稲嶺一郎
会議録に記録された「稲嶺一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会87 件・87%
- 本会議7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 次に、電力の問題について御質問いたしたいと存じます。 本土企業が沖繩に進出するにあたりまして非堂に不安に思っておる点は、電力の豊富かつ安定供給とコストダウンが沖繩において可能であるかという点について疑問に思っているのではないかと考えている次第でございます。 現在琉球電力公社は法人税や原油関税の免税、長期低利の金融措置の特典を得まして、電力コストを低廉にいたしております。政府は、復帰後におき、ましても現行の特別措置を継続して…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 電力問題は経済開発の根本をなすものでございますので、できるだけ低廉で提供できるような方向において政策を決定していただきたいというふうに考えております。 次に、経済開発機関の設置についてお伺いいたしたいと存じます。 現在、政府の沖繩開発の主体は、沖繩・北方対策庁にございますが、復帰後は、北海道開発庁のもとに北海道開発局があるように、まず沖繩開発庁を設置し、その下部機関として沖繩開発局を設け、沖繩の開発を強力に推進していただき…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 次に、総合開発金融機関の設置についてお伺いいたしたいと存じます。 沖繩の開発を進める上で、開発金融機関の設置は必要欠くべからざるものと考えております。そのために私はい開発金融機関といたしまして沖繩開発総合金融公庫の設置を提案いたしたいと存じます。現在本土には数多くの金融公庫がありますが、沖繩が復帰する時点におきましては、これら金融機関の沖繩営業所が設置されるものと考えます。しかしながら、人口百万人のところで、しかも、幾つか…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 次に、海洋博覧会の沖繩開催について政府の御意見をお伺いいたしたいと存じます。 世界各国の参加を求めまして沖繩において海洋博覧会を開催することは、私ども県民がひとしく期待しているところでございます。海洋博覧会につきましては、ことしの三月と十月に開催されました日琉沖繩経済振興懇談会において満場一致で決議され、それに基づきまして、その開催の要望書を政府にすでに提出してあるのでございます。私ども沖繩百万の県民は、海洋博覧会の開催を…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 もう時間がありませんので、尖閣列島に関連する問題としてお伺いいたしたいと存じます。 いま尖閣列島周辺、先島周辺におきましては、わが国の領土でございますが、それにもかかわりませず、現在、領海は他国の船によりまして荒らされているのが実情でございます。また、尖閣列島周辺、先島のほうには、台風期におきましては遭難する漁船が多いのでございますが、政府といたしましては、尖閣列島周辺の領海を守り、また、同海域で操業している漁船団を保護し…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 もっとお伺いいたしたいことはございますが、時間がありませんので、あとは対策庁長官のほうからお伺いすることにいたしまして、これで質問を終わります。
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 対策庁長官にお尋ねいたしたいと存じます。 まず最初に、軍雇用者に対する退職金の支給についてでございます。解雇されました沖繩の軍雇用者への退職金は本土の労務者に比べまして低いのでございます。その差額を本土政府で見ると約束しておるのでございますが、現地では、年末すでにぜひ支給してほしいというふうに言っております。年末までに支給できる見通しがございますかどうか、御意見を承りたいと存じます。
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 まあ、七月以降のものにつきましても、できるだけ早く支払いができますよう御尽力をお願いいたしたいと思います。 それから、軍雇用者の対策についてでございますが、米軍基地で働く労働者の大量解雇問題は、沖繩経済の存立にとってきわめて重要な問題でございます。私はこの問題を解決するための措置といたしまして、間接雇用制度の早期実現、解雇予告期間の延長、退職金の増加、駐留軍関係離職者雇用促進事業団の沖繩事務所の設置等を緊急に御研究願いまし…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 私ども、この軍雇用関係の再就職については、非常に心を痛めているわけでございます。この場合、千五百名首になってそのうち百五十名ぐらいしか就職していないということは、軍雇用者にとってはきわめて重大な問題でございますので、ひとつこの問題については政府におきましても親身になって考えていただきたいというふうにお願いいたしたいと存じます。 それから、離島関係や社会保障の問題についてひとつお願いいたしたいと存じます。沖繩は、先ほど総務長…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 終わります。
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 先ほど、時間がないと思いまして、長官に対する御質問をやめたわけでございますが、あと一点だけお尋ねいたしたいと思います。それは、南北文化センターを沖繩につくったらどうかという提案でございます。 わが国の経済成長に伴い、東南ア諸国の平和と繁栄を促進するための責務と能力がきわめて大きくなりつつありますが、これら諸国との協力を一そう効果あらしめるために、今後は、温帯と熱帯の中間にある亜熱帯の沖繩をわが国と東南ア交流の接点となし、こ…
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稲嶺一郎君 私が提案いたしましたのは、ちょうど琉球政府の建物もあくのでございますので、これを活用することによって、南北文化の接点としての位置というものを十分に生かし、また東南アジア、日本のためにもなると考えて提案いたしたのでございます。で、ただいま長官のお話をお伺いいたしましても、その方面に沿うてお考えになっていたということになっておりますので、ぜひ今後積極的にこの問題を推進していただきたいと存じます。
第64回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○稲嶺一郎君 ただいま御紹介いただきました稲嶺一郎でございます。 二十五年間本土と離れておりまして、今回ようやく国政参加が決定いたしまして、私どもが出てまいりました。 まあ、問題が非常に複雑多岐にわたりまして、いろいろな解決の困離な問題もございますし、また、皆さんにおかれても御理解に苦しむような問題もあると思いますが、今後私どもが喜んで復帰ができるという体制をぜひ議会においてつくり上げていただきたいというふうに考えております。 まあ、何…