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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 まだいろいろ承りたいことがありますけれども、農林大臣も見えておりませんので、さらに機会を見まして、農林大臣並びに参考人等出席される時分にお尋ねすることにいたしまして、本日はこの程度にいたします。

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 本会議 第5号

○稲富稜人君 私は、両社会党並びに労農党を代表して、政府提出の昭和二十九年度予算補正案に反対し、ここに新たに政府案に対する組みかえを要求するの動議を提出いたしまして、その理由の御説明を申し上げたいと存ずる次第であります。(拍手) まず、私は、両派社会党が勤労国民大衆の熱望にこたえて作成いたしました組みかえ要求の内容をここに明らかにいたしたいと存ずる次第であります。 一、歳出補正については左記の通りとする。 1 災害復旧事業費(救農事業費…

日本社会党(右)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○稲富委員 今の井手委員のお尋ねに関連してお尋ねしたいと思います。ただいま農林大臣の御答弁を聞いておりますと、将来の異常発生に対してはまた何とか方法をとらなくちやいけないというような熱意のあるように承つたのであります。ところが現在の農薬の支出に対しては自分としては最善を尽したので、もうこれ以上できないものだというようなおお言葉もあつたようであります。将来異常災害等がありました場合には、さらにこれに対して何とか方法を講ぜられるだけの御用意…

日本社会党(右)1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○稲富委員 関連しましてもう一つお伺いしたいと思いますのは、今度の農薬に対しましてただいま井手委員から御質問がありましたように、農民が非常な危険を冒して薬を使用しておることは御承知の通りであります。将来この薬品に対しましても、もつと危険ならざるような、しかも効力のあるような薬品を発明するような方法を、積極的にこの際農林省としてもやる必要があるのではないか、こういうことを考えるのであります。これは将来のことでありますので、これに対してこの…

日本社会党(右)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○稲富委員 今の井手委員の質問に関連いたしまして、昨年度の病虫害防除費は、異常災害であるとして二十二億ぐらいの金額だつたと思う。本年度はこういう天候であるし、相当に病虫害が発生しておるということは、農林省はおわかりになつておると思う。しかも病虫害防除に対しては昨年の半額にも満たない。こういうことで病虫害の防除という目的が達成せられるというお考えを持つておるかどうか、その点の農林省としての見方を承りたいと思う。さらにまたこれに対する大蔵省…

日本社会党(右)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○稲富委員 私は本年度の病虫害防除に対しましては、病虫害防除に対して、はたしてどのくらいの農民が犠牲を払つておるかということに対して、農林省は認識が不十分ではないかと思う。もし農林省が不十分ではないというならば大蔵省が不十分であるのであつて、昨年度の予算編成に対しまして、大蔵省が病虫害防除費というものを一つも出さないようにするような意思があつたことも、もちろんわれわれ知つております。しかしその当時、予算が編成されましたときに農林大臣は、…

日本社会党(右)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○稲富委員 要求金額は……。

日本社会党(右)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○稲富委員 要求の金額は……。

日本社会党(右)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○稲富委員 推定は……。

日本社会党(右)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○稲富委員 昨年の予算編成の当時に私たちが聞いたところによりますと、異常災害が発生した場合には予備費から支出するのだということは、大蔵省としては農林省にある程度の言質を与えておるようにわれわれは記憶してる。これに対してあなたの方が予備費からの支出に対して、金額も表わさないで要求されたなんということは、異常災害というものに対して農林省はあまりに認識不足ではないかと思う。ほんとうに本年度の異常災害というもの、病虫害の発生状態というものを御調…

日本社会党(右)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○稲富委員 どうも課長の話を聞いておりますと、農林省としては病害虫の防除に対しては熱意を持つておるとおつしやる。しかしそれに対する裏づけがない。裏づけがないというのは、農林省が政治力がないのか、それとも農林省がそれを認めたのか、その点に私は非常に大きな問題があると思う。大蔵省としては、おそらくデフレ予算だから出したくないでしよう。しかしながら大蔵省に予算を出させてその熱意を裏づけさせるということは、農林省がそれほどの強さ、それほどの熱心…

日本社会党(右)1954/08/31

19衆議院 農林委員会 第66号

○稲富委員 ちよつとお聞きしたいのですが、大体農林省の大蔵省に対する予算折衝というものは、いつでも金額を示さないで、こういうような方針だからひとつ何とかしてくれろというような予算折衝をやられているのですか。予算折衝というものは、今のお話を聞きますと、どうも予算折衝に当つておる農林省の態度というものは、二化螟虫あるいは稲熱病の発生等に対しては、こういうような状態にあるからということで、数字は示さないで方針だけを示して、これによつて大蔵省か…

日本社会党(右)1954/08/30

19衆議院 農林委員会 第65号

○稲富委員 関連して……。ただいま局長のお話を聞いていますと、六人の設立委員の方が競馬に対して御経験があるという御説明でありますが、私はこの六人の方々には、おそらく競馬法の設立にあたつてわれわれがいたしました修正、その修正趣旨には反対な人が多いだろうと思うのです。これではわれわれが競馬法に対する原案を修正いたしましたその意が徹底しないのじやないか思います。その辺われわれは非常に憂慮するわけなので、その点から、はたしてわれわれの修正に対す…

日本社会党(右)1954/08/30

19衆議院 農林委員会 第65号

○稲富委員 関連しまして時間がありませんから一言お尋ねしたいと思います。先刻から話を聞いておりますと、農林当局にわれわれが競馬法に対する修正をいたしました修正の趣旨というものが、あるいははつきりしていないのじやないかと私は思う。ことに設立委員が予算及び定款を作成する、これは重要な骨子でございますので、われわれの修正の趣旨というものは、予算の上においても定款の上においても将来大いに必要があると思うのです。ところが設立委員の人名等を見まして…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○稲富委員 それでは畜産局長にお尋ねいたします。この前私競馬会法案に対しまして、質問継続中で中断いたしておりましたので、引続きお尋ねいたしたいと思うのでございますが、要は明朗なる競馬を行うということが最も必要だ、かように考えるわけでございまして、その点につきましては、現在の国営でやるのと民営にするのと、競馬の執行にはたしてどれだけの真価があるか、真価というのは、いわゆる明朗なる、しかも公正なる競馬をやるという点においてどういうような見通…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○稲富委員 公正なる競馬を行うということに対しましては、畜産局長としてもその点を十分念頭に置いておられるようでございますが、しからば次にお尋ねしますのは、その公正なる競馬を行うということに対して必要な条件は、今も御答弁のありましたように、その競馬をやる受入れ態勢の問題であると同時に、この受入れ態勢を構成する人的要素というものが当然必要だと思うのであります。そうなりますと、これは先日の委員会でも問題になりました、十三条の構成メンバ一の役員…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○稲富委員 ただいまの問題でありますが、もちろん農林大臣が任命しますので、人格高潔なる馬主の中から選ぼうというようなお考えは当然であろうと思うのであります。とてろがたとい馬主はどんな人格高潔な人といえども、持馬というのはそうは行きません。やはりスタートが悪いということも出て来ると思う。そういう場合にスターターがカンパイする。そのときたまたま人格高潔なる馬主の役員の馬が遅れたという場合に、一般の観衆はどう見るかというと、やはりそういう役員…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○稲富委員 次に第十七条の運営審議会の問質であります。この運営審議会を置くことに対しては、われわれは異議を唱えるものではございませんが、この運営審議会というものは、理事長に意見を述べることができるということになつているわけでございますが、この意見がどこまでも意見であつたならばいいけれども、かりそめにもこれが競馬に圧力を加えるというようなことにでもなりますと、せつかくの明朗なる競馬というものが、その圧力のために行われないこともあると思うの…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○稲富委員 次に競馬を行う上におきまして、最も競走に関係のある騎手の身分保障のごときは、当然考えらるべきものであると思うのであります。身分の保障をしないと、騎手が誘惑に陥るという機会も多いと思いますので、この点は十分考慮する必要があると思いますが、これが国営から公営になつた場合のこれに対する考慮が払われておるかどうか、この点ひとつ承りたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 農林委員会 第51号

○稲富委員 現在の状態においては、スターターあるいは審判員は一つの職員だと思いますが、騎手は職員ではなく、別個の一つの存在になつておるのです。これに対してただ取締ることのみをもつて服従させようということはどうもおもしろくない。これに対しては何らかの保障を与えて、そのかわりこれに対する制裁をするという考え方でやらなければならぬ。身分の方は何ら保障しないで、取締ることのみではいけない。そういうことをしておいて、危険な、しかもその競走の先頭に…