沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1970/11/24
会議録
○山本利壽君 ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法は、いかがいたしましょうか。
○川村清一君 委員長の選任は、主宰者に指名を一任することの動議を提出いたします。
○山本利壽君 ただいまの川村清一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本利壽君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に塚田十一郎君を指名いたします。 ————————————— 〔塚田十一郎君委員長席に着く〕
○委員長(塚田十一郎君) 前国会に引き続き、皆さまの御推挙を得まして委員長に選任されました。 今国会におきましても、公正円満な委員会の運営につとめてまいる所存でございます。委員各位の一そうの御協力をお願いいたします。 —————————————
○委員長(塚田十一郎君) ただいまいまから理事の選任を行ないます。 本特別委員会の理事の数は五名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長に指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(塚田十一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に源田実君、山本茂一郎君、川村清一君、渋谷邦彦君、松下正寿君を指名いたします。 —————————————
○委員長(塚田十一郎君) この際、稲嶺一郎君を御紹介いたします。(拍手) 皆さますでに御承知のとおり、今般の沖繩の国政参加選挙により、新しく沖繩県選出の稲嶺一郎君を本委員会の委員としてお迎えすることになりました。私どもにとりましてはきわめて意義深いものがあると思います。 本委員会としては、一九七二年の沖繩復帰に備えて解決しなければならない問題が山積いたしております。これまでの同君の貴重な経験を今後の委員会活動に十分役立てていただくよう御期待申し上げます。 では、稲嶺君、ごあいさつください。
○稲嶺一郎君 ただいま御紹介いただきました稲嶺一郎でございます。 二十五年間本土と離れておりまして、今回ようやく国政参加が決定いたしまして、私どもが出てまいりました。 まあ、問題が非常に複雑多岐にわたりまして、いろいろな解決の困離な問題もございますし、また、皆さんにおかれても御理解に苦しむような問題もあると思いますが、今後私どもが喜んで復帰ができるという体制をぜひ議会においてつくり上げていただきたいというふうに考えております。 まあ、何分とも政治の問題につきましては初めてのことでございまして、私、ほんとうに何もわかりませんので、皆さんの今後の御指導と御鞭撻をお願いいたしましてごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(塚田十一郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会