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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○稲富委員 ところが最近の日本の傾向は、小麦の生産というものは、第一回の小麦協定を結ばれた当時よりも上昇しているような状態にあるように承知いたしております。これは日本の小麦の生産の奨励によってはさらに上回るような傾向になると思っておるのですが、小麦の生産を増強するという点に対しては、農林省はどういうような考え方をお持ちになっていますか。

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 異議申立の規定でありますが、選任に対して町村長に対して異議申立てができることになっておりますが、この場合異議申立てが町村長に出れば町村長は当然対抗しなければならないので、実際町村長は迷惑じゃないかと思うのですが、これはどうですか。

日本社会党1956/11/27

25衆議院 農林水産委員会 第5号

○稲富委員 私の聞いておりますのは、その異議申立ての対象が町村長になっているわけです。町村長はどうしても応訴しなければならない。こういう場合は今日町村財政等もあるので、また被告として町村長が将来こういう問題に対抗していくことに対しては、町村長としては非常に御迷惑じゃないかということをお尋ねしているわけです。異議申立てのいい悪いは別として、町村自体が非常に迷惑するじゃないか、この点だけ私は聞いているのです。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○稲富小委員 河川局長は見えておりませんか。——それでは最初に運輸省の監督局長も出席をお願いしておったのですけれども、お見えになっていないようでございますから、国鉄側にお尋ねしたいと思います。 大体お尋ねしたいと思いますことは、国鉄の鉄道路線及び橋梁等のために農地に対してしばしば被害を与える、こういうような問題があった場合は、国鉄といたしましてはこの橋梁あるいはこれに対する路線等に対して、改修その他によって被害を与えないような方途を講ぜ…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○稲富小委員 それでは具体的に一つお尋ねしたいと思うのでございますが、実は鹿児島線の南瀬高駅と渡瀬駅の中間に飯江川という川があります。その飯江川にかかっております橋梁が非常に狭い。さらにこれが非常に低い。そういう結果、この飯江川の上流から流れてきます水が、その橋梁及び路線にさえぎられまして、約八百町歩の水田というものがほとんど冠水をするというような状態に置かれております。ことに今回の災害におきましても、私たち実情を調査いたしたのでござい…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○稲富小委員 福岡県の方がさばけないからこの仕事もさばけないでおるというお話でありますが、大体この飯江川の支流は下流の方から改修されてきている。あの鉄道の踏切までは川幅が六十メートルになっている。ところがあの鉄道でさえぎられまして、その上の方は改修ができてないような実情なんです。せっかく下の方が六十メートルになってきているけれども、その鉄道線でさえぎられている。しかもその上流の方は御承知のごとく自然川でございます飯江川と大根川が合流して…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○稲富小委員 河川局長がお見えになったようでありますから、河川局長にお尋ねしたい。あなたは途中でおいでになったようでございますが、南瀬高と渡瀬の間にある飯江川の問題です。御承知の通り年々歳々災害をこうむっております。ほとんど毎年、少し水がありますと、冠水がほとんど八百町歩に及んでいる。今年の災害におきましても、相当に浸水をして被害が相当大きい。こういうふうな被害をこうむって、今日までこれが放任されておるのです。しかも飯江川の下流は改修さ…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○稲富小委員 結論を承わりたいと思います。 まず、国鉄の方にお伺いしたいと思いますことは、ただいま申し上げましたような事情でありますから、県の方に対して、これを改修する計画を立てて鉄道にこれに対する要望があった場合は、国鉄としてはこれに応ぜられるという考えがあるかどうかということを最後にはっきり承わりたいと思います。 さらに、今度は河川局長にお尋ねしたいと思いますことは、ただいまの問題につきまして、これに対する補助申請等が県側から要求が…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号

○稲富小委員 今の局長のお話は、お話の通りでありましたならばと私がいかにも根拠のないことを言っているようにおっしゃっているが、非常に遺憾だと思う。私たちはこの地方を、現地に行きまして調査をして参っているのであります。そういうようにお話の通りでありましたならば、県の方からきたならば、こう言うと、いかにもわれわれの言うことは空気のごときものに思われても遺憾であります。われわれは事実に基いて言っているのであります。こういう事実があるかどうかと…

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 長官に結論的に申し上げたいと思うのですが、ただいま赤路、井出両委員から、いろいろ中小企業対策に対しての御質問をしたのですけれども、結論は、あなたの方で金を貸すことと、それと同時に当然利を下げること、これができなければ利子補給をやる、こういうことになってくると思います。そうすると立法措置の必要がある。そういう場合に、政府としては政府提案として立法措置をやるようなお考えがあるかどうか。政府としてそこまで進んでいないということに…

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 大蔵省は来ておりますか。

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 食糧庁にお尋ねいたします。問題は簡単だけれども深刻、重大な問題であります。実は私米穀の事前売り渡しの問題についてお尋ねしたいと思うのでありますが、今回のような災害にぶつかりますと、当然事前売り渡しの数量の変更というものが生ずるので、これは当然変更はお認めになると思いますが、次に起ってくる問題は前渡金の償還の問題であります。こういうような天災地変によってこうむった被害に対しては、前渡金なんかの返還はなかなか困難と思いますので…

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 政府といたしましては、全販連との契約となっておるから、全販連が責任を持てばいいんだ、こういうような、全販連に当然責任があるのだというようなお考えもあるようにも承わっております。しかしながら、それでは全販連としても、実際の災害農家に対しまして、これに対する政府の方として考慮するというような線を打ち出さなければ、全販連としても処置に困るだろう。そもそも概算払いの返済の問題等は、厳格にそういうことを考えておるということは、あるい…

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 それではただいま私の希望いたしましたような線で農林省は処置をとるように方針をきめられて、至急にその意思を集荷団体等の方に通ぜられる、こういうことに解釈して差しつかえございませんか。

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 最後にお尋ねしたいと思いますことは、将来政府と全販連との間に売買契約をなさる場合に、そういう償還の問題等は、返済期限等に対しましては別途にさらに考慮をするとか、何かそういうことを契約の中にうたっておく必要があるんじゃないか。そうしませんと、今度のような問題が起りますと、売買契約をそのまま受けた集荷団体等におきましては、今言ったような非常に取り急いだ通知を出すということもありますので、将来の契約等には一つ考慮する必要があると…

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 それでくどいようでございますが、問題はやはりその償還延期の問題と利子免除の問題だと思うのでございますが、どうも局長の御答弁を聞いておりますと、わかったような、結論はどうなさるかわからぬような御答弁でございますので、この機会にできますことならば、政府としてはこういうような考えを持っているんだという、被害農家が安心するような御答弁をお願いしたい。

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 幸いに食糧庁も大蔵省もお見えになっておりますから、ただいまの問題に対して、できますことならば食糧庁並びに大蔵省の考え方をこの機会に承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 食糧庁の責任のある答弁ができないとするならば、食糧庁長官なり責任のある方を呼んでいただきたい。大蔵省においてもまた責任ある答弁をしていただきたい。

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 どうもただいまの大蔵省の御答弁は、実情を十分御存じないようでございます。あなたの方は、取るような計算ばかりされて、実際実情を解釈されていらっしゃるようで、現在の、ことに先刻からも陳情のありました大福搦とか、ああいうところは全然収穫がないのでございます。そこに入ってきた開拓者であるし、全然収入がないというようなひどいところもあるわけであります。こういうようなところに対しては、やはり金利を取るという考え方が非常に間違っておる。…

日本社会党1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稲富小委員 今主計官にお願いしておきたいと思いますことは、あなたは少いからとおっしゃるけれども、そう国家財政に影響するものではない。少いから取らぬでもいいわけなんです。その点は農林省等から実情に即してあなたの方に対する要求があると思う。もしも農林省が実情に即しないようなことを言うなら、われわれは農林省に承知はできない。その点は一つ規則通りに考えないで、規則というものはお互いに作るのだから、無理のある規則ばら変更してもいい。無理のある法…