P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1956/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 今主計官はわずかな金だからと言われるのだけれども、私の言っているのは、わずかな金だから、こういうような天災地変というような国民の非常な悲嘆に苦しんでいるときには、特別な処置をとってもいいのじゃないか、こういうことを言っている。これは国家財政に影響するというような問題ならば、もっと大きく考えなくちゃいけないかもわからない。この点は、ほんとうに国民がこんなに困るという問題があったら、ほかに影響しても、当然立法処置をやっていいじ…

日本社会党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○稲富小委員 ただいま局長の御答弁によってさらにお聞きしたいと思いますが、本委員会が決議いたしましたこの第三項の農林漁業金融公庫の融資に対する償還期限の問題であります。先刻局長の答弁を承わりますと、十年でいいというような意見もあるから十年にしたというようなお話であったのでありますが、その点もっとはっきり、十年でいいというのはどういう方面からそういうことになっているのか、その点一つつまびらかにおお答え願いたいと思います。

日本社会党1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○稲富小委員 そうしますと、この償還期限の問題は、これを決定いたしますときに、先刻井手委員からも小委員長に希望申し上げましたように、最低のものだということで、しかも当局の方とはある程度の了解が済んでいるというような小委員長の意見もありましたので、償還期限は十五年だという決議をされたと思います。でありますならば、これに対する処置に対しては、本委員会の趣旨をどこまでも尊重してもらうように、これは政府に強く要望したい、委員長からも、前のいきさ…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○稲富委員 一点だけ大臣にお尋ねすると同時に希望を申し上げたいと思う。先刻から大臣の配給制度のいわゆる合理化案に対するいろいろ御説明を承わったのでございます。どうもお話を承わっておりますと、あるいは文部省関係の学校給食に対しては文部省自体が考えればいいのだ、あるいは厚生省関係は厚生省自体が考えればいいのだ、あるいは労働省関係は労働省自体が考えればいいのだ、こういうような御意見のように聞くのであります。これはあなたが農林大臣として食管特別…

日本社会党1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○稲富委員 ただいまの農林大臣の御答弁に対しまして、また最後に付言して申し上げたいと思いますのは、それほど食糧問題に対する国民の不安をなくするようにという親心がありますならば、御承知の通り政治は国民の納得する政治でなければいけないと思う。それで労務加配米の及ぼす影響がどうであるか、やはりその影響下にあるあらゆる団体その他と十分に一つ御協議願って、そうしてそれならばいいという国民が納得をした上においてこれを実施するというような方法をとるこ…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号

○稲富小委員 森永主計局長並びに農林省に、ただいまの田口委員の質問に関連いたしまして、つなぎ融資の問題でお尋ねいたしたいと思います。 第九号台風というものが相当な被害を与えましたことは、現地調査の報告なり、あるいは一昨日の当委員会での質疑等によって政府当局に十分おわかりだろうと思うのであります。第九号台風そのものにも今日融資の問題を当然考慮しなければいけないということは、政府当局も考えられておることだと思うのでありますが、さらに今月十二…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号

○稲富小委員 それは一応わかります。それで私は政府に、あなた方に一つ言明していただきたいと思うことは、九号台風に対して当然融資をやらなければいけない点があるのだから、これに対してはすみやかに一つ十二号台風の結末を待つ前に、つなぎ融資の方途を講ずるということを決意していただきたい、このことなのであります。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○稲富小委員 ただいまの井手委員の御質問に関連いたしまして、海岸堤防の問題をお尋ねしたいのですが、ことに干拓地の海岸堤防等の管理が農林省の所管と建設省の所管とあるようでございますが、これに対して、将来いつまでも両省の所管にしておくのか、あるいはこれをいずれか一つにしようとするのか、この点の政府の方針を承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○稲富小委員 その法律の趣旨にのっとってやることが将来いいかどうかということが問題なんだ。私たちが、たとえば干拓地等の海岸堤防を見ます場合に、やはり干拓地の海岸というものはその土地に非常な影響がある。現に現在耕作されております農作物等との関連があるから、非常に住民は、農林省所管に対して強く要望する。一方建設省関係では現在それがために被害をこうむっている農作物というものを、ただ見のがすのではないけれども、やはり何となく考え方がうといのでは…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○稲富小委員 私、海岸堤防の問題についてお尋ねしたいと思いますが、海岸堤防の補強は当然必要でございますが、私がこの際補強について建設省にお尋ねしたいと思いますのは、今回の第九号台風によりまして佐賀県の昭和搦の補強されました堤防は、補強の部分が下の方が決壊しているという事実があるのでございます。こういうような事実というものは、補強の計画が疎漏でなかったかというような見方も出てくるのでありますが、これに対し建設省は、あの災害の実態を見てどう…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○稲富小委員 復旧の点では助かったという御答弁でございますが、率直にあなたの見解を承わりたいと思いまするのは、私どもが見ますると、補強をやりました部分だけが、しかも上の方は残りまして、先の方について残っている。従来の既定の堤防にああいうくいを打っている、そのくいを打って補強したところに一つの欠陥があったのではないか、こういう見方も当然ある。またそこに大きな原因があるのではないかと思う。そういうことがもしも大きな原因であるとするならば、将…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○稲富小委員 ただいまの場合、たとえば福岡県の昭代でございましたか、あの場合を見ますと、ただ従来の堤防の上に波返しでございますか、コンクリートを載せてあるだけであります。そうして単に載せてあるだけであるから、これが決壊しておるという事実がある。佐賀県の場合には今おっしゃいましたように、従来の堤防が弱いからくいを打ったとおっしゃる。そうするとくいだけが残りて、中が全部洗われて、上の波返しだけが残っているというような現象が起きている。これは…

日本社会党1956/09/08

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号

○稲富小委員 そうすると結論から申し上げますと、昭和搦のような補強の場合には、くいを打つよりほかに方法がなかったということですね。そういう結論でやむなくくいを打った。結果としては、そのくいを打った部分だけが決壊させられたけれども、これはやむを得なかったのだ、ただ補強をやっておったがために復旧は早くできるというので、かえってそういうくいを打っておったことがよかった結果になったのだ、こういうあなたの方の御解釈ですね。

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○稲富委員 議事進行について。私この際、幸いに農林大臣が御出席でありますので、希望を申し上げたいと思うのであります。前回の東北水害のときに小委員会が数回開かれております。その当時、もちろん農林大臣は御多忙の間でございましょうけれども、所管大臣としながら一回も御出席がなかったということは、実にわれわれは遺憾に思うと同時に、罹災者に対しましてもわれわれは申しわけないと思うのであります。今回第九号台風に対する小委員会等も行われると思いますが、…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○稲富委員 ただいまの小平委員の質問に関連いたしまして一、二点お尋ねいたします。もちろんビート工場の設置はビートの栽培と不可分の関係があり、総合的な計画がなければならないことは当然であります。当初農林省は道南の方に工場を設置するというような御方針があったことはしばしば報道されております。その道南の方には今大臣の御報告のように台糖がその工場設置の出願をしておったことも事実であります。ところが台糖が自発的にやめたと大臣はおっしゃいますが、台…

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○稲富委員 その点はわれわれが情報を聞いておるところ、巷間伝えられるところと相当違うのでありまして、政府は道南において台糖が自発的に辞任したんだ、こういうことをしばしば新聞等でも発表いたされておりますが、これは台糖が自発的に工場設置を辞退しなければならないような状態に追い込んだ何かがあるのじゃないですか。

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○稲富委員 それではもしも台糖を自発的に辞任しなければならないような状態に追い込んだ何ものかがあったというような事実が現われてきた場合には、これに対して政府は何とか方法をとられるという御意思がありますか。

日本社会党1956/08/24

24衆議院 農林水産委員会 第52号

○稲富委員 ただいま農林大臣は、工場設置に対してはどの工場でも公平に取り扱いたいということで、これはごもっともだと思います。しかし台糖の問題も、農林大臣は表面上今お読み上げになったようなことで詳しくないようでございますが、何かの機会に時間がございましたら、私も具体的に問いただしたい材料もございます。私の察するところによりますと、おそらく台糖というものがそういうような書類を出さざるを得ないような因果を含められたということがなかったかという…

日本社会党1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○稲富委員 関連してお尋ねします。政務次官がおいでになっておりますので、政務次官にお尋ねしたいと思うのでありますが、この凍霜害対策に対しましては、本委員会といたしましては慎重にこれを審議いたしました結果、農林次官も御承知の通りの決議がなされたのであります。ただいまこれに対する対策の経費を拝見いたしますと、農林委員会が決定いたしましたその決議には沿わない経費になって参っておるのであります。これは、われわれ農林委員会といたしましては実に遺憾…

日本社会党1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○稲富委員 しかし二分の一ということを本委員会で決議をして、それを三分の一に御決定になっておるが、これは本委員会の意思というものが尊重されていないという結果になっておる、どうしてそういうことをなさるかという経過を承わりたい。