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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 この問題は、次官もひとつ考えていただきたいと思いますが、沖繩経済連というのは内容はあまりよくないと思うのです。本土の農協とずいぶん違うので、その中から三億の金をつぎ込んでこのバガスをやっているのですから、私はこういうような問題に対しては、国は助成してもいいんじゃないか、そして、助成することによってほんとうにこれを実現化するということが必要じゃないかと思うのです。これはいま沖繩でも特許申請中だと聞くのでございます。さらに、発酵…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 この飼料化の問題は、くどいようでございますけれども、ただいま畜産局長が申し述べられましたような立場で畜産局あたりが積極的に取り組んで、そしてこの飼料化をはかっていただきますならば、これがひいては沖繩のサトウキビの生産を発展させることの一翼にもつながると思うのでございます。その点を特に私、この機会に希望として述べておきたいと思うのでございます。 さらに、これは先刻ちょっと質問したんですけれども、答弁がなかったのでございますが、…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 私も持ち時間がありませんので、最後に結論として一つ申し上げたいと思うのでございます。 沖繩農業は、さっきも言いましたように、特殊な、わが国唯一の亜熱帯地方でございます。この特殊事情を生かした沖繩農業というものを私は考えていかなければならないと思うのでございます。それがためには、先刻言いましたように、国としてもひとつ特別の手を差し伸ばすという、この考え方に向かってやっていかなければいけないと思うのでございます。ところが、その点…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 それでは、時間がありませんので終わりますが、最後に参考までに申し上げておきます。 沖繩の農業というものは、いま言ったような立場でひとつ政府として取り組んでいただきたい、そういう心がまえで取り組んでいただきたい。 私、先日沖繩に行ったのでございますが、沖繩の農業として復帰後一番喜ばれておるものはたばこだけだといっております。それはなぜかというと、従来たばこをやっておりましたけれども、会社が経営しておったので、たばこに対する支払…

民社党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○稲富委員 すでにもうほかの同僚各位から詳細にわたって質問あっておりますので、なるたけ重複を避けまして要点だけ御質問申してお答えを願いたいと思うのでございます。 まず比嘉参考人に沖繩の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 先刻からも参考人の御説明にもありましたように、私たちの承知いたしておりますのは、沖繩の農業におけるサトウキビの生産量というものは、沖繩の全農産物のうちのほとんど六三%を占めておる、かように聞いておるのであ…

民社党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○稲富委員 これはこういう席上ではなかなか部長さんとして言いにくいかと思うのでありますが、適正妥当な価格であるということは、これはだれでも希望することなので、ただ、最近沖繩の労働賃金等が非常に高くなっている、こういうこともあると思うのでございます。特に海洋博等の関係等もありましょうし、そういう点から見て、それでは本年度のサトウキビ価格というのは幾らぐらいにしたならばもっと生産というものが上がるような、従事する者が希望するようなことになり…

民社党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○稲富委員 これは機会があればはっきりひとつ言ってもらうと実はいいのだが、おそらく砂糖の価格というものを幾らぐらいにしてもらいたいという生産者の希望があります。各団体等からも承っておりますが、県当局としてはそういういろいろな意見を勘案しながらどのくらいまでは持っていけるのだ、こういうような点をお聞かせいただければ非常にけっこうだと思うのでございます。何も政府側の答弁じゃございませんので、それをあなたの責任を問うとかなんとかでございません…

民社党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○稲富委員 それじゃ、もうようございます。部長さんとしては県会で答弁するような気持ちで御答弁なさっているだろうと思うのです。県会の答弁じゃございません。その点はしかたございませんけれども、この席上で言わなければ、いつかの機会にその問題は率直なところを聞かしていただきたい、かように考えます。 さらにその次にお尋ねしたいと思いますことは、何と申し上げましても、サトウキビを振興する上において沖繩農業として考えなければいけないことは、土壌の改良…

民社党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○稲富委員 私はそういうことは当然遠慮なく沖繩県としても要望されていいと思うのであります。 次に、時間がございませんからお尋ねいたしたいと思いますことは、将来沖繩のサトウキビを発展させるということと、さらに沖繩の農業をどう盛り立てるかといいますと、このサトウキビとつながる畜産というものがやはり考えられると思うのでございます。そうなりますと、バガスをいかに飼料化するかということは、将来沖繩農業をやる上において、しかもこれと関係のある畜産を…

民社党1973/06/26

71衆議院 農林水産委員会 第36号

○稲富委員 いまのバガスの問題につきましては、現在あの具志川でやっている経済連の工場、実際上においてはもうあんなもうからぬことはやめたらいいじゃないかというような意見も経済連の中にあるということで悩みがある。経済連も三億か四億かの金をつぎ込んで困っているらしい。沖繩自体でこれをやれるかどうかという問題を聞きたいんですよ。しかもバガスの完全な研究ができているのかどうか。そして沖繩自体でできないとするならば、やはり国として、この問題に対して…

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 まず大夕張炭鉱の閉山の問題につきましては、あらゆる角度よりいろいろ検討されているということは承っておりますので、この閉山に対して現在政府がとっておられる具体的な対策、並びに経営者及び労働者との間の関係がどういうような状態に進捗しているか、この点について承りたいと思います。 実は私の時間が十五分でございますので、要点だけを申し上げまして簡略に質問いたしたいと思いますので、答弁におきましても、ひとつ簡略にごく要点だけの御答弁をお…

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 問題は、いよいよ閉山というものが表面化してきますと、おそらく労働者としても労働意欲というものが非常に喪失する。その結果は生産というものがさらに落ちるということも当然予想されます。特にわれわれが憂慮することは、いよいよ閉山ということになりますと、今日非常に炭鉱災害でも問題になっております保安体制なんかも、何となく不熱心というのか、なおざりになるのではないかというような考えがありますので、いよいよ閉山となれば、これに対する対策、…

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 ただいま大臣からも御答弁あったのでありますが、閉山いたしますと、その地元に及ぼす産炭地の対策がどこでも問題になるのであります。その地方の産業の基盤がなくなる問題でございますので、地方町村に対する対策等は、ひとつ特段に具体的に考えていただきたい。 それと同時に、先刻申しましたように、労働者の処置の問題、これに対しては少なくともひとつ積極的に——往々にいたしますと、これは経営者と労働者の意見が相違する場合がございますので、これに…

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 大夕張の閉山の問題につきましては私の質問をこのくらいにしておきまして、次に常磐炭砿の災害の問題についてお尋ねしたいと思います。 先般来起こりました常磐炭砿の災害に対する原因の問題であります。われわれ聞くところによりますと、自然発火するような状態ではなかったということも聞くし、また電気関係のことでは、たかだか百ボルトくらいの電気で、電気の施設のための災害は起こらないだろうということも聞きます。その点からいいまして、この常磐炭砿…

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 もうずいぶん時日は経過いたしますが、まだ原因が究明されてない、はっきりしていないということは、どの点に疑惑があるからはっきりしていないわけでございますか。これは今後の災害対策に対するいろいろな参考資料になると思いますので、この点について承りたいと思うのであります。

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 電気の場合、百ボルトくらいの電流でそういうような災害を起こすような、こういうようなことがいままであったのでございますか。

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 その点は、まだ原因がはっきりしてないというなら、早くそれは究明しなければ、将来の問題があると思うのでございますが、さらにここで申し上げたいと思いますことは、すでに第一次災害が起こりまして、数日足らずしで、また第二災害というものが発生している。これは非常に重大な問題だと私は思うのでございます。 この点に対して、日ならずして、第二災害をまた発生させたというような状態、この原因はどこにあったのか、この点ひとつ承りたいと思います。

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 あれほどの災害が生じて、日ならずしてまた第二の災害が発生したということ、原因がいかなるものにあるにせよ、これは双方に、会社側もそうでございましょう、労務者もそうでございましょう、また監督官庁にも、どこかにやはり弛緩しておるところがあるのじゃないか、ゆるみがあったのじゃないか、この点はわれわれは十分考えられると思うのでございますが、この点いかがでございますか。

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 その常磐炭砿で特に私感ずることは、あそこは非常に長い間、いまの労働者というのはもう三代にもなるとか、そういうようなことで山に対する愛着といいますか、これはほかよりもなお強いような感じがする。それで、あそこの労働者並びに会社の場合、非常に憂慮することは、あの事故が発生して、これはこのまま閉山になるのじゃなかろうか、こういうような不安感というのが非常にあったように私は受け取っております。そういうような不安感から、何とか早くこの鉱…

民社党1973/06/22

71衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○稲富委員 もう時間が来ましたので、私これで質問を打ち切るわけでありますが、最後に、今度の常磐炭砿のやつは、事故が起こりましてから消防署に対する報告が非常におくれております。最初のやつもおくれておる。二回目のやつもおくれている。これは、炭鉱側にしますと、消防署に連絡しても、消防署側の坑内の防火作業はじゃまになるくらいで、こういう点があったからついおくれたのではないかとも考えられる。この報告の義務というものが消防関係はどうなっているのか。…