稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めさよう決定いたします。 これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○理事(稲嶺一郎君) ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めます。 よって委員長に古賀雷四郎君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔古賀雷四郎君委員長席に着く〕
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 第一班につきまして御報告をいたします。 沖繩問題の対策に資するため、金井元彦委員長、鈴木美枝子理事、二宮文造委員と私の四名のほか、現地におきまして喜屋武眞榮議員の参加を得て、去る十月十四日から十七日までの四日間、沖繩県下を訪問し、復帰後における振興開発計画、沖縄国際海洋博覧会の準備状況及び軍事基地関係諸問題等を調査してまいりました。 現地におきましては、沖繩総合事務局、沖繩振興開発金融公庫及び那覇防衛施設局から所管概況等当…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 まず最初に、サトウキビ問題について、農林省並びに開発庁のほうに御質問をいたしたいと存じますが、御承知のように、沖繩のサトウキビ作は、沖繩農業の重要かつ基幹作物といたしまして、戦前戦後を通じまして、農家経済の支柱となり、また、日本における甘味資源作物として、大きな役割りを果たしてきております。 最近の沖繩におけるサトウキビ生産の趨勢を見ますと、昭和四十年をピークといたしまして、耕作面積が減退する傾向にありました。すなわち、昭…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 沖繩のほうでは、今回のキビ価格を一万八千円にしてもらいたいという切実なる要望がございますが、これに対する政府の御見解を承りたいと存じます。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 まあ、従来の価格においては再生産を確保することは困難だというふうに言われております。それからパリティ方式において、はたしてそれができるかどうか、かなり疑問の点もございます。その点について御見解を承りたいと存じます。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 従来の政府の見解は、何かパリティ方式に固執しておるような感じもいたします。ただいま審議官の御意見を伺いまして、必ずしもパリティ方式に固執するものではないという御意見をお伺いいたしまして、まあ、この点においては若干の曙光を見出したような感じもいたします。私は、政府が従来のようにパリティ方式に固執することなく、生産者の立場、十分に経費を考慮に入れながら、柔軟性のある姿勢でもって価格問題を決定いたしたいと要望するものでございます…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 それでは次に基盤整備の問題についてお伺いいたしたいと存じます。 先ほども申し上げましたように、沖繩の農業基盤の整備が非常におくれておりまして、これがために沖繩の農業の生産に大きな影響を与えておる。これは戦争中に大きな破壊があり、また戦後においては長い間の占領時代が続いた。そのために、本土政府におきましては農業基盤の整備に非常な力を注いだわけでございますが、沖繩に対しては本土の手は全然伸びなかった。このために本土においては七…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 まあ基盤整備の問題について私どもとして考えなけりゃならないのは、沖繩における過去の実例でございます。復帰対策要項の一環といたしまして、恩納村の喜瀬武原の構造改善事業をやったのでございますが、これが完成した暁に現在なってみますと、どうも離農者が多くて、これがあまり効果をあげてないという実情がございます。これはいかなる理由によるか、ひとつ御意見をお伺いしたいと思います。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 もう一つこれに関連するわけですが、宮古のほうにおきましても模範農場を、約三十万ドルという資金を投じましてつくったのでございますが、今日までまだこれも模範農場としての役割りを全く果たしてないということを聞いております。電気料支払いの問題で県側と意見の調整がうまくいかず、ごたごたしているためとも言われておりますが、実際においては行なわれていない。せっかく国の資金を多く投じながらこういう状態であるということは、私としてはまことに…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 今日まで私、政府におきましても、二十数年間沖繩のほうが占領下にあったために、十分に沖繩の事情について熟知されてない。また県民の、県農民の意識が、構造改善あるいは基盤整備に対する考え方が十分に理解がまだ得られなかったという点もあるんじゃないかというふうに考えております。それで、今後政府としては、基盤整備を行なうにあたりましては、十分に総合的計画を樹立して、また県農民の理解を十分得られるようにして、万全の策を立ててこの問題を進…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 この補償の問題につきましては、代表である鬼本さんが私のところにある日参りまして、あんまり政府の補償がおくれるものだからえらく憤慨いたしまして、ひとつ訴訟に持ち込みたいとかいうふうな話もございましたが、私としては、先般の政府の御答弁をお聞きいたしまして、政府は誠意を持ってこれに当たるお考えだから、そう短気を起こすなということで今日まで話し合ってきたのでございます。いま長官のお話を聞きまして、大体もう調査も済んだということでご…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 私は、十二月じゅうということを言われないで、ひとつ十二月十五日までにこれを実行していただきたい。お正月になったら、もうすっかりどうも、また金の値打ちというものも違ってきますので、これを十五日ぐらい早めるということはたいした問題じゃないと思いますので、ひとつ十五日までにやっていただくようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(稲嶺一郎君) どうですか、すぐ……。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(稲嶺一郎君) 鈴木委員の要請した報告書は、あとで鈴木委員のほうに提出願いたい。
第72回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 私は、まず沖繩振興開発計画について御質問いたしたいと思います。 御承知のように、沖繩の経済社会の振興開発を推進していくために、昭和四十七年度を起点とする沖繩振興開発十カ年計画が策定されております。この計画によりますと、生産所得は、基準年次の三千百億円から目標年次には一兆円に、約三倍強の発展を期待いたしております。また、計画期間中に産業別生産所得の構成を、第一次産業では現在の八%から五%へ、また第三次産業では現在の七四%から…
第72回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 第二次産業とそれから第一次産業との関連において、十分その調整をしながら進めていかなければならないという大臣のお考え、よくわかるのでございますが、去年から発生しておるような諸問題で、たとえばCTS問題にいたしましても、与那城村の村議会においては、第一回のときには共産党の議員を含めて全会一致でございます。それから県知事のほうも確かにこれを大きく推進されたというふうに私は理解いたしております。これに対するいろいろな資料も私のとこ…
第72回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 造船の問題につきまして、いま岡田局長さんのお話をお伺いいたしましたが、ぜひこれは、まあどこから見ても公害のない産業でございますので、政府においてもこれは積極的に推進をはかりていただきたいというふうに、私希望いたします。 なお、先ほど大臣が、第一次産業の点について述べられたのでございますが、まあ実は私も第一次産業には興味を持っておりまして、沖繩の第一次産業を盛んにしなきゃならぬというんで、自分でも試験場を持ちながら、研究を今…
第72回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 ただいま第一次産業について、大臣は非常にポイントを突いて、非常にまたきめこまかいお話をされたので、何回か行かれたときに、よくそういうところの本質を突かれたということで、まあ私は沖繩出身の一人としてたいへん喜んでおる次第でございますが、ただ、二、三点申し上げますと、たとえばサトウキビのことでございますが、一反歩当たりの生産量が減っていく、あるいはまた、パイナップルもやっぱりそういうふうな状況下にある。これは何かといいますと、…