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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/27

22参議院 農林水産委員会 第35号

○衆議院議員(稲富稜人君) これは大体従来の立法処置をやりましたときの状態があったわけでございますから、そういうふうな従来立法処置をやりましたときの慣習に従ってやる、こういうような考えを持っておまりす。

日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○稲富委員 ただいまの参考人の人選に対しましては一切委員長におまかせしたいと存じます。

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 ただいま川俣委員の御質問に対しましては、私たちも実はそういうような意味を含んでおるのでありまして、この条文に現われまする表現の仕方が足らなかったかと思います。そういう御意見によって修正することに対してはやぶさかでございませんので、最後にそういうふうに修正することで御決定を願いたい、かように考えております。

日本社会党(右)1955/07/15

22衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 大体提案者といたしましての提案の趣旨も、今川俣委員のお述べになったようなことを十分考えておりますので、妥当なそういう修正等に対しましては、われわれも法の完璧を期するためには、十分御意思を尊重して修正いたしたいと考えておりますので、さよう御了承願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/13

22衆議院 農林水産委員会 第39号

○稲富委員 ただいまの点に関連いたしまして一言だけ大臣にお尋ねしたいと思います。有明海の魚介の被害というものは、先刻田口委員、大坪委員から御質問がありましたように、九大等におきましても農薬の結果であるということを言っております。全国的にこういうような例は今までないようでありまして、有明海の被害というのは相当特殊事情というものがあるのではないかと思われるのであります。先刻これらの対策に対しましては、近海漁業あるいはノリの養殖等に転換するよ…

日本社会党(右)1955/07/13

22衆議院 農林水産委員会 第39号

○稲富委員 ただいま予算の足らない場合は予備金から支出すると、非常に理解ある大臣の御答弁であります。私たちもその線に沿いまして、関係県等も直ちにこれが対策に対しましては本省にいろいろ折衝を進めて、そういう手続等もやると思いますので、その点一つ御了承の上、一日も早くこれが解決に進んでいただきたいということを重ねてお願い申し上げまして、私の質問を終ります。

日本社会党(右)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○稲富委員 ただいまの問題に関連してお尋ねいたします。ただいま河野農林大臣の、生産費を引き下げるという問題になってきますと、当然農林予算に影響を来たしてくるのでございますが、今年度の予算におきます農林予算等から考えますと、河野農林大臣の今答弁のありました趣旨に反した農林予算の編成が行われておるということは、われわれは非常に遺憾に思います。こういうような予算措置に対して、今のあなたの御意見から言うと、あなたはおもしろくなく思っていらっしゃ…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 ただいま農林大臣の御説明によりますと、三十年度の米価に対する買上価格の政府の案を御決定なさったということでございますが、その御決定になりました価格を一応承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 ただいま政府案としてお示しになりました一万六十円の買上価格は、従来われわれが期待いたしておりました政府の案との間にも、非常に期待はずれの点があるのでございますが、かようになりました経過を承わりたいと思うのであります。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 そういたしますと、その一万六十円の内容はその中に包装代あるいは早場格差も入っておりますか。その点を一応承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 そうしますと、この一万六十円の中には包装代の他早場格差等が入っておるということになりますと、従来生産者方面から非常に要求いたしておりました意味とは非常に違うようでございまして、昨年度及び前年度の米価の手取金から申し上げましても、非常に予期に反するような結果に相なると思うのでございます。これに対して農林大臣はどういうようなお考えを持っておられるのでございますか。この点も一応承わっておきたいと思うのであります。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 予約格差はまた別個に考慮するということに相なっておるようにも聞くのでございますが、事実そうでありますか。そうであるならば予約格差というものはどの程度出す腹案があるかということを承わりたい。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 そうしますと、予約格差というものは一万六十冊の範囲に入っているということになりますと、予約をしなかったというものは結局一万六十円から逆に今度は減らされる、こういう懲罰的な意味があるような結果になると思いますが、そういうことにお考えにならないのでございますか。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 さらに次の問題をお尋ねしたいと思いますが、新聞の報道しておるところによりますと、この一万六十円を大蔵大臣が認められるに当りましては、明年度以後米の統制撤廃を考慮するということが条件になっておるということを報道いたしておるのでありますが、事実そういう事実があるのであるか、その点承わっておきたいと思うのでございます。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 さらに本年度の減収加算の問題、三十年度の減収加算でございますが、これに対しましては、当然予期されるかどうかわかりませんけれども、すでにある地方におきましては、相当な減額を予想されるような地方も生じておるのでございますが、本年度の減収加算金に対しては、いかなる考えを持っておられるのでありますか、この点を承わっておきたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 本年度の減収加算金に対しては、それでは凶作を生じた場合には減収加算金を出さなければいけないようなことになるであろうことは予期される、ただその算定方式については検討中だ、こういう意味だというふうに解釈してよいのでありますか。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 本年度の米価を、先刻御発表になりましたように一万六十円で政府案では御決定なさって、これはどこまでも食管特別会計内において操作し得る範囲だと、こういうようなことを説明されておるのでございますが、実はさきに二十九年の減収加算金を御決定になりましたときに、農林大臣も大蔵大臣も、この二十九年度の減収加算金を出すことが、三十年度の米価決定には影響しないのだということを、はっきり御答弁なさっておったとわれわれ記憶しておるのであります。と…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 この点農林大臣の御答弁というものは、私はわざわざそういうような御答弁をなさるのであろうと思うのでございます。今日一万六十円に御決定なさったということについては、おそらく農林大臣は、今日の大蔵省との折衝に対しては、一万六十円を妥当だというお考えはなかったと思うのであります。ことにこの問題に対しましては、与党の民主党といたしましても、米価決定に対しては、生産費を基礎としてやっていくということをしばしば主張されておった。その金額と…

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 そうしますと、この米価決定というものが、予算の制約を受けなくして、財源の制約を受けなくして決定されたものであるということになりますと、この生産米価の算定によって、当然もっと出さなければならないというような理論的根拠が生じた場合は、政府は、一万六十円というこの金額をさらにまた上げてもいいというお考えであるか、この点も一念のため承わっておきたい。

日本社会党(右)1955/06/27

22衆議院 予算委員会 第29号

○稲富委員 それであるならば、さらにお尋ねしたいと思いますが、政府は、米価決定に対しましては、米価審議会に諮問なさるだろうと思うのであります。米価審議会は明日開かれるということに承わっておるのでありますが、この米価審議会の答申が、今農林大臣のおっしゃるような、生産費方式でありましょうか、そういう点から決定をなされた場合に、政府のお示しになりましたこの政府案と米価審議会の答申案との価格の間に開きが生じた場合は、いかなる処置をおとりになると…