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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 実は、私、大臣も次官もおられないのであまり質問したくないのでございますけれども、事、予算編成を控えておりますし、非常に急を要しますので、あえてやむなく出席の政府委員に対して質問いたしたいと思うのであります。 私がお尋ねいたしたいと思いますことは、これは単なる地方の問題でございますけれども、いま申しましたように予算編成期を控えておりますし、その予算編成に対する問題もありますので、あえて地方の問題を取り上げて、この機会に政府にお…

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 その予定工期が七カ年間ということでありますならば、その計画に対する総予算は幾らとして計画されておったか。総事業費は、聞くところによると百十億であるということも聞いておるのでありますが、その総事業費の予算並びに年度別に対する予算の支出目途というものはどういうような計画になっておったか、この点を承りたいと思うのであります。

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 そういう実情に応じた予算の要求というものが地方農政局から当然行なわれるのだし、地元としてもそういう予定に応じていろいろな仕事を進捗していることは御承知のとおりでございます。ところが、往々にしてこの支出というものが農政局の要請よりもだんだん少なくなってくる。現在までの状態で七カ月間という計画どおりにはたして完成されるかということを地元の者は非常に不安に思っております。特に、最近におきまする物資高騰の問題もあるのでございます。も…

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 政府の総需要抑制というような問題が、あるいは支出に対して十分なことができなかったのだというようなことだろうと思うのでございますが、これは考えていただきますとあんまりひど過ぎるのですよ。御承知のとおり、七年間の計画でございます。もう三カ年間終わっておるのです。その三カ年間にどれほど支出をしておるかというと、四十七年度は七千万円、四十八年度は二億五千万円、四十九年度は五億円なんです。これだけのわずかな金額で、あともう四カ年しか残…

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 試みに申し上げますならば、四十八年度は九州農政局が農林省に要求した金額は十億で、農林省は、大蔵省へこれを要求される場合に、わざわざ二億五千万円というように減少して要求されている。そして大蔵省は、これを二億五千万円の決定をされておる。四十九年は、九州農政局が要求したのは二十九億で、それを農林省はわざわざ十億に減額して大蔵省に要求されている。それを大蔵省はわざわざ今度は五億に減らしている。何か、バナナのたたき売りみたいに、農政局…

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 私があえてこういう文句みたいなことを申し上げたいと思いますのは、実は、これを最初に計画しましたときの農林省の説明は、三カ年間で開墾するんだというような地元に対する説明をやっておるわけなんです。開墾に対するために、農民はもう山を伐採しているのですよ。伐採をして、ちゃんと受け入れ体制をつくっておるにもかかわらず、仕事は一向に進捗しない。ここに地元農民としての非常な不満があるわけなんですよ。この点を初めからあまりに期待を持たせ過ぎ…

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 農林省の腹ぎめもわかったのでございますが、これに対して大蔵省としてはどういうような気持ちで応ずるというような決意があるか、承りたいと思います。

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 明らかにされないのを私は承ろうとは思いませんが、ただ、参考までに申し上げたいと思う。 さっき私が申し上げましたのは昨年度です。四十九年度は、九州農政局から二十九億の要請が農林省にあっておる。農林省は、これを大蔵省に要求する場合に、わざわざ丁寧にその二十九億を十億に減らして大蔵省に言われている。大蔵省はそれをさらに半額にして、五億にされておる。こういうようなことではたして仕事ができるかということなんですよ。九州農政局が出してき…

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 総ワクで必要に応じてやられるということになるのでありますが、これはさっき大蔵省の意見の中にもあったのでございますが、本年度においてもまた国営新規事業というものが計画に応じて新規事業をやられることに対して悪いとは言いません。しかしながら、少なくとも、そういうことができて総ワクというものに影響したからということで、継続している事業というものがそれに対して支障を来たすというようなことがあってはいけないと私は思うのです。もしも新規事…

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 時間がありませんから、結論を申し上げます。 何はともあれ、一番最初にこれを七年間の計画として思い立ったことであるし、受け入れ側のほうはその計画で一切を進めております。それで、予算がいままで十分ではなかったとしても、少なくとも七年計画で五十三年には完成をしなくちゃいけないわけなんです。あと四カ年ありますから、約束どおりこの五十三年には完成してもらいたいということを強く私は要望すると同時に、政府もそういう心がまえで対処してもらわ…

民社党1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○稲富委員 私に与えられた時間は十分間でございますので、端折って簡略にお尋ねしたいと思います。 一番最初にお尋ねいたしたいことは、実はこの問題は本来なら総理か内閣官房長官に質問することが妥当ではないかと思うのでございますけれども、それがためにわざわざ官房長官にここに出ていただくということは恐縮でございますので、閣僚の一人として、しかもこの事業団の主務大臣でございます外務大臣にお尋ねするわけでございますので、そういう点でひとつ御了承の上御…

民社党1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○稲富委員 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、時間がありませんので、外務大臣の驥尾に付してこれが推進のために協力される無任所大臣であるだろう、こういう解釈をしまして、この問題に対する質問はこのぐらいにいたします。 次に、二、三お尋ねしますが、これは時間があとにありませんので、私、一括質問いたします。そうせぬと十分間過ぎますから……。あとまとめて大臣から御答弁を願いたいと思います。 最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、本事業…

民社党1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○稲富委員 時間が参りましたので、これで終わります。

民社党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 私は次の委員会が採決になっておりますので、簡略に要点だけをとりまして若干の質問をいたしたいと思います。農林大臣が御出席になっておりません。農水委員会があっておりますので、実は農林大臣にお尋ねしたかったのですけれども、やむを得ませんから他の政府委員から御答弁を願いたいと思うのでございます。 最初にまずお尋ねというか申し上げたいことは、本法には出かせぎ労務者の短期雇用者が失業した場合の対策を問題とされているのでございますが、私た…

民社党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 ここで特に私が政府に申し上げたいと思いますことは、三十六年に農業基本法が制定された当時、おそらく政府は、農民が出かせぎに行かなくちゃならないような農村をつくろうということは夢想だにもしなかったと思うのでございます。農業は農業として立っていくような農村をつくり上げる。それがためには、農業に従事する者と他の産業に従事する者との所得の均衡をはかるということを明記いたしました。しかしながら、その後高度経済成長政策をとって、農業の国際…

民社党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 残念ながら農林大臣が見えておりませんので、これ以上政府の責任を政府委員にお尋ねしてもこれはもう迫っつかないことでありますので、こういうような状態を生じたということ、一つの農村の奇形児的なこういうようなものをつくり上げたということは、政府にその大きな責任があるということの反省の上に立って、現実の問題としての出かせぎ農民に対する対策、こういうものはひとつ親切に政府は態度をとるべきである。 今回の立法にあたっても、その点を十分踏ま…

民社党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 いま労働大臣からも御答弁がありましたように、やはりそういうような状態を生じた結果からきた今回の立法処置でございますから、これに対してはいま申しましたように、十分その出かせぎ労働者の状態というものを考えながら、やはり立法処置をやらなくちゃいけない、こう思うわけでございますが、この出かせぎ労働者の短期雇用者が失業した場合、今度は内容について、これはさっきからもお話があっておりましたが、保険給付日数が現在の九十日から三十日に短縮さ…

民社党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 いま労働大臣からこれに対する決意のほどを承ったのでございます。先刻、瀬野君は少なくとも五十日はと言っておりました。実際の現在の出かせぎ労務者の稼働日数、そういう点から見ますと、これは後方いろいろ各般の意見等を聞いて政府も善処するということでありますが、少なくとも私は六十日を下がるようなことがあっては実際上困るではないか。そういう点は、やはり出かせぎ労働者というものがほんとうに苦しい中から長い間なれない地方にいって、なれない仕…

民社党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 いま言いましたような出かせぎ労務者に報いなければできないというような考えがあらなければできないにもかかわらず、この法案の内容等に対しては非常に期待に反するものがあります。 第二の問題点は、短期被保険者に対する保険料率が一般労働者の千分の十三より高く千分の十八とされていることであります、給付日数というものは、先刻言いましたようにかえって削減されている。保険料率は逆に引き上げられる。どうもこういう点は私は納得がいきません。ほんと…

民社党1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 この問題は、ただ事務的な考え方ではなくして、特殊の状態に置かれているという考え方、この点は十分くんで考えてもらうことが私は出かせぎ労務者に対して報いるゆえんである、こう考えます。やはり財政的な処置においても政府は、さっき私冒頭申し上げました、こういうことを言うとおしかりになるかもわからぬけれども、こういう状態を生み出したということは政府の責任だ。この点を肝に銘じながら対処するならば、あえてこういう問題に対して、政府が財源処置…