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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 このことについてもいろいろ詳しく聞きたいと思いますけれども、時間がありませんので、またいつかの機会に聞くことにいたしまして、要点だけを承りたいと思います。 さらに、この事業団の業務として、二十一条の三号のイの項に、こういうこういうことに「必要な資金を貸し付け、又は当該資金の借入れに係る債務を保証する」、こういうことが明記してあります。この場合の相手方はだれであるか、貸し付け資金の金利、担保、返済期間、こういうものに対してはど…

民社党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 そうしますと、この貸し付けの対象というものが本邦人に限るわけなんでございますか。そうなりますと、先刻諫山君も質問しておったのでございますが、あるいは現在行なわれている商社等のいわゆるミツゴロ、こういうようなものの事業に対してが主体であるということになってくるわけでございますか、この点を承りたい。

民社党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 そうすると、こういうことも起こってきますよ。ただ本邦人に限るとなりますと、たとえば未開発地帯においていろいろな農業団体が存在する、農業団体がいろいろな事業をやる、こういうものに対するあるいは事業の援助をする、いろいろな場合を考えるということになると、そういうケースも考えられないこともないと思うのですが、本邦というものに限るのだということになりますと、そういうことに手を出せない。そうすると、いかにも、こういうような経済行為とい…

民社党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 どうもその辺が非常にはっきりしていないようでございますので、これは何かの機会にまたお尋ねすることができるかと思います。 時間が切れましたので、もう一点だけお尋ねしたいと思いますが、林業の造成に対する出資の返済あるいは具体的考え方、あるいは林業の向こうの造成に対しましては、かつて日本がやりましたような分収造林とかそういうような形をもってやっていこうとするのか、どういう形で林業の発展等に資しようとする具体的な案があるのであるか、…

民社党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 もう時間が参りまして私の質問時間がなくなりました。まだいろいろ聞きたいこともありますし、ただいまの御答弁を聞きましても、まだ私は釈然としないものがあります。ことに資金の貸し付けとかいうことに対しましては、私どうもまだ十分納得のいかない点がありますけれども、最後に希望といたしまして、開発途上国の農業の開発その他に対しては十分なる指導、こういうことはわれわれは当然やってもいいと思いますが、ただ、どこまでも日本の農業というものを踏…

民社党1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 時間がありませんし、大臣も参議院のほうでお急ぎのようでございますから、素朴な問題について一、二点だけお尋ねしたいと思います。 先刻から私は大臣の御答弁を承っておったのでございますが、畜産危機だということは大臣も言われております。私たちは、今日の日本の畜産はほんとうに重大な危機に当面しておると思います。大臣も、先刻から、畜産というものを健全な産業として取り組ましていかなくちゃいけない、選択的拡大のもとにおいてやっていかなければ…

民社党1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 それで、もう最後の結論でございますが、今回のえさの答申では、いま申しましたように、えさが高騰したことを審議会は答申の中にもはっきり認めておりますし、これに対して政府はまず対策をやるべきであるということになっております。卵価に対しましても、えさの高騰というものが非常に影響しているんだということがはっきり答申になっております。食肉におきましても、「飼料等生産資材価格の高騰により生産費が大幅に上昇していることに照らし、養豚農家の生…

民社党1974/03/28

72衆議院 農林水産委員会 第26号

○稲富委員 重ねてそのことを強く要望いたしまして、質問を終わります。

民社党1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 私は、ずいぶん時間も経過いたしておりますし、実はもう質問の必要もないかと思うのでございますけれども、大臣も見えておりますので、二、三の点につきまして簡単に要点だけを申し上げまして、政府の所信を承りたい、かように考えております。 まず、第一にお伺いいたしたいと思いますことは、農用地開発に対する政府の基本的な考え方についてでございますが、農業生産の基本であります農地というものが年々歳々減少の傾向をたどっておるということはすでに御…

民社党1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 ただいま大臣から御答弁のありましたような趣旨によって今回の農用地開発公団法というものが提案されておるということは十分わかるわけでございますが、ただ、私たちが感じますことは、従来の機械公団を単に引き継いだのじゃないかということで、そこに非常に苦しい点があるような感じがする。引き継ぐことはけっこうなんですけれども、もっと積極的に農用地開発に対しては突入していくべきではないかという感じがするのであります。そこに私が非常に苦しみのあ…

民社党1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 大臣の言われることはわかるのでございます。ただ、たとえばこれが実施地域も、根室その他の四地域とか、あるいはその他畜産基地として二十九カ所を予定されておるが、農用地開発公団の仕事がきわめて限られておるという感じがいたすのでございまして、私たちは、これに対しましては、公団自体がお互いの公団の設置の意義というものをもっと意識し、公団の持つべき役割り、事業の効果ということの上に立ってもっと積極的にやるべきじゃないかということを考える…

民社党1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 ただいま大臣から御答弁のありましたところの、希望の土地に対してこれを設置するということに対しては、お尋ねいたそうと思ったけれども、御説明がありましたので、今後適地があれば、限定せずしてほんとうにその土地を生かしていく、それから、それに携わる者の希望を満たしていく、こういう方針でこれの運営に当たっていただきたいということを私からも特にこの機会に申し上げておきたいと思うのでございます。 それから、その次にお尋ねしたいと思いますこ…

民社党1974/03/26

72衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 最後に、公団事業の完了後の指導に対しての政府の処置を特にお尋ねしたいと思うのでございます。 それは、今後のこの公団の経営の能力とか指導体制という方面に適正を欠かないように、そして経営の破綻を招くことのないように十分やらなければいけないと考えるわけでございますが、特に私がこういうことを申し上げるのは、畜産経営の困難ということが非常に今日言われておるからでありまして、私たちが心配しますのは、今回の畜産団地をつくる場合におきまして…

民社党1974/03/20

72衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 まず、今回の漁業三法案のうち、漁業近代化資金助成法及び中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案、及び漁業災害補償法の一部を改正する法律案の二法は、私たちがかねて希望いたしておりましたようなことをおおむね取り入れられて改正をされていると私たちは思っております。さらに、沿岸漁場整備開発法案も当然の立法処置であると思いますが、ただ、これらによってわが国の漁業をはたしていかに振興せしめるかという点です。特に、現下国際的な食料危機が憂…

民社党1974/03/20

72衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 ただいまの農林次官からの御答弁の中におきましても、国際的な、特に、国連海洋法会議等の今後の影響というものは非常に大きいということは農林省としても十分認識されております。 それで、ここで私は外務省にお聞きしたいのですが、昨日も竹内委員からちょっとこの問題には触れてお尋ねいたしておったのでございますが、去る三月一日でございますか、国連海洋法会議の準備委員会が終わっておりますが、外電の報ずるところによりますと、非常にこれは将来を暗…

民社党1974/03/20

72衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 その当時の外電の報ずるところによりますと、海洋法会議で新国際ルールの作成がおくれればおくれるほど、沿岸国の主権の拡大で、開発ラッシュが起きるというか、正面衝突をする危険性が高まるというように国連筋は指摘しているのだと、こういうことを伝えておるのであります。私たちがここで知りたいことは、そういうようなことが日本にプラスになるのか、あるいはマイナスになるのかということ、この点に対する率直な見通しを承りたいと思うのであります。

民社党1974/03/20

72衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 この問題はこれで最後になりますが、それでは、この海洋法会議に臨むにあたりまして、わが国といたしましては、領海の幅員あるいは経済水域という問題に対してどういうような基本的な方針で臨もうとするのであるか、臨むにあたっての基本的な方針について承りたいと思うのでございます。

民社党1974/03/20

72衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 何を言いましても、この問題は日本の遠洋漁業に及ぼす影響が非常に大きい問題だと思います。これを進める上におきましては、大陸だなの問題等いろいろあると思いますけれども、これは所管が外務省でございますので、苦労もありましょうが、日本の遠洋漁業の重大性から考えて、今後の一そうの努力を特に外務当局にお願い申し上げたいと思うのでございます。この問題について触れておりますとほかの漁業の問題に触れられませんので、海洋法会議の問題については今…

民社党1974/03/20

72衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 この問題につきましては鋭意検討をなされておるというのでありますが、さっき長官からも御答弁がありましたように、資材、重油が非常に高騰いたしております。この高騰に対して漁家経営というものが維持されていくような価格になれば、それはそれでけっこうでございますけれども、いまも検討しておるとおっしゃいますが、それがどうしてもつり合いがとれない、ギャップが大きいということになりますれば、何らかの財政措置というものをやっていかなければいけな…

民社党1974/03/20

72衆議院 農林水産委員会 第23号

○稲富委員 先刻、次官から、遠洋漁業、沖合い漁業に対して政府は相当の熱意をもって今後対処するという決意のほどを承ったのでございますが、実際上の問題においては、非常に国際的な、先刻申し上げましたような規制の問題があるし、あるいは資材、油等の高騰の問題がある。こういう点を総合いたしますと、遠洋漁業等においては、将来は楽観を許さない非常にけわしい状態にあるんだと思うが、こういうことはどういうふうに御認識なさっておられますか。