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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○稲富委員 この委員会で決定をして、それに合わせて折衝をして、その結果そうなったというならば、その前に委員会において中間報告でもしてから、決定すべきであると思う。決定をしてしまってから、私たちの力の足らざるゆえ、こういう結果になりましたというのでは、私たちは釈然としないものがある。その点はどういう経緯によって大蔵当局がこれをのまなかったか。農林委員会の決定いたしましたこの数字というものが妥当でない、不当であるということをあなたの方は御認…

日本社会党1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○稲富委員 そうすると農林当局は農林委員会の決定は妥当である、しかしながら大蔵省が聞かなかったから、その意思に沿うことができなかった、こういうことでございます。

日本社会党1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○稲富委員 あなた方はそれでもやむを得ない、こういうお考えでございますか。当委員会は、単なる委員会の質問応答によって意志表示したのじゃない。正式に委員会として決議をしておるのでありますが、その結果、事後承諾でやむを得なかったということで、果して委員会が承認できるかどうかといろ問題も起ってくると思う。しかもあなた方が委員会の決議が妥当でないとおっしゃるならばともかくも、妥当であると言いながら、財政の都合上大蔵当局が聞かなかったのでやむを得…

日本社会党1956/06/03

24衆議院 農林水産委員会 第47号

○稲富委員 その経過等は、あなた方は委員長に連絡か何かあって御決定になったのでありますか。委員会の決議というものはただ聞きっぱなしで、あなた方はあなたの独自で折衝なさってこういう結果が出たことになっておるのでありますか、その経過を承わりたい。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 関連して。次長にお尋ねしますが、従来馬に対してまして外貨割当をしたことがあるかどうか、その点を一つ承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 その当時の申請書の文書でございますが、銘柄にはどうなっておったか、従来の慣例はどうなっておりましたか、その点を一つ承わりたい。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 関連して。本多事務官の今の御答弁の内容を要約いたしますと、高橋技官から、河野農林大臣及び永田大映社長がアメリカに行かれるということで、河野農林大臣及び永田大映社長は日ごろ馬がすきだ、幸いに農林省には一万五千ドルのワクがあるから、その外貨のワクで買っておいでになったらどうですか、こういう命を受けてあなたは大映に行かれた、こういうことでございますね。そういう結論になるのてございますが、そうでございますか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 そうすると、ちょうど農杯大臣も向うへ行っている、永田さんも行くから、永田さんが河野に馬を買いたいと言うかもわからぬし、一万五千ドルのワクがあるからそれを上司の命令で教えた、こういうことなんですか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 農林省がそういう親切なことをわざわざ永田さんに言いに行ったというのは、あなたの一番上司である農林大臣がアメリカに行っているから、馬を買ってくるだろうということを予期して、永田さんが行くから知恵をつけに行ったわけなんでございますね。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 永田さんは馬買いに行ったのじゃないのでしょう。馬を買いに行きたいという意思表示でもあったならば、永田さんが馬買いに行くらしい、幸いこういう外貨のワクもあるからということで、農林省が永田さんに話に行ったことがうなずけます。おそらく永田さんは自分の社用で行ったのであって、馬を買いに行ったのではなかろうと思うのですが、社用で行くのに多分馬を買ってくるだろう、こういう想像をどういうわけで農林省はされたか、それはおわかりにならないので…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 関連。本多事務官にお尋ねしたいのでありますが、あなたが一万五千ドルの外貨のワクがあるからということを永田さんに言っていかれた。その後そのワクが切れておったということを承知なさったのはいつごろでございますか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 関連しまして次長にお尋ねしたいのですが、ただいまのお話によりますと、外貨が余った場合は農林省の解釈によってサラブレッドでも入れても差しつかえない、こういうことになるのだということですが、すでに余る前にサラブレッドを入れるという計画がもしもあったとするならば、これはあなたの方でも許し得ないことだ、こういう結論になるわけですね。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 そうしますと、外貨のワクの申請のときに、あらかじめ農林省が余ることを予期して申請をいたしておったとするならば、農林省と通産省における道義的責任というものは十分これはあるわけですね。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 そうすると農林当局にお伺いしたいのでございますが、すでにトロッターの外貨割当の申請をなされた当時は、一万五千ドルの上半期のワクは、すでに日にちが切れておったということは承知された後だということは、先刻の本多事務官からの御答弁ではっきりしたのでありますが、その点間違いないのでしょうか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 そうしますと、申請されたときに、価格に対してはトロッターの牝馬が百万円、牡馬は百八十万円として申請をなさっておったのですが、その価格は妥当だと思って申請なさったのですか。

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 井上業務部長がアメリカに行きまして、トロッターの価格もある程度調査をしてきたということを参行人として述べております。そのときの価格は一頭が八十五万円くらいだ、こういうことを自分は言ってきたのだ。これは農林省当局に報告しておる、こう言っておるのです。八十五万円くらいが妥当であるということを現地で調査をして、農林省にも言ったのを、農林省が何がゆえに牝馬は百万円牝馬は百八十万円として、わざわざ十万ドルに達するような、こういう価格を…

日本社会党1956/05/25

24衆議院 農林水産委員会 第43号

○稲富委員 そうしますと、農林省はすでに向うに買い出しにいく前に、余ったならばということを予期されておる。余ったならばということを予期されたということは、八十五万円くらいのものを申請価格は百万円、百八十万円になっておるから、当然これは余るものだということを予期されたから、余ったならばそのほかのものを買ってきてもいい、こういうことを言われた。ということは、外貨割当の申請に対して余裕が生ずるものであるという見込みをなされておったということは…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 市場開設者の資格というものが明記してないのですが、どういうわけで明記されなかったのか、その点つまびらかにしていただきたい。

日本社会党1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 この第五条は開設不適格な資格だけを示してあるのであって、もっと市場というものを積極的に推進しようとするならば、こういう資格の者でなければならない、こういう団体でなければならないというのを明記することが、市場を積極的に推進するゆえんだと思う。ただこういうものは資格がないのだということで資格を決定するということは、ほんとうに資格決定の趣旨に沿わないと思う。この点提案者はどういうお考えを持っておられるかということを承わっておきたい…

日本社会党1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 それならばその点は、こういう人は資格者であるという法律を提案するのが、明記するのがほんとうじゃないか。現在協同組合がやっておるから、これだけを明記すれば——これこれの人は資格がないというよりも、資格者をはっきりきめるということが、大体立法の趣旨でなければならないと思いますが、それは私の解釈が違っておるのか、立案者のどの点が違っておるのか。この点だけ私は関連として聞いておきたい。