稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 その点につきましては、私、長官の御尽力に対し非常に期待をいたし、さらにこれが早急に実施されることを希望するものであります。 それから課徴金の問題についてお伺いいたしたいのですが、沖繩からアメリカに行く商品に対し課徴金が課される。これについてわれわれとしては、沖繩は現在アメリカの施政権下にあり、当然にこれに対する特別措置はあるものだというふうに理解をいたしていたのでございます。ところが、アメリカにおいてはなかなかその点につい…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 ぜひこの問題については、私ども百万の県民は非常にこれについては理解ができない、納得がいかぬという感情でございますので、いまの大臣の見解をそのまま外務大臣に、さらにこれがアメリカにぶっつけられまして、この問題を徹底的に原因を解明し、さらに解決をはかっていただきたいというふうに考えます。 それから、景気の浮揚の問題につきましてお伺いいたしたいと存じますが、変動相場制がしかれた結果、本土との取引の問題、それから沖繩における企業に…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 景気浮揚策について長官としては、大体のところでけっこうでございますが、どのくらいの資金需要があるか、どのように投融資をやればいいとお考えでございますか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 ドル・ショックに対する景気浮揚策というのは、私ども絶対に必要だと思っております。これについては長官が積極的にこれが実現のため御尽力くださるようお願いいたしたいと存じます。 なお、先ほどお話があったのでございますが、ドルの円への切りかえの問題、これにつきましては、われわれとしては今日まであるいは政府関係へもたびたび陳情も申し上げたわけでございますが、復帰前に円に切りかえてもらいたいということでございます。先ほどいろいろこまか…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 先ほど私は、現在沖繩の問題はドル・ショックの解決の問題と災害問題をどうするかという二つの問題を取り上げたのでございますが、この災害問題につきましては、三月より今月まで宮古、八重山においてはほとんど雨らしい雨は降らない。そのために、長官がごらんになったように、ほとんど作物というものはもう枯れている。これが住民生活に非常な大きな影響を与えている。政府においても再三にわたって調査団を派遣いたしまして実態の調査をし、またこれらに対…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 私が調べたところによりますと、干害によって被害が非常に大きく、そのために収入がなくなった。それで本島並びにまあ本土に向かって出かせぎに出る者が多くなってますます過疎化しつつある。これについては道路問題その他いろいろな公共投資による施策というものが必要になってくると思いますが、この過疎化に対する考え方というものに対して政府としてはどういうふうな対策をとっておられるか。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 宮古、八重山はおもにサトウキビを中心として栽培いたしておりまして、そのために大体一年から一カ年半の収入というものが皆無というような状態にあると思います。したがって、生活の面から見た場合に、その受ける打撃というものはきわめて重大なものでございますので、政府におかれましても、こういう一カ年から一カ年半の収入というものがゼロだという前提のもとに、きめのこまかい対策を立てていただきたいと存ずる次第であります。 それから次に、時間が…
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 調査が終わった段階において閣議に提案をされますかどうかお伺いいたします。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 この海洋博がパリの会議において議題にのぼるかどうかという問題、また、それができない場合においてはあるいは政府において政府の事業としてやるという二つの問題がありますが、この見通しというものは大体いつごろつくようになりますか、お伺いいたします。
第66回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○稲嶺一郎君 この海洋博の問題につきましては、いま沖繩百万県民が一九七五年度におけるこれの開催を切望しているのでございます。その意味におきましてぜひパリの博覧会の理事会における交渉、あるいはまた閣議における問題、その他万般の準備を至急進めていただくようにお願いいたしたいと存じます。そして私どもの希望するような海洋博が実現され、これがまたさらに本土の海洋開発、また沖繩の振興計画にまで十分なる影響を及ぼすような形においてこの海洋博が処理され…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 外務大臣の返還交渉中間報告を聞きまして、その御労苦を多としながらも、私どもはこれに対して不満の意を表せざるを得ないのでございます。と申しますのは、中間報告は、従来明らかにされた線から一歩も出てないということ、それからもう一つは、抽象的であるばかりでなく、VOAや特殊部隊の問題等、県民の疑惑を取り除くにはほど遠いものがあるのでございます。その点につきまして私どもは非常なる不安を持っております。どうか大臣がこの問題を歴史的に、…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 返還協定の交渉の中で私ども沖繩県民が最大の関心を持っておりますことは、返還時において米軍基地の整理縮小が行なわれるのかどうかということでございます。御承知のように、沖繩の米軍基地はその規模、密度におきまして本土のそれをはるかに上回るものがございます。返還交渉によって沖繩全島面積の一三・八%に相当する約三百平方キロにも及ぶ百二十カ所の米軍基地のうち、復帰と同時に返還されるのはどの程度の規模になる見通しであるのか。また、沖繩県…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 次に、米国資産の買い取り問題についてでございます。 まず、資産買い取りの範囲及び規模はどの程度になるのか、その見通しをお伺いいたしたいと存じます。 それから、沖繩県民の間には、県民生活と密接に関連をする電力公社、水道公社、開発金融公社——いわゆる三公社の資産買い取りの問題についてでございますが、これは私どもは沖繩県民に無償でそのまま譲られるもんだと期待いたしていたのでございますが、案に相違いたしまして、相当多額の資金を払っ…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 次に、対米請求権の問題についてお伺いいたします。 政府は、対日平和条約第十九条(a)項による対米請求権の放棄の規定は沖繩に一及ぶといたしまして、原則的には請求権を放棄するようでございますが、私ども沖繩県民といたしましては、現実の問題といたしまして、アメリカ側が負担するもの、本土政府が負うべき請求権の問題は依然として残っていると考えております。すでに沖繩側からも軍用地の復元補償、漁業補償など十数項目にわたって要求が出されてい…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 米軍の干潟管理権についてお伺いいたします。 沖繩は土地狭小の上、その一三・八%を米軍用地に接収され、土地利用計画及びその開発に大きな隘路となっております。しかも、米軍用地先の干潟管理権も米軍が有し、これら地先の干潟による国土造成が困難であり、沖繩開発に支障を来たしております。沖繩の埋め立て可能地は約五万ヘクタールといわれ、今後の工業化のためにどうしても用地確保が必要となっております。ところが、開発に有力な場所が米軍用地先で…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 外務大臣に対する質問はこれで終わりますが、総務長官にお伺いいたしたいと存じます。これは、沖縄にとって非常な重要な問題になっておりまして、失業対策に対してお伺いいたします。軍雇用員の解雇、それから、復帰に向けまして企業家の事業に対する不安感が非常につのってまいりまして、いま沖縄では新規雇用は手控えております。そのため就職率が非常に低下いたしまして、沖縄の失業率は非常に高くなりつつあります。これが復帰不安の大きな要因になってお…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 次に、通産大臣に、アルコアの問題、それに関連することについてお伺いいたしたいと存じます。 最近アルコアは沖縄に対する進出をやめました。それで私どもは、アルミ五社の場合でも、あるいはもうアルコアが進出をやめたから、沖縄進出をやめるのではないかというふうな非常な不安を沖縄では持っております。私どもといたしましては、沖縄アルミが事業を遂行されて沖縄の主要なる産業として今後繁栄することを望んでいるわけでございますが、しかし、これに…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 次に、物価対策についてお伺いいたします。 沖縄住民の最も心配いたしておりますのは、復帰時において物価が上がるのではないかという懸念でございます。米の値段は据え置くということで一安心をいたしておりますが、石油類、電気料金等が上昇をするんじゃないか、全体的に上がっていくのではないかということで、物価問題について非常な不安がございます。これに対するきめのこまかい対策が要請されると思いますが、この点についての政府のお考えをお伺いい…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 大蔵大臣にお伺いいたしたいと存じます。 私どもは通貨の切りかえの際においては三六〇のレートでもって切りかわるというふうに考えておりましたのですが、最近の国際金融情勢から考えますと、日本に対する世界的な圧力のために、途中においてこれの切りかえが行なわれるのではないか。その場合に沖縄県民の損失はばく大なものになる。こういう意味において、復帰時において三六〇のレートでもって私どものドルを切りかえてもらうように措置を講じていただき…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○稲嶺一郎君 あと二つだけ問題を提起いたしたいと存じます。一つは住宅政策でございますが、沖縄の都市地域におけるところの住宅難は非常に深刻でございまして、結婚したくても家が借りられないために結婚できない。あるいは那覇の表通りはいいのですけれども、裏側を通ると非常なみじめな状態でございます。政府は沖縄住宅事情を調査してこれに対する対策を立てる前にぜひ調査団を派遣していただきたいというふうに考えております。 もう一つ、防衛庁長官にお伺いいたし…