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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1954/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 私はその点を総理に聞くのであります。少くとも鳩山内閣というものは、一月の終りには選挙をやらなければいけないという宿命づけられた、選挙をやるべき内閣であるという前提のもとに私はお尋ねしているのです。かような当然選挙をやらなければいけない内閣が、こういうような国民を惑わすかのごとき、しかも無責任なる各省の希望、を述べた声明を発表して、これは単なる各省の希望であるから、政府は責任をとらざることであるというがごときは、実に不都合なる…

日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 私が言つているのは、そういうやたらな希望を述べて……(「何がやたらだ」と呼ぶ者あり)やたらじやないか。総理大臣は責任を持たない。総理大臣が責任を持たないというようなことだつたら、これは実にやたらに並べていると言つてもさしつかえないと思う。しかも選挙を控えた内閣であるがゆえに、選挙を有利に導くためにこういうような声明をしたものである、かように言つてもわれわれは過言ではないと思う。これすなわち明朗清純なる内閣の本質に反するではな…

日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 鳩山総理は良心に従つてやつているのだとおつしやるのでありますが、こういうことを良心によつてもさしつかえないと思つていらつしやるならば、私は実に鳩山内閣というものは、国民が期待しているような明朗清純なる内閣ではないといわなければいけないと思うのであります。あなた方が選挙をやるためとおつしやるなら、しからば選挙をやるためには無責任な放言をしてもいいかということになつて来る。そういうような議論になるならば、ますますわれわれはこれに…

日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 ただいまの御答弁でございますが、一兆円の予算内で措置をやろうとおつしやるのでございますが、これは実際どういうことでやられるのか。私たち考えますと、これほど総花的な、しかも先刻総理大臣が言われましたように、各省の希望がこれに盛られておるというのでございますが、その各省の希望をあなたが一兆円の予算内でおやりになるという御意思であるか。一兆円の予算内で各省の希望を満たすということが、いかにあなたが経済的な技術がありましても困難だろ…

日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 予算の問題は……。

日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 大蔵大臣の御説明を聞きますと、実におざなりの答弁でありまして、また無責任な御答弁であると承るのであります。私の言つておるのは、こういうような内閣声明に発表されたようなこの政策というものを、政府が責任をもつて行わんとするならば、実際の予算面においてどう生かして行くかということをわれわれは聞いておる。これをいかにもあいまいな御答弁をなされるということは、やはり自分たちの鳩山内閣というものは、三月までしか寿命がないのであるから、何…

日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 時間がありませんので、最後に農林大臣にお尋ねいたしたいと思います。農林大臣は、先般来新聞紙上を通じまして、砂糖の専売をやるということを発表されました。その後農林委員会等においては、あれは新聞の誤報であつたということでお取消しになつておる。ところがまた先日名古屋の新聞の声明におきましては、砂糖の専売もやらなくらやいけないかもわからない、こういうことを言われておるのでございまして、今日までその言葉の中に非常に変化かあつたようでご…

日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 それでは農林大臣に対する質問を保留いたします。

日本社会党(右)1954/12/22

21衆議院 予算委員会 第2号

○稲富委員 それではやめましよう。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 私は競馬の問題につきましては、実は農林大臣並びに現在競馬の執行者であります理事長、副理事長を参考人に呼んでいただくように、先日来私どもの委員にお願いしておつたのでありますけれども、それが徹底いたさなかつたようでございますので、質問はあとにしたいと思つたのでありますけれども、時日もないことでありますので、簡単に要点を局長にお尋ねしておきまして、また不十分であつた点につきましては、さらに機会を見て質問いたすことにして保留いたして…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 それでは現在の人事については農林省の考え方と今日の運営方針等において齟齬を来していない。さらにそれから私が先ほど聞きましたように十分なる人事であつたというふうにお考えになつておるかどうか。この点をひとつお尋ねいたします。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 その当時はよいと思つてやつたけれども、悪かつた場合はその都度注意をするというようなお話でございますが、これは個人の問題でありますので、個人心々について申し上げるわけではないのでありますが、たとえば、理事長は高齢な理事長ができたのであります。理事長は先般ラジオを通じて、場外馬券を廃止するという意思を持つておるという意思表示をしたのであります。こういうようなことは、農林当局の考え方で、理事長はそういうことを言つたのであるか、ある…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 ただいま人事の問題になつたのでありますが、理事長は老齢であり、それを助けるのが鈴木さんだと思うのであります。ただいま井手君の質問に対して競馬に非常に堪能な方だ、こういうようなことで任命されたとおつしやるのでありますが、大体鈴木さんの経歴を見ましても、畜産局勤務というのが昭和四年にわずかばかり、さらに昭和七年になされて、その後ほとんど競馬には関係がない。私は何も人のことをいろいろ言うわけではございませんが、私たちが知つている範…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 それでは次に、私はこれに関連があることでお尋ねをしたいと思います。すでにこの競馬法を改正しまする時分に、旧競馬会が政府に対して訴訟を起しておつたのです。私たちはこの訴訟に対しては、その進行に関してどうなるかということもお尋ねした。そのときの政府の答弁としては、訴訟は必ず勝つのだという答弁を受けておつたように思うのでございます。ところがこの訴訟は、今度競馬会の発足と同時に取下げられている。しかも政府はそれに対して同意をされたこ…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 それで人事の問題に関連するわけでございますが、しかもこの訴訟の取り下げ当時の訴訟の原告側といいますか、あるいは表面に立つていなくても、少くとも政府に対して訴訟を提起した黒幕であつた、こういう人たちが、今度競馬会の理事者に推薦されて任命されておるこの事実なんです。この点において、訴訟取下げと中央競馬会の役員の任命との間に取引があつたのではないか。その証拠には、取下げの理由として旧競馬会が言つておるのは、われわれはすでに目的を達…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 ここにおいて私たちが考えますことは、そういう訴訟の相手であつた人が役員になつておる。その結果は、日本競馬会が中央競馬会になつて旧競馬が復活したのだというような考え方が、現在の運営者の中に非常にあるというこの事実。また一般としても、いかにも国がやつていた競馬が昔の競馬に帰つたのだという感じを持たれておる事実は、この人事の問題等に関連してあると思うのであります。この点においてしばしばそういうことを聞くのです。もう農林省の手を離れ…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 これは競馬会の職員よりも役員に十分の警告をしておく必要があると思うのであります。 さらにお尋ねいたしたいのは、私たちが競馬法を通過させまするときに附帯決議をつけておりました。すなわち衆議院におきましては「日本中央競馬会は、経理の厳正を期し、役員の報酬等経費の節減に努めるとともに、調教師・騎手等の待遇改善、生活安定に関し特段の措置を講ずべきである。」参議院におきましても附帯決議の第二としまして「日本中央競馬会の職員並びに調教師…

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 まだいろいろ聞きたいことがありますが、時間もありませんので、最後に結論を出したいと思います。この中央競馬会の立法の精神に反するような理事者があつた場合は、農林省はこれに対して十分警告あるいは免職をさせるというこれほど強硬な御意見があるかどうかを承つておきたい。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 免職に値するという実にあいまいなお話でございますが、両院とも附帯決議をしておる、こういうような附帯決議に反するような行為があつた場合は、明らかにこれは不適当である、免職に値する、こういう解釈をされることが私は立法の精神上必要である、こう思うのでありますが、これに対する解釈を承りたい。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 農林委員会 第5号

○稲富委員 最後に一点。ただいま調教師、騎手の免許は競馬会がやることになつておりますが、地方競馬においては今日県がやつております。私はこの免許制度というものも当然国がやるということに持つて行くことが妥当であると思うのでございますが、これに対してどういう考えを持つておられるか、承りたい。