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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民社党1975/02/25

75衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲富委員 では、その決意に期待をいたしまして、私の質問を終わることにいたします。

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 私は、先般当委員会において安倍農林大臣が表明されました所信に関連して若干の質問を行いたいと思いますが、時間の関係もありますので、基本的な問題にしぼってお尋ねいたします。 〔委員長退席、中川(一)委員長代理着 席〕 なお、その中には、昨日行われました同僚委員の質問と重複する点もいささかあると思うのでございますけれども、質問の順序の上で若干重複する点があったら、それは御了承願いたいと思います。 まず、最初にお尋ねいたしたいと思い…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 大臣、そうかたくならぬで、平たく御答弁なさって結構でございます。 いまの日本の農政が今日後退してきたということは、高度成長というものが、あるものにはよかったかもしれないけれども、農政の場合はいい影響を与えていないと私は考えます。これが十年間にわたるわが国の農業の後退の事実であったと思うのでございます。それで、私は、この際こそまず農業基本法のできた当時の原点に返って、日本の農業の将来をどうするかということをここで再検討する機会…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 私も、安倍農林大臣のそういうような決意があるだろうという期待をし、あなたの攻める農政へという期待をしながら、五十年度の予算もその点が十分組まれるだろうという期待を実はしておりました。 ところが、はなはだ残念なことには、今回の予算を見ますと実に期待外れの観が多いのでございまして、この点を今後の問題として十分考えてもらわなければいけないと私は思うのでございます。もちろん、内容的に見ますと、麦、大豆、飼料、なたね等の増産方針が強く…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 どうしてもこれは三木内閣が来年まで続かなくちゃ困るということになりますが、あなたがそれだけの決意であるならばその点に大いに期待をしなくちゃいけないことになるわけでございます。 次にお尋ねしたいことは、昨年ローマにおいて、世界の百三十三カの参集を得て世界食糧会議が開催され、食糧増産、備蓄、食糧援助等について幅広い決議が行なわれ、世界の食糧問題解決のための、世界的規模における組織的な対応の第一歩が踏み出されておることは御承知のと…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 次にお尋ねしたいことは、稲作転換対策についてお尋ねしたいと思うのでございますが、稲作転換については、御承知のとおりに、五十年度で当初の五カ年計画は終了するわけでありますが、明年度以降においての帰趨がどのようになるか、これは農民の非常な関心事になっております。私は、世界的な食糧需給の逼迫等を考慮しますと、米の生産調整はもうやるべきであるとは思いません。大臣の考えはどうであるか知りませんけれども、私はそういうふうに考えます。そう…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 この点は、大臣、言葉があなたははっきりせぬですよ。やるかやらぬか、どっちかわからぬような……。こういう問題は、本当にいまの農政というものを考え、世界の食糧事情等を考え、農民の農業に対する期待、希望というようなことを考えながら、原点に返って日本の農業をここに樹立するんだという決意があるならば、やろうかやるまいか、いろいろな諸般の情勢をながめてとか、そういうことじゃなくして、これに対しては確固たる信念を持って大臣は臨むべきだと私…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 さらにお尋ねしたいと思いますことは、大臣は、農業基本法に基づく農産物の需要と生産の長期見通しを設定して、国内自給力の強化を基調に農業保護の色彩を強めた農政展開をする決意を持っておられるというような点もいささか私たちは見受けるわけでございますが、長期見通しを改定される、これとの関連で、政府は、将来、酪農振興法に基づく酪農近代化基本方針、あるいは果樹農業振興特別措置法に基づく果樹農業振興方針等についても、早急にこれを改定する必要…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 それでは、次に、農業生産基盤の整備と土地問題についてお尋ねいたしますが、食糧の自給力を向上するためには、まずもって生産基盤の整備を進めるということが何よりも先決であるということは申すまでもございません。 〔中川(一)委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、昨年度予算における農業基盤整備を初めとする農林関係の公共事業の前年度伸び率はわずかに四・三%で、これは物価値上がり分を勘案すると実質はマイナスであります。最終段階で三十億円…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 この問題は、局長も何か発言したいようなかっこうをしているんだが、食糧の自給対策上この基盤をいかにするかということは本当に重大な問題で、これをなおざりにすると、これこそ百年の大計を誤ることになるので、にわかにできることではないのですから、これに対してはひとつ真剣に取り組んでもらいたい。私は、この問題に対しては、今年度のごときはもっと予算を与えて、計画というものをもっと本当に充実するようにやるべきだったと考えますけれども、この点…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 その次にお尋ねしたいと思いますことは、いま申しました生産奨励金についてでございますが、この対象作物を積極的に今後拡大して、また、交付金の額もさらに将来は増額していくという方法をとることが農民に農業に対する希望を持たせる一つの手段であるということも考えますので、これに対する考え方も一応承りたい。

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 時間がありませんから余り長く答弁されると困りますので、簡単にお願いします。 次に、今日の段階では生産者に不安を抱かせるような食管制度の改正については絶対に手を触れないということ、これは先刻も瀬野君の質問で大臣は答弁されておりましたので、あえて私は重ねて質問いたしませんけれども、これは、やはり、根幹は外さないとか、そうではなくて食管法は守っていくのだとか、こういうことをはっきりしなければ、奥歯に物のはさまったような答弁ではもう…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 ちょっと怠慢でなかったらいいですけれども、その点は農業基本法で義務づけておることでございますから、こういう問題に対しては忠実にやってもらわぬと、空文化した農業基本法をますます政府みずからが空文化することになりますので、こういうことに対しては慎重に対処していただきたいと思います。 次にお尋ねしたいことは、大臣は、所信表明の印刷物の中においても、中核的農業の育成についてということを言われておりますので、これについてお尋ねいたしま…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 それなら、自立経営農家という文句を少しぐらい書いておいてもいいんじゃないですか。農業基本法には自立経営農家と書いてあるのですよ。その自立経営農家という文句をわざわざ避けて中核農家という名前に変えるというのは、中核農家には自立経営農家も含んでいると言うのですか。そのほかのものも、もっと幅広いと言うのですか。この点はどうなんですか。わざわざ自立経営農家という字を使わぬようになったのはどういう趣旨かということが私はわからないのです…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 この問題で議論しておりますと時間が来ますのでこれはまたの機会にとっておきますが、どうも釈然としません。 さらに、後継者対策についてお尋ねいたしますが、私は、何としましても、農業後継者をつくるということは、農業に希望を与える農政を確立するということが最も必要であると考えます。私が農林大臣に特に言いたいことは、先刻からもいろいろ申し上げましたように、現在日本の農業というものはこのままではいかないのだということはもうお互いに反省し…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 それから、食糧基本法の問題……。

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 だんだん時間がなくなってきましたが、食糧政策の一端として、いま申しましたように水産業に対する問題が重大でございますので、水産業の問題にもひとつ触れておきたいと思うのでございます。 昨日も話があり、先刻からも質問がありましたが、最近ソ連の漁船団が日本漁業に及ぼす影響の被害の問題は、これはいずれ島田君も質問しようとして待っているようでございますので私は省きますが、これに対しては政府も十分考えて、国際的な交渉を進めていただきたいと…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 時間がありませんからはしょって質問しますので、不十分かもわかりませんけれども、最後に、森林の問題についてお尋ねいたしておきます。 大臣の所信表明の中で、林業の振興対策としての森林業というものを説明されておりますが、私は、森林というものは、林業対策というよりも、森林の公益的機能の充実というものが今日ほど強く要望されているときはないと考えます。すなわち水資源の涵養、国土保全、国民の保健休養等、森林の機能というものは本当にはかり知…

民社党1975/02/13

75衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲富委員 私の質問を終わります。

民社党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○稲富委員 私は、政府に質問をいたす前に委員長に質問申し上げたいと思うのであります。 実は、本委員会を開催されるということは一カ月前からきまっておったのでございます。それで、当然、本委員会に対しては政府側から大臣なり次官なりが出席すべきものだと思いますけれども、大臣も次官も本委員会に出席をされないということは最も遺憾でございます。委員長としては政府側にどういうような連絡をとられたのであるか。連絡をとられたにもかかわらず政府側から大臣も次…