稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 それで結論としてお尋ねしますが、この文書というものは、確かに相手方も私たちのような解釈をしていると思う。そういう誤解を招いたということは私はおもしろくないと思うから、そういう誤解を招いたとするならば、誤解がないように、この意味は決して現在の賃上げというものを不適当というのではないのだという、世間の誤解を招かないような手を尽す意思がありますか。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 私のことを話しておったから私も大臣に聞かなくてはならないのですが、農民の希望があるとおっしゃいますが、新農村建設運動がどういうものであるかということはまだはっきりわかっていない。それだからわれわれ聞いているわけなのです。しかもわれわれ予算審議上の必要があるから、新農村建設に対する政府の具体的な方針を聞いておるわけだ。それをただ農民は非常に期待しているとおっしゃることが私はわからない、わからないものを期待するはずがないのだ。そ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 私はこの問題に対して根本的な問題は、いずれ機会を得てお尋ねしたいと思っておりましたので、ただ関連で二、三今の御答弁に対してお尋ねしたいと思うのであります。非常に新農村建設運動に対して賛成の手紙が来るとおっしゃるが、おそらくこういう人たちは、何か金が出るんだから、補助でももらいたいという点があるかもしれぬと思うのでありますが、先刻からお尋ねしたいと思っておりますことは、もちろん現在の新農村建設という言葉に反対する者はないと思う…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 そうしますと、この新農村建設運動の予算というものは、一応予算をお組みになったが、それに対していかなることをやるかということは出たとこ勝負で考えるというのが政府の腹なんですか。あなたの方では、具体的な問題は出たとこ勝負だ、一応予算だけ組んでおくのだ、こういうような結論になると思うのでございますが……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○稲富委員 それじゃこの問題はいずれ私の質問の時間に譲ることにいたします。
第24回 衆議院 本会議 第5号
○稲富稜人君 私は、日本社会党を代表して、鳩山内閣の農業政策を中心に若干の質問を行い、もって国民の疑点を明らかにしたいと存ずる次第であります。何とぞ関係閣僚より明快なる御答弁をお願いする次第であります。 まず質問に先だちまして申し上げたいことは、農林省は、昨年末、「農業経済の現状に関する基礎的分析」という調査資料を、また、本年に入ってからは、あたかも予算編成のまっさなかに、「過剰農産物裡の日本農業」という調査資料を公刊したのでありますが…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○稲富委員 ただいま御提案になりました競馬会の臨時特例に関する法律案に対しまして二、三お尋ねいたしたいと思います。 まず本法案を通常国会を待たずして臨時国会に突如としてお出しになったその根拠を承わりたいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○稲富委員 通常国会においてこれを決定することになりましたら、その改修等に及ぼす影響はどういうことになるのでございますか、この点の見通しをお願いいたします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○稲富委員 私たちもこのスタンドが非常に老朽化しておるという事実は十分承知いたしておるのでございまして、これに対する改築の必要に対してはわれわれは何も意見を持つものではございません、ただ臨時国会にこれを提出されまして通過いたしましたならば、いつごろ工事にかかるか、あるいは通常国会に持っていってこの法律案がもし通った場合には、いつごろからその改築工事がなされるものであるか、この点の時日上の開きがどういう結果になるかということを一応承わって…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○稲富委員 しからば提出されました法律案の第一条に「年二回を限り、農林大臣の許可を受けて臨時に同法による競馬を開催することができる。」という文句があるのでございますが、これは現在競馬が開催されておりますその規定以外に、さらに二回を臨時に開催する、こういうような意義にとれるのでございますが、そういう事実であるか、その点の解釈を承わりたい。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○稲富委員 本日この法律案をもらったのでございますが、ただいま局長の御答弁のようになりますと、特例の競馬でありますか、その特例の競馬というものを二回開催する上、それによってどのくらいの収入が上るものであるか、どのくらいの改築費用が上るものであるかというととは、一応お示しになることが当然であろうと思うのであります。そういう予算的なことは一つも御説明なくして、ただばく然とこの法律案だけをお出しになるということは、われわれはその根拠というもの…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○稲富委員 さらにお尋ねいたしたいと思いますのは、今度は改築問題でこういう特別の予算措置をお考えになったと思うのでありますが、元来私たちは競馬法の改正当時から非常に要望いたしておりましたことは、競馬の運営に対する民主化だという問題でありまして、ことに競馬に対しましては、危険な立場にある従業員関係者等の身分の保障等の問題も、その当時から十分論議されております。ところがそういう関係者の身分保障等は、やはり財源難のために今日まで実現されてない…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○稲富委員 競馬の運営等に対する監督の問題に対しましては、私いろいろ意見がありますけれども、この機会には省きまして、いずれかの機会にさらに御検討を願いたいと思うのであります。 最後に、結論として私お尋ねしたいのは、先刻から局長の答弁によりますると、それでは今度の臨時特例に関する法律によりまして、従来よりも競馬の回数がふえるものではないというととだけは、あなたの方で確認いたされるのであるか。その点をはっきり政府の御答弁を得まして、私は質問…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 農林大臣にお尋ねしたいと思います。実は有明海沿岸におきます農薬の被害の問題につきましては、去る七月十三日の本委員会におきましても質疑を重ねられまして、これに対する農林大臣の御答弁も私は承わっておるのであります。有明海が特殊の地理的事情にあること、及びこの被害の状況等に対しましては、先般来論議されておりますのでこれを省きますが、午前中農林大臣から、この問題に対して来年度予算において善処をするというような意味のお話を承わっておる…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 今大臣は、おくれておることは相済まないというような率直なような御答弁でございますが、実際の被害者から申しますと、相済まないでは済まされないような状態に立ち至っておるのであります。ことに先般の御答弁によりますと、各県とも連絡をとって何とか方法をとるというようなことも承わっておりますが、その後各県との連絡がとられておるか。さらに根本的な問題は来年度予算でおやりになるといたしましても、七月にこの問題が本委員会で取り上げられてからす…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 それではさらにお尋ねしておきますが、この問題に対しましては、各県より転換計画というようなものが出ておると思いますが、こういうものに対して事務的にどういうような御処置をなされたか、その点もこの際承わっておきたいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 それでは結論的に承わりたいと思いますことは、農林省といたしましては、先刻から大臣の御答弁もあったのでございますが、来年度においてはどういうような計画をしようという予算の計画があるのか、さらに本年度内の予備費その他においてはどのくらいの程度の対策をやろうというお考えがあるのであるか、詳細に承わることができますならば、一つこの際具体的に御答弁願いたいと思うのであります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 そうするとこう了解していいのですか。来年度においては、この漁民の諸君の希望もいれて、一つ恒久的な対策を来年度予算に編成したいという農林省には考えがある、しかしこれは大蔵省との折衝的な経過もあるのでこの際はっきりしたくない、さらに最も緊急を要するものは、本年度の予備費その他によっても何らかの方法は講じたいと考えておるけれども、これは予備費の操作上の問題があるからここにはっきりすることは遠慮したい、けれども本年度の予備費からでも…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○稲富委員 最後に私お願いいたしたいと思いますのは、七月から先刻申し上げましたように六ヵ月の間なおざりになっている問題でございます。ここで何とかやろうとおっしゃいましても、漁民から言いますと、またこれはだまされるのじゃないかという不安があると思うのであります。このたびは重ねてのはっきりした御答弁でございますので、その被害者の諸君の期待に反しないような決意をもって処していただきたいということを重ねて私希望いたしまして、私のこれに対する質問…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○稲富委員 支社長は会社の役員ですね。