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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 この際特に八木政務次官にお尋ねいたしたいと思うのであります。あなたは先般次官といたしまして就任のごあいさつに、非常に農林行政に対しては御自信のあるようなごあいさつがありまして、私たちも非常に心強く思っておるのであります。特にわれわれ社会党に対しましては御協力を要請されまして、われわれも事のいかんによっては十分協力いたしますこと誓うにやぶさかではないのであります。そういう意味におきまして私は率直にあなたのお考えを承わりたいこと…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 それではお伺いしたいのでありますが、御承知の通り現在の内閣は自民党内閣でございまして、自民党内閣の施政方針というものは、まず党に不可分の関連があるということは十分お考えになるだろうと思うのです。今日自民党内に、問題になっております旧地主救済の問題を何とか考究する調査会を作るということは、これはこれに対して何とかしなければいけないという考えがあってからのお考えではないか。そういうものに対して補償の必要も何もないというようなこと…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 そうしますと、あなたが自民党内に調査機関でも設置しようというような考えを持っているという御意思は、現在旧地主に対する補償はやるべきではないという、この観点に立っての調査機関を作るという、こういう意味でございますか、その点をお伺いします。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 そうするとあなたは補償はしないが、何か考えなければいけない。名前は、補償という問題でなかったら救済かもわからないが、何かの形で旧地主に何とか救いの手を伸ばさなくてはいけない、こういうような考えをもって、それがための調査機関を作るという、こういう意味でございますか。補償というはっきりした言葉は使わなくても、そういう意味の機関を作るべきであるという考え方でございますか、この点さらに承わりたい。 〔「党の執行部でない」と呼ぶ者あり…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 これはあなたは党に対してはそういう地位じゃないとおっしゃいましたが、非常に事は重大なんです。今日旧地主の補償問題というものは政治問題化せんとしておる。しかもこの問題に対してはいろいろな材料をとらえて逆宣伝の材料にもしておる。しかもこういう時期に政務次官という立場にある方がそういう軽率な言葉を発せられるということは非常に及ぼすところが大きいのです。それだからわれわれは単にこれは聞き捨てにできないと思って聞いているのです。しかも…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 農村の民主化がどうというぼやかした御答弁をなさる必要はない。結論を言ったらいい。党にそういう機関の必要であるということを次官として考えたということを新聞記者に言われている。また党にそういうような機関を設置しようというような考えがある場合は、おそらく次官として賛成の意を表せられたと思う。次官がそういう賛成の意を表されることがこの補償問題に大きな影響を及ぼすのです。それで、あなたはそういうような補償は必要はないと思うかというと、…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 それでは一点ずつ聞きます。あなたは今日旧地主の補償を必要であると思われるか、必要ないとお思いになるか、この点をはっきりしてもらいたい。あなたはどうもさっきから補償という言葉を使うと、何だか言葉に拘泥されておるようであるが、道徳上何らかの方法で考えなくてはならない、こう言われておる。たとえ問題が補償であろうと、救済であろうと、何らかの名目であろうと、地主に対してそういうような道徳的な手を伸ばさなりればいけないだろうと言われてお…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 補償の必要はありません。できない。それではさらにする必要もないと思われているわけなんですね。あなたとしては、すべからざるものだということをはっきりお考えになっておるのですか。その点をはっきり一つ……。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 そうすると補償できない、やるべきものではないということを考えながら、補償に対する調査の機関を作らなければできないものを、どういうわけでお考えになるのか承わりたい。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 そうするとあなたは次官として、そういうような必要もないし、やれないということを考えておられるならば、党にそういう機関を作ることは当然むだだと思う。あなたは農林行政をあずかっておる次官として、党に対してそういうような機関を設置する必要はない、かえってそういう機関を作れば世間の疑惑を招くし、一方には旧地主に便乗させる結果になるから、そういう点からあなたは必要がないということを強力に進言する意思があるかどうかを一つ承わりたい。

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 この際大臣に承わります。ただいま大臣もお聞きになっているように、次官の答弁は実にぼけております。われわれはどうも納得がいきません。それで事情はただいま大臣が次官の答弁を聞かれた通りでございますが、党にそういうような機関を設置することは——あなたの午前の答弁においても、こういうような補償の必要がないということを言われている。補償の必要がないものを、党においてもそういう機関を設けるということは、党が何とかこれに対して補償をするよ…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 どうも大臣は、次官を非常に御弁解なさって、いかにも大臣のした御答弁と同じだというようにおっしゃるのでありますが、私の受け取った感じは、あなたの御意見と次官の腹の奥底にあるお考えとは開きがあるように承った、そこで農林行政はあなたの責任でありますから、あなたの言をまず信用したいと思うんだが、党にもしそういうような機関をお作りになるとするならば、あなたの午前中の答弁とは非常に反した結果になると思う。私はこの問題で非常に憂慮すること…

日本社会党1957/02/19

26衆議院 農林水産委員会 第3号

○稲富委員 そうすると、最後の結論として大臣に承わりたいのは、どうしてもこの補償の問題は政府としてはやるべきではない、これは前内閣もそういう意向でございましたが、補償はやらないということをはっきりしてもらいたい。さらに党内にそういうような調査機関というものを設置するということは、農林大臣としては反対であるかどうかということをはっきり意思を表示してもらいたい、さらにわれわれの望むことは、こういうような運動があることは、善良なる農民をあらゆ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 関連して。ただいまの中村委員の質問に対する答弁に対して、私聞き違いかもしれませんが、外務大臣にお尋ねしたい。この小麦協定は外交上の調和をとるために非常に必要である、こういうふうに御答弁なさったようでありますが、そこに一つの重点があるのであるか、その点を念のために承わっておきたい。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 ただいまの外務大臣のお言葉は、小麦協定も外交貿易上の一端としての調和性がある、こういう意味なんですね。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 先刻から中村委員との質問応答を承わっておりますと、この協定を結ばなければいけないという基本的な必要性というか、根拠というものがどうもはっきりしない。ことにこれが日本にとって大きな利益となるということを大げさに御説明なさっているが、その点がどうもはっきりしないのであります。その点もっとつまびらかに、なぜこの協定を結ばなければいけないかという根拠、並びにこれを結ぶことによって、どれほど日本に大きな利益を与えるかということを明示し…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 小麦の導入は、日本の農業にどういう影響を及ぼすかということについては、さらにまた農林省にお聞きしたいと思いますが、ただいまの御答弁によりますと、ただいま中村委員が言いましたように、情報の交換ということに非常に重点を置いておられるようであります。私がお聞きしたい点は、日本の外交はこういう小麦協定を結ばなければ情報をとることができないのであるか。それほど情報をとるためにこの協定が大切な役割をするとするならば、この協定に対してわれ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 それでは農林省にお尋ねしたいと思いますが、この小麦協定によって日本の農業、ことに日本の小麦生産というものにどういうような影響を与えるのであるか。ことに輸入されます小麦の性質等からいっても、この点からも合せまして、農林省はどういう考えでこの必要をお考えになっているか、これは農業生産に携わっておられる農林当局のこれに対する具体的な説明を承わりたい。農業生産面の方に聞きたいと思う。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 そうしますと、必要に迫られて買うのじゃないですか。協定だけしておこうというわけですか。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 そうすると、農林省に聞きたいのですが、農林省としては、今日やっぱり麦を買わなくちゃいけないという必要は、どの程度に考えておられるのであるか、この点一つ明確にお答え願いたい。