稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○稲富稜人君 そこなんですよ。従来もとおっしゃるが、従来は尊重されてないのです。その点を私はさっきから政務次官にお尋ねしているのであって、従来尊重されておるならば過、年度災害というものは今日まで放任されるという結果にならなかったと思う。過年度災害というものが、毎年々々延ばされて未完成のまま終っている。こういう状態に置かれておるということは、やはり農林省、建設省の意見が大蔵省において十分尊重せられない結果だ、こう実は私たちは認識しておるわ…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○稲富稜人君 ただいまの主計官のお話を聞きますと、本年度は余裕もあるようだから、本年度においては過年度災害を解決するような予算措置に対して努力をする、こういう意味でございますか、そういうふうに受け取ればいいですか。今予算編成期でございますから、三十一年度予算においては、過年度災害を何とか解決するようにやっていこうという方針だ、こういう意味でございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○稲富稜人君 二十二、二十三号台風の災害についてはよくわかりましたが、私この機会に特にお尋ねしたいと思いますことは、過年度災害の問題も一つあるわけです。それは何かというと、過年度災害の復旧ができていないがために、次に来る災害がまた被害を加えるという場合が非常に多い。それがために、従来の継続事業が途中に生じた災害のためにまたぶちこわされてしまうという結果になりますので、本年度は、過年度災害に対しましても、約束からいえば終ってなければならな…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第1号
○稲富稜人君 これはいずれ機会を得まして、大臣か、主計局長か、責任のある方に間わなければならないと思います。こういう農林委員会の意思があったということをまずあなたから十分お伝えして、予備知識を与えておいていただきたい。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 大臣に二、三お尋ねしたいと思います。ただいま河野君から御質問いたしました九大の第二分校移転問題についていささかお尋ねいたしたいと思うのでございますが、できるだけ重複を避けて簡略にお尋ねいたしたいと思います。 ただいま河野君の御質問の中にもありましたごとく、今回政府が六千四百万円の予算の提出をせられたことに対して、いかにも政治的な圧力があったかのような考えを一般に持たせるということは非常におもしろくないと思います。これに対し…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 ただいまの御説明によりますると、私たちそれをいろいろと責めるわけではございませんが、予算編成当時の実地の事情を文部省が十分知られていなかったのではないかという点はわれわれも十分うかがえるのであります。ことに二十八年度の災害において学校自体が災害をこうむったとかそういうことを私は論議するわけではございませんけれども、その点いささか予算編成当時における実地の検討をするだけの準備が足らなかったのではないかということをわれわれ思う…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 さらにこの問題に関連して、一応文部省に私お尋ねしたいと思いますことは、御承知のごとく、久留米工業専門学校が以前ありまして、九大と合併をいたしました当時からの経過といいますか、その当時からの事情等は文部省でもよくわかっておると思うのでございますが、その当時の協定と申しまするか、約束と申しまするか、その点文部省では十分御承知になっておるかどうか、この点一つ承わっておきたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 それでは大体その時分そういう経過があったということを認めておるということになりますと、その当時の契約と申しますか、約束と申しますか、それに対しては今後の合併あるいは移転等の問題においては文部省としてもある程度尊重していただかなければいけないと思いますが、これに対する文部省当局のお考えはどうでしょうか。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 そうしますと、従来の合併のときの経過並びに今度の予算編成のときの事情、そういう点は十分おわかりになって、その上で今度の予算の執行に対する中止問題が起っておるのでございますが、先刻から文部大臣のお話を伺っておりますと、地方において何とか解決してもらいたいという御意見でございました。その問題が今日なお解決しないとすれば、ただいま文部省としておとりになっておる方針というものは御変更がないということをはっきり承知していいのでござい…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 その問題が明らかになりましたので、次に先刻から大臣のお話を承わっておりますと、地元で何とか善処してもらいたいという御意見でございます。ところが地元のものといたしまして、やはり将来の学校の問題に対しては、文部省としての方針をおとり願うことが最も妥当ではないかと思うのでございます。先刻から大臣のお言葉を聞いておりますと、そもそも大学は新しく作るわけにいかない、こういう一点張りのようでございますが、ただいま事情を御承知になってお…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 もちろん国としての教育全体の内容の整備という大臣のお考えになっていることも私わかるのであります。ただ私は特殊の事情として申し上げたいと思いますことは、この久留米の従来の第二分校の設備その他でございますが、これは御承知の通り従来工業専門学校があったのでありまして、その充実したる設備等はその学校としては依然としてあるのであります。しかも現在これを生かすことによって専門的な教育がやれるような実態でありますので、国家全体の教育の整…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 くどいようでございますけれども、大臣としてはあなたの方の立場から、地元の方としても考えてくれとおっしゃるのでございますが、私の方から考えますと逆でございまして、現在あの設備があります。予算上におきましてもそれほどの困難を来たさないと思います。私の聞くところによりますと、昨年度におきましてもやむなき事情によっては、二、三大学の設置を見たところもあるということも聞くのであります。そういうような点から申しますと、従来の特殊な——…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 なおまた先刻から話を聞いてみますと、この問題が未解決に終りますと、学生諸君も非常に困るし、実力行使に出るというようなことも話に聞いております。こういうことになりますと、今日紛糾を重ねたこの問題がさらにまた社会的におもしろくない結果になると思いますので、こういう問題に対しましても文部省といたしまして特段の考慮を一つ払われまして、この問題等に処する方針等を一つお考えになる必要があるのじゃないかと思うのでありますが、先刻学校に対…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第1号
○稲富稜人君 それじゃ最後にお願いいたしまして……。この問題に対しましては地元として非常に大きな問題でありまするし、また学生といたしましても、九大側としても非常に重大な問題だと思うのでございます。このすべての問題を解決するということは、これは文部当局がただいま私いろいろ申し上げましたような点を考えて処してもらうということになりますると、一切が解決すると思いますので、特殊の英断をもちましてこれに対する御処理をしていただきますように、ただい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○稲富委員長代理 それでは参考人木谷久一君を御紹介いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○稲富委員長代理 次に杉山重光君にお願いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○稲富委員長代理 それでは亀山功君。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○稲富委員長代理 ただいまより質疑を行います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○稲富委員 ただいま御決定になりました愛知用水公団法案に対する附帯決議の動議を提出いたしたいと思います。附帯決議の案文に対しましては、先ほど委員長がお示しになった通りでありますから、これを速記録にとどめることにして、朗読を省略いたしておきます。お諮りを願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○衆議院議員(稲富稜人君) これはその被害の状態に応じまして、被害程度が非常に大きかった、あるいはその範囲等に対して特殊の事情が生じた、こういうような場合におきましては政令で指定する、こういう意味でございます。