P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主社会党1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○稲富委員 大臣もそういうような考え方でございますか。

民主社会党1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○稲富委員 私は、食管法の基本というものは、食糧を政府が管理するということに問題があると思うのですよ。端的にいいますと、政府管理外の米を認めるということが、食管法に違反しているのじゃないかと言っているのですよ。それでそのほかのいろいろな、食糧の確保とか経済の安定をはかるとか、こういうようなことのために、管理するということが主たるものでなければいけないと私は思うのですよ。食管法の精神は、やはり食糧を管理することにあると私は思う。それを管理…

民主社会党1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○稲富委員 今日までのいろいろな政府の方針を聞いておりますと、自主流通米というのは、管理外の米だとおっしゃるでしょう。それだから問題があるので、政府が管理しているのだ、そして自主流通米を認めておるのだと言うのなら、私、そういうことを聞くわけじゃないけれども、管理外の米を認めておるとおっしゃるから……。食管法は、管理するということが一番の大きな問題であるので、そこに非常に疑義があるということを私は言っておるわけなんですよ。

民主社会党1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○稲富委員 私、この問題は前から繰り返して、どうも納得いきませんが、こればかりやっておるとこれで時間が何時間も過ぎます。これはいずれ法律の専門家でも呼んで、この問題をさらに検討する機会をひとつ与えていただきたい。どうも事情が違ったからといって、法を幅広く解釈するとか、幅狭く解釈する——法の解釈というものは、そういう時勢に応じて変更するということはあり得ないことだと私は思う。そういう点から、管理外の米を認めることが食管法の違反にならないと…

民主社会党1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○稲富委員 その指導価格を廃止された結果、その後は二円値上がりしたけれども、生産者がその二円のうちの六〇%の配分を受け取った。 ところが、最近東京都内におきまして、これはすでに御承知だと思うのでございますが、新聞配達労務費の値上げ等があって、これは販売業者のほうで値上げをしたようであります。これがまた地方にも非常に影響を及ぼしておるので、地方のほうでも、それでは生産者と販売業者あるいは乳業者、こういうものの話し合いで少しばかり上げようじ…

民主社会党1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○稲富委員 これに対しましては、いま局長が言われましたように、やはり価格形成に対するルールを確立して強力な価格指導をやらなければ、現在の状態のままにしておきますと、先から先に無方針に上げられる、しかも生産者は非常に迷惑するという問題が起こってくると思うのです。 何といいましても、やはり農林省が中心になって価格形成に対するルールを確立していき、そして乳価問題に対してはもっと適確な手を打たなければ、現在の状態では全国的に波及するおそれがあり…

民主社会党1969/04/03

61衆議院 農林水産委員会 第17号

○稲富委員 この問題は、四十二年に指導価格を撤廃されたときに、あまり農林省が弱過ぎたと思うのです。農林省はこういう方針でいくのだと、もっと強くそのときにやられたらよかったのじゃないか。そのときにどういう情勢だったか知りませんけれども、ひとつただいまのような情勢を十分考えて、今後これらに対しては強い方針をもって臨んでいかれることを切に希望したい。そうすることが、生産者が安心して生産に取り組むということにもなると思いますので、この点を強く要…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 私は、今回の漁港整備計画は、当然なことだと思って賛意を表するものでございますが、この際二、三の点につきましてお尋ねしたいと思います。 まず、最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、三十八年に第三次漁港整備計画を策定して、本年は六年目に当たるわけでございますが、今回さらにこれを変更して新しい計画を策定しなければならない、こういう原因等は、いろいろ提案理由で述べられてはおるのでございますけれども、六年前のこの計画があまりにもずさ…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 私は、このことをお尋ねいたします理由というものは、いま申したように、もちろん漁船の関係その他の状態というものは近代化してくるし、だんだん変わってくるということは当然予想されることなんで、それを、三十八年の計画の当時はもちろん見通しはつけてあったと思うのでございますけれども、その見通しよりもさらに変化が大きかったということだと思うのであります。それが、さらに本年度より五カ年間の整備計画を立てられるわけでございますので、今後の五…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 そこで、お尋ねしたいと思いますことは、今回の計画を見ますと、第一種漁港が二千百二十八港のうち八十三港、第二種漁港は四百六十六港のうちの百四十四港、第三種漁港は九十三港のうちの七十五港、特定第三種漁港は十一港で、これはもう全部計画されておるわけでございますが、第四種漁港は七十七港のうち五十七港でございます。これらを見ますと、一番関係の深い最も零細な第一種漁港のごときは、二千百二十八港のうちの八十三港が整備計画の中に入っておるの…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 これは提案理由の説明にも申されておりますように、漁港というものが、漁民が安全な職につくためにいかに必要な条件を持つものであるかということは、論をまたないところであります。でありますがゆえに、今回の整備計画に対する予算措置等に対しても、今後、ある場合におきましてはさらにもっと予算を組まなければいけないようなことも生ずるかもしれない。したがって、この整備に対しては、十分万全を期するような措置をとることが最も必要である、かように考…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 ここでひとつ承りたいと思いますことは、最近、漁船の海難事故が非常に多いことを承っております。これは、漁港が完全に整備されておったならば、あるいはその海難事故にあわなかったかもわらかないというような点も多々あると思うのでございます。これは、いろいろ聞いてみると、統計上なかなかあらわれていないそうでございますので、的確な統計がないということならば、ここでお尋ねしませんが、ただ、われわれ聞くところによりますと、漁船の海難事故におき…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 それから、漁港の整備に際して特に考えなければいけないことは、漁港とその陸上における問題でございます。漁港が整備されましても、往々にして陸上の道路等が非常に狭隘であって困るという問題が多いのでございますが、これは、やはり漁港整備とともに陸上の道路、こういうものの整備も総合的にやらなければ、漁港としての十分な機能は発揮することはできないんじゃないかと思うのでございます。 さらにまた、漁港に対しては、近代的な冷凍倉庫であるとかいろ…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 最後に、希望として述べたいと思いますが、漁業の発展の上に漁港の整備がいかに必要であるかということは、申すまでもないことであります。漁業振興に対する問題は、いずれまた漁業近代化資金等もございますので、またの機会に譲るといたしまして、いま申しましたように、安心して漁業者がその業に挺身するためには、何と申しましてもそのよりどころは整備された漁港でありますので、そういう意味から今回の計画もできておると思うのでございますから、どうかこ…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 それでは、私の質問は終わります。

民主社会党1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○稲富委員 私は自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四党を代表して、ただいま議決されました漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対しまして、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対する附帯決議(案) わが国水産業の積極的な振興を図るため、漁業の根拠地である漁港を漁業情勢…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○稲富分科員 私は三点にしぼりましてお尋ねいたしたいと思います。 最初にお尋ねいたしたいと思いますことは建設業法の改正の問題についてでありますが、御承知のとおり、わが国の造園事業というものは世界的にも非常に高く評価されておるのでございます。ところが、この建設業法の第二条には、「「建設工事」とは、土木建築に関する工事で別表に掲げるものをいい、」ということになっておりますが、その別表を見ますと造園業というものは入っておりません。おそらく建設…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○稲富分科員 それでは次の問題でお尋ねいたしますが、御承知のとおり、日本道路公団は、公団法及び道路整備特別措置法の第三条によって建設大臣の認可を受けて料金を徴収することができ、道路その他を建設することができるわけでございますが、道路整備特別措置法の第三条によって、建設大臣に申請書を提出する場合に料金の徴収期間というものの申請を出さなければならないことになっている。ところが、これがある程度その期間がたちますと徴収を廃止されておる。これはそ…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○稲富分科員 徴収期間というものをできるだけ延ばすことができるとか、あるいはその期間がやってきても場合によったらあえて徴収を廃止しなくて、これを建設的な整備事業のものをプール計算で使用して道路の拡張をはかる、こういうようなこともひとつ考えられやせぬかと思うのでございます。なぜ私こういうことを申し上げるかといいますと、たとえば今日具体的な問題が起こっておりますのは、高速自動車道路等の問題であります。これは私しばしば道路局長にも要望したこと…

民主社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○稲富分科員 この問題はいままで農民が地方の道路公団あるいは地建等に交渉いたしております。ただ公団並びに地建等の答弁は、建設費がかさむのだという一点ばりなんですよ。建設費がかさむということはわれわれが常に言っているように、有料道路でありますから徴収期間を延ばせばいいわけであります。しかも、その営農者というものはその道路ができることにより利益をこうむらないのです。利益をこうむるのは遠いところがこうむって、農民は道路が建設されることによって…