと存じます。 次に、遠洋漁業の問題は大体このぐらいにいたしまして、将来沖繩の漁業の方向から見ますとやっぱり近海、それから大陸だなあるいは礁湖ですね、サンゴ礁と陸地との間の漁業というものを相当考えるべきじゃないかと、そうして従来農…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○稲嶺一郎君 実は、去年の沖特委でも私お話をしたのでございますが、実は東海大学の武田教授が、日本の場合は温帯における養殖ということについては、これはもう世界的な定評がある。ところが、熱帯、亜熱帯についてはどうもあまり詳しくはない。だから今後そういう面に日本は力を入れるべきじゃないかという発言を海洋議員懇談会の際に話をされたのでございますが、まあそのときも私が感じましたのは、沖繩の場合は暖流が八重山の方に突き当たって北の方に北上しますので…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○稲嶺一郎君 いま長官が言われたように、非常な御決心をもって水産業の振興に当たられるということでございますので、おそらく長官の御意思は次の予算には反映されるものだということで私は期待をいたしております。 それで、私、一つの提案があるのでございますが、実は、沖繩の私どもの先輩で非常に渤海から東シナ海、大陸だなについて研究をされて、それからキング・オブ・オイスターといわれて、いまのオイスターの、あれは立体垂下式ですか、垂直式養殖法を発明され…