稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 物価の件につきまして通産大臣の方からも。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 次に、本土と一体になりますと、それによって自然に需要がなくなるというのがございますが、あるいはたばこの問題だとかあるいは通関の事務だとか、あるいは自動車の検査とか、こういったものがどんどんなくなる。これについても救済の措置を講ずる必要があると存じますので、これについての政府の御見解をいただきたいと存じます。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 ただいまの件につきまして特に私申し上げたいのは、葉たばこの業者なんですが、これが非常な不安を持っておりまして、農民でございますので、非常ないま不安を持っておりまして、ぜひ低ニコチンでございますので、ひとつ沖繩で今後増産計画をやりまして、また大蔵大臣の言われるように品質の改良をやるということで、相当の生産が可能性あると思いますので、ぜひこの点については非常な関心を持たれて実行されることを期待いたします。 次に、沖繩の工業化の…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 造船会社の問題もございましたが、これはどうなっておりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 ぜひこの点につきましては積極的に進めていただくよう、また、私自身がこの造船には関係いたしておりますので、われわれとしては喜んで提携する考え方でございますので、積極的に進めていただくようにお願いいたします。 次に、畜産問題についてお願いいたしたいと存じます。と申しますのは、沖繩では畜産を盛んにしなけりゃならないということで今日までやっておりますが、なかなか思うようにいかない。これは一つには飼料が非常に高いということでございま…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 私どもがもう十年来これは唱えておることでございますので、ぜひ、できるだけ早く実現するようにお願いいたしたいと思います。 なお、農業災害補償の適用についてお伺いいたしたいと存じます。 沖繩では、台風、干ばつなど自然災害が多いので、復帰とともに沖繩に農業災害補償法を適用する際、沖繩農業の主軸といたしまして、沖繩の経済をききえておりますサトウキビとパイナップルをもそれに含めていただきたいというふうに要望する次第でございますが、農…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 ぜひこれが復帰と同時に実施されるように希望いたします。 なお、私ども去年は、まあ沖繩百万の県民は本土の米を輸入いたしまして、みんな最初喜んだ次第でございますが、どうも非常に古くなっているということで不評判を買いました。これはおそらく温度が違いますので、暑いので、その結果生じたことじゃないかと思います。それで、ぜひ沖繩に低温の倉庫を設置していただけないか、それによってわれわれの不平不満というものがまた緩和されるのじゃないかと…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 いま、農林大臣から前向きのお答えをいただきましてありがとうございました。 なお、最近本土では野菜類がだいぶ高いので皆さんお困りのようでございますが、冬になりますと、沖繩のほうはこれはもうたくさんできまして、かえって困るぐらいになっております。ただ、問題は輸送の方法でございまして、なかなか輸送することが困難でございます。だが、宮崎と川崎のほうでは、科学技術庁のほうで研究をされて、この輸送方法が非常にうまくいっているという話を…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 運輸大臣に御質問いたしたいと存じますが、いま沖繩では、あるいは北部、あるいはまた那覇、あるいは八重山、宮古等に港がございますが、中部にはございません。私どもは今後の沖繩の総合的な開発計画、あるいはまた先ほど申し上げました基地業者の問題もございますし、この問題については真剣に、中部の振興については取り組んでいかなけりゃならないと思っております。で、将来中部に港をつくることが必要じゃないかというように考えておりますが、この点に…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 ただいま運輸大臣から、中部地帯における港の建設の問題につきましてお伺いいたしましたが、非常に積極的にお考えになっておられるのを聞きまして、私どもとしては非常に喜んでおります。 次に、那覇空港の国際空港指定についてお伺いいたしたいと存じます。 現在那覇空港は、東京、大阪、福岡等本土の主要空港をはじめ、米国ルートではグアム、ハワイを経由して結ばれております。また東南アジアとは香港、台湾を経由いたしまして結ばれ、極東地域における…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 次に、尖閣列島の開発につきましてお伺いいたしたいと存じます。 三月一日に公表されました日中覚書貿易のコミュニケによりますと、日韓台連絡委員会が中国に近い海域の資源開発を決定したことは中国の主権に対する重大な侵犯であると述べ、日本側はこれらすべての反動的な活動に対して断固反対すると表明しています。これはおそらく尖閣列島周辺の石油資源開発について言及したものと思われますが、尖閣列島が日本固有の領土であり、沖繩県の一部であること…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○稲嶺一郎君 次に国際海洋博覧会の開催についてお伺いいたしたいと存じます。 予算が今度約五百万円近く措置されましたので、大きな期待を持ってわれわれは見ておりますが、なお大きなまた不安を持っておるのでございます。沖繩は復帰によりまして単なる沖繩ではなく、今後は日本の一部といたしまして、世界にその存在意義を求めるものでございます。その一つといたしまして、ここに沖繩での国際海洋博覧会を沖繩の本土復帰の記念事業といたしまして開催することを要望す…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 総務長官にお伺いいたしたいと存じます。 去る二月九日に立法院が全会一致で採択いたしました「沖繩の施政権返還協定に関する要請決議」にもあらわされておりますように、現在、沖繩県民が大きないら立ちを覚えておることは、返還協定の交渉経過も、日本政府の復帰準備の進みぐあいも、ほとんど県民に知らされていないのではないかという印象があることでございます。県民の中には、かつて対日平和条約第三条によって、県民の意思が全く問われることなく、祖…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 ただいま総務長官のお答えを聞きますと、前向きの姿勢で沖繩県民の声を反映していきたい、また立法院で決議された五項目については、その線に沿うていかれるということをお聞きいたしました。敬意を表します。 それから、復帰実現にあたりましては、県民の意向をぜひ尊重して、いやしくも復帰ショックや復帰不安を起こさないためには、復帰準備策定の過程におきまして、沖繩県民の声を直接に反映させることが大切じゃないかと思います。政府のこれまでの説明…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 ただいまの問題ですが、これは本土政府と琉球政府あるいは立法院関係、県民との間にまだしっくりいかない面があるように感じられるわけです。私ども沖繩に行っていろいろの方面と話をいたしましてもその点が感じられますので、そういう誤解を招かないような方法において今後この問題を処理していただくよう、ひとつ要望いたしたいと存じます。 次に、現在沖繩で大きな問題になっておるのが毒ガス撤去の問題と軍雇用員の解雇の問題があります。毒ガスについて…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 政府におかれては道路修理あるいはその他の経費については半分は負担するという提案をアメリカ側になされたという話を聞いておりますが、これに対してアメリカとしては予算がないというふうなことも言っているという話を聞いておりますが、これはほんとうですか、どうなんですか。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 次に全軍労の問題とコザの問題について御質問いたしたいと思います。 軍雇用者の解雇問題及びそれに伴う全軍労のストライキ、そして昨年十二月に発生したコザ事件以後に起こった基地関係業者の収入落ち込み等に対する政府の施策及び考え方について質問をいたしたいと存じます。 先般三千人にのぼる大量解雇の通知がありました。その撤回をめぐりまして全沖繩軍労働組合の四十八時間ストが行なわれました。まあ、全体的に見ますと、このストライキは大きな混…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 ただいま総務長官のお話をお伺いいたしまして、基地業者の実態についてもう十分な御理解を示しておられるのをお聞きいたしまして、たいへん心強く思っている次第でございます。このストが起きる前に、コザの市役所、それから金軍労、基地の業者、あるいは政党関係が集まりまして話をいたしましたときにも問題提起されたわけでございますが、ただいま総務長官がおっしゃったように、基地の業者としては、今度の事件で一日に十六万ドル、約六千万円もわれわれは…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 ただいまの問題につきまして私もこの前コザ市の基地の業者の諸君と話をしたのですが、当然これは税金の減免等あるべきだと思うということで話をしてきたわけでございます。しかし、この点については、琉球政府はまだ何も手は打っていないように考えられますが、こういうふうに考えてみますと、基地業者と全軍労との立場がだいぶん違ってまいりますので、こういうふうに利害関係の対立することについては、政府が、あるいは全軍労は全軍労を対象としてだけ考え…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○稲嶺一郎君 この問題につきましては、まあ、私いまの総務長官のお考えのようなことも考えた次第でございますが、これについては、まだ復帰前一年有半でございますが、もっと積極的にこの問題については日本政府が取り組むような姿勢が必要じゃないかというふうに考えます。この前の全軍労のストの場合におきましても、あのストを回避する意味において六億何千万円かの措置を直ちに講じられた。その点から考えまして、私は基地業者が非常に不満を述べているのも、自分らは…