P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1973/07/18

71衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 この問題はずいぶん前から問題になっておりまして、鋭意整備していくんだということを常におっしゃるけれども、一つも進まないのですよ。進まないのがどこに原因があるかわからないのです。あまりにも台帳が狂っておるということが事実であるのかどうかわかりませんが、何とか結論だけは出さなければ、これは非常に困る問題が次々と出てくると思う。ことに最近のように、山というものが非常に価値が高くなってくると、ますます争いが多くなるし、そういう問題は…

民社党1973/07/18

71衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 この点は、部長、こういう問題があるのですね。たとえば、土地台帳にある、そして税金は納めているのですね。それで、今度は売るほうは、ちゃんと地図を持っていきまして、ここに私の土地があります、税金は納めてありますと言うから、買い手のほうは買ってしまう。ところが、事実その土地はなかったという、こういうのがあるでしょう。これは御存じだと思います。こういうような例がそのまま何十年とさらされている。ここに山ブローカーが暗躍して被害者がふえ…

民社党1973/07/18

71衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 この問題はひとつ急に何とか処置をとるように、林野庁として努力をしていただきたいと思うのであります。 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、一昨年でございましたか、国有林野の活用法というものが制定されまして、そのときに、里山を売ったもので奥地民有林を買い上げるということもできるというような法律ができたのでございますが、その後の活用法の実施の状態はどういう状態であるか、この機会に承りたいと思うのでございます。

民社党1973/07/18

71衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 いささか実績があがっておるならけっこうだと思いますが、ますます実績をあげていただきたいと思います。 時間がありませんから、最後にいま一点だけお尋ねいたします。 最近、これは林野庁が御指導になりまして、日本緑化センターというものを設立されることになっておるようでございます。これはあなたのほうの行政指導だと思うのでございますが、この目的等に対してこの機会に承ることができるならば、考え方をお教えいただきたいと思うのでございます。

民社党1973/07/18

71衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 承るところによりますと、これに対して政府が十億の金をお出しになる、民間から十億金が出る、こういうことも承って、すでに政府としては二億円本年度支出なさっておるということを承っておりますが、私がなぜこの問題に対して非常に疑義を持つかといいますと、これが悪いというのじゃございません。ただいま農林大臣が言われたように、今日緑化が必要であるし、こういうセンターをおつくりになるということはけっこうだと思うのでございますが、この創立発起人…

民社党1973/07/18

71衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 そうおっしゃるならば申し上げますがね。これには植木の生産者代表が入っておらぬですね。農協というのは別に生産者じゃないですよ。植木というものはこれは農協の仕事とは別個なんですよ。それから、もちろん、公害に対する植木はどういうものが必要であるかということは、これは十分研究しなくちゃいけないと思うが、元来わが国におきまして一番行政よりも技術が進んでいるのが植木であって、一番行政のおくれているのが植木対策なんですよ。これはあなた方も…

民社党1973/07/18

71衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 いま植木協会の意見を参考にするとおっしゃった。これはまた、植木協会そのものをもっと検討してもらいたい。この間できた植木協会というのは、ほんとうの植木業者の代表じゃないのですよ。大阪でできているのでしょう。何人か、ちょっとつくられている。これはほんとうの代表は入っておらぬですよ。そういうものをぱっとつくって、そのできたものが唯一の生産者の団体であるからと、その意見を聞いてやっておったら、これこそまたとんだことになるんですよ。そ…

民社党1973/07/18

71衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 いろいろと聞きたいことはありますけれども、時間がありませんので、本日は私の質問をこれで終わることにいたします。いずれまた機会を得まして、いろいろな問題をお尋ねしたいと思います。

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 私は実は農林大臣にきょうは質問したいと思っておったのでございますが、大臣が御出席できないそうでございますので、あるいはかわって次官から答弁願うかと思いますが、失礼ですけれども、不十分だった場合は、それは大臣に伝えていただいて、いつか時期を見て大臣からまた御答弁を願うことといたしまして、それに対してまた私は質問することにして、いささか私の持ち時間を留保しておきたいと思いますので、さようひとつ御了承願いたいと思います。 最初に、…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 実は、カキの対象の問題でございますが、もうすでに昨年もひょうの被害をこうむりまして非常に困ったという事実があります。これに対しては、ただいま次官からも御答弁があったのでございますが、事務的段階で可及的すみやかに実行するよう進められているということでございますが、これは局長からでけっこうでございますから、できるだけ早く実施して、そして対象としてこれを取り扱う、こういうことで、もう収穫期も来るのでございますから、その点ひとつ事務…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 次にお尋ねしたいと思いますのは、今回の試験実施にあたりまして、これは、私が見落としておるかもしれませんが、私の見落としだったらひとつお教え願いたいと思いますが、元来この試験実施の期間というものは五カ年間という年限を切ってやっておるのでございますが、今回はどう見ましても年限をきめてないように私は思います。昨日参考人の御意見等を聞きますと、実施は三カ年にして、早くしてもらいたいという希望もあります。あるいはまた、後ほどお尋ねいた…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 それでは、すでに今日まで試験研究をやられた北海道の畑作あるいは沖繩の問題等に対しましては、現地におきましてもこれが実施は早めてもらいたいという希望があります。またこの点は十分いろいろな研究の結果も出ておると思いますから、そういう意思で、この実施期間についてはきめてなかったとするならば、こういう地方においては五年を待たずしてあるいは三年ぐらいでも早く実施する、こういうことを取り計らわれることが非常にいいのではないかと私は思うの…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 次に、園芸施設共済の問題についてお尋ねしたいと思うのでございますが、この問題では先刻瀬野委員もるる御質問しておられたので、私は詳細にわたってはお尋ねいたしませんが、ただ、園芸施設共済に対して考えますことは、施設に対して、この材料等が、あるいは竹であるとか、あるいは同じ材木を使っても古い材木とか、いろいろありましょうから、やはり何か規格というものを指導するとか、きめる必要があるのではないか、こういうことも一応考えられるわけでご…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 さらにここで問題になりますのは、その園芸施設の場合、内容農作物を含めてあるということなんです。これは非常にむずかしい問題だと思うのです。なぜならば、先刻もこれは局長からも御答弁があったのでございますが、内容農作物は非常に雑多な種類があるということ、それから収穫期というものが一定してないということ、それから植えつけてそれがまだ収穫期にならないまでに被害をこうむった、あるいは収穫期直前に被害をこうむった、こういう問題があって、非…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 それから次にお尋ねしたいのは、これは先刻瀬野委員から申し上げたのでありますが、果樹共済に対して昨年度の試験実施中の損害の問題、赤字の問題でございます。これは先刻から、本年度の収穫期になってそれを決定するのだということでございましたが、今回また試験に入るわけでございますが、各県連に持たせる損害というものに対しても何とか示しておいていただかぬと、実施にあたって非常に試験中における赤字等の処分の問題には困ると思うのであります。これ…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 この問題に対しては、特に各地方の連合会を運営する者が大きな悩みを持つものでございますが、その当時と変わっておると思いますけれども、やはりいささかなりとも赤字をしょわされるということ、こういう問題については会の運営にも非常に影響をするわけでございます。そういう点からひとつ万全を期して、この試験に連合会等が安心して取り組めるような姿勢といいますか、指示をしていただきたい。こういうことがまたこの試験というものを完全に実施させる上か…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 ただいまの基盤整備の問題に対していろいろおやりになっていることは私も承知しております。ところが、いま申しますように、これはもちろん本土よりも融資その他の国としての財政投資なんかも実はいいということは知っておりますけれども、沖繩が長い間放任されておったというこの事実、日本政府といたしましても過去何十年間沖繩に対して手を染めてないんだから、その償いの意味からいっても、私はこの際思い切った、地元に負担をさせないような、国の責任にお…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 ただいま次官の御答弁の中にもありましたように、最近のサトウキビの問題にかわるわけでありますが、サトウキビの生産状態というものは非常に粗放化しております。それがために生産というものは伸びておりません。この実情は、一つは人手が非常に不足しているということにある。人手が不足した原因はどこにあるかというと、サトウキビをつくってももうからぬということなんです。もうからぬからよそに出ていくということになる。 それで、私たちは、やはりサト…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 それから次に、沖繩のサトウキビの発展をはかると同時に、沖繩農業を健全なものに育てるためにやらなければいけないことは、あの沖繩の特殊の土地、気候、こういう中でどういう農業に取り組ませるかということが一番必要であると私は思うのでございます。そうすると、一番に考えるものは、やはりあの沖繩の特殊の亜熱帯地帯、これを利用してやる農業というものは、いま申しましたサトウキビが必要であることは当然でございます。 それと同時に起こってくる問題…

民社党1973/06/27

71衆議院 農林水産委員会 第37号

○稲富委員 畜産局長の御答弁によりますと、バガスの問題につきましても非常に伸びておるような話でございますが、実はこれは経済連がやっております。ところが、実際は、御承知だろうと思うのでございますが、これは非常に経営困難なんですよ。それで、経済連におきましても、これを生産するかどうかということが総会で問題になっておるくらいで、やめたらどうかという意見さえある。それに対しまして経済連は、三億ばかりつぎ込んでこの設備をやっております。ところが、…