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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1955/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○稲富委員長代理 次に国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。御承知の通り委員会は議長の承認を得て、その所管に属する事項について、国政に関する調査をすることができることになっておりますので、この機会にその承認を求めることにいたしたいと思います。つきましては調査しようとする事項は前国会通りとし、その他衆議院規則第九十四条に規定する事項は委員長に御一任願いたいと思いますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○稲富委員長代理 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 それでは調査する事項といたしまして一、食糧に関する事項、二、肥料に関する事項、三、畜産に関する事項、四、蚕糸に関する事項、五、農地に関する事項、六、林野に関する事項、七、農業制度に関する事項、八、公海漁業及び沿岸漁業に関する事項、九、漁港及び漁船に関する事項、十、農林業団体及び水産業団体に関する事項、十一、農林災害及び漁業災害に関する事項、十二、農林水産金融に関する事項と…

日本社会党1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○稲富委員長代理 引き続き、これより今第二十三国会において、政府において提出を予定されている農林水産関係法案があれば、この機会にその概要並びに見通しを御説明願いたいと思います。谷垣官房長より御説明を願います。

日本社会党1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○稲富委員長代理 次に来年度予算の編成期にあたりまして政府においては種々準備中であると思いますが、時に農林省においては、来年度の農林水産行政に対し、いかなる計画をもってその事業を推進されようとしているのか、及びその裏づけとしての予算に、どれだけの額を要求されようとしておるのか、これらの点について、昭和三十年度の予算要求額と、その成立額との対比において、この機会に農林当局の御説明を承わりたいと思います。

日本社会党1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○稲富委員長代理 それでは、ただいま御説明のありました来年度予算につきまして質問を許すことにいたします。——川俣君。

日本社会党1955/11/30

23衆議院 農林水産委員会 第1号

○稲富委員長代理 赤路友藏君。

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○座長代理(稲富稜人君) ただいまから開会いたします。有馬君。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 大蔵省は見えておりますか。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 大体、災害に対する問題で大蔵省にお聞きいたしたいのでありまするが、要するに災害は毎年ございますし、災害に対してわれわれのたださんとするところや一般の希望をしておるところは政府にわかっていると思うのであります。今年の二十二、二十三号台風が発生いたしましてすでに二週間になろうとしておるのでありますが、私たちが具体的な問題をとらえまして、この問題はどうしますか、この問題に対してはどう処置をとるかということを聞かないでも、すでに政…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 ただいま官房長の御答弁を承わりますと、われわれの要望しようとするところは、大体もう政府の方で御計画になっておるようなありがたい御答弁でございますが、要はこれが実行でございます。私たちの最も遺憾に思いますことは、従来法によって決定されたところが、予算上においてこれが実行できないで非常に困るという問題が多い。その点大蔵省が来ておられれば、大蔵省に聞きたいと思うのですが、まだ来ておりませんか。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 それではこの問題に対しては、大蔵省が来られましてからただいまの問題を中心にお尋ねいたしたいと思います。 そのほかのことについてお尋ねいたします。建設次官が見えておりますので、建設次官に、これは直接あなたの関係ではないと思いますが、新潟市の火災の問題についてでございます。新潟市にはあれほどの火災によって当然家屋の建設等が行われると思います。ところが焼け跡の土地の問題について、いろいろ紛争が起り、あるいは焼けた跡の土地の地上権…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 それでは一つ建設政務次官に特にお願いしておきたいと思いますことは、これは大火災が発生いたしますとどこでも起ることであります。上の家がなくなったために、地上権に対しまして従来の所有者がなわ張りをして、従来家を建てておった人が、自分の土地に庚って家を建てようとすると、もうすでにあなたの権利はなくなっておるのだ、こういうことから家を建てられないという問題があるわけです。従来こういう問題に対しては、戦時の場合は戦時災害借地借家臨時…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 大蔵省が参りませんので、小さい問題ですが、ただいまの官房長の御答弁の中に農産物の災害に対しては病虫害防除などに対する補助をやりたいというような話でしたが、本年度の予算には病虫害防除の補助費は予算上からなくなっていると思うのでございますが、これはいかなる方法によって本年度予算から病虫害防除費をお出しになるというつもりでありますか。それとも特別の処置をとられるつもりであるか。

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 それでは大蔵省の人が来ないようでありますから、それまで二、三お尋ねしたいと思いますが、これは先刻伊東委員の御質問の中にもありましたが、本年度の災害が、旧来の災害復旧が未完成なためにまた災害を発生したというのが従来非常に多いのであって、私は災害の復旧に対してあまり熱意がなさ過ぎると思うんです。たとえば二十八年度災害のごときも、あれだけの災害をこうむって法律ができた。しかもその当時は、政府はこの二十八年度災害に対しては三カ年間…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 大蔵省の主計官が見えておりますのでお尋ねしたいと思うのであります。実は災害の問題につきまして、われわれ建設省及び農林省関係係官に質問しておるわけなんですが、御承知の通り災害は毎年々々やってきておりますし、矢つぎばやに毎年々々追われている。ところが今年度の災害のごときも、従来の二十八年度災害また二十九年度災害等の復旧等がおくれておりますためにまた災害をこうむった、こういうような事例さえもあるのであります。なぜそういうようなこ…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 それでは根本の問題は別といたしまして、さらにお尋ねいたしますが、一般と別な考えを持っていらっしゃるというならば、たとえば災害復旧に対するあなたの方で支出する金額が、災害復旧費の支出金額が決定したあとにでも出すことは、一般補助などと同様に月割りで出されている事実がある。これは一般補助でありましたら、農地の改良事業その他に対する補助であるならば、これは月割りになさるならば、仕事は毎月々々やっているのですから、月割りで出されても…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 では今の問題は——災害復旧課の河口さん来ておりましょうか。災害復旧課に事情をお聞きになりまして……。改めていただけるのでございますね。そういう事実があったら、それは改めて、一時に払ってもらえますか。あなたの方で災害というものは一般の補助並みに考えていないというならば、当然災害は復旧しておる、金はほかから借りている、予算措置もきまった以上は、やはり従来の補助並みに何回も分けて出すのではなくて、一時に出すという方法をとることが…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 大蔵省のおっしゃることは、資金繰りの関係であるとか財政都合によって出さないということがいつでも言われる手なんです。私たちが災害というものは重大だという考えを持っておることは、もちろん国家財政の都合はあるだろうけれども、その国家財政の困難の中においても、災害という非常時に対して対処するということは、私は災害対策として考えなければならぬと思う。ただ私たちが最も遺憾に思いますのは、今私が申し上げた問題は、あなた方が同一だと考えて…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 大蔵省は農林省、建設省の意見を尊重するとおっしゃっているのですが、大蔵省はこれを尊重されましたか。二十八年災害のごときはほとんど尊重されておらないと思いますが、その点われわれは非常にふに落ちない。大蔵省は、農林省、建設省の意思を尊重したとおっしゃって、現在のような処置をとられておるならば、農林省、建設省はわれわれに対してうそを言ったことになる。どうなんです、それは、大蔵省の言われるのがほんとうであるか、農林省や建設省が十分…

日本社会党(右)1955/10/11

22衆議院 農林水産委員協議会 第1号

○稲富稜人君 二十二、二十三号災害に対しては、主計官も農林省、建設省の意見を十分尊重されるというふうに農林省は解釈をされるそうでございます。その点は聞違いないのであるか、主計官、一つはっきり御答弁願っておきたい。