P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1957/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲富委員 それでありますがゆえに、これは関係のありますことに厚生省なんかに対しましては、農林省の意のあるところを十分伝えて、これが実現に対しては一つ努力してもらいたい、わわれれこういう考えを持っておるし、またそういう必要があるのじゃないかと思いますので、その点からお伺いをしておるわけなんでございますので、これに対して一つ特段の了解といいますかこの趣旨を徹底する方法を講ずべきではないかと思います。ほかの仕事との関係ですね。こういうことを…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲富委員 ただいま議題に供せられました農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律は、農地、農林用施設等の災害復旧事業に要する費用につきまして、国が補助を行い、農林水産業の維持をはかり、農林漁家の経営の安定に寄与せんとするものでありますが、災害復旧事業の一そうの推進をはかり、その実態に即応せしめまするために、本法に対し三点の改正を行いたいのであります。 まず…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 時間もありませんので要点だけ二、三お尋ねしたいと思うのであります。 これは災害復旧が単年度に完成の必要があることは言わぬでもわかっておるわけでありますが、往々にしてこの災害復旧が非常に長く延びまして、政府はしばしば単年度にこれを完成するといったことがおくれるような事例が実はたくさんあるのでございますが、この点はどういうわけでそういうことになるのか、まず農林当局からその点の明快な締めくくりを一つ承わりたいと思います。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 ただいま部長から話がありましたが、要するに二十八年度の災害の御答弁があったのでありますが、二十八年度はすでに御承知の通り一切書面処理いたしておると思うのであります。しかもその当時わざわざ特別委員会等を設置したその趣旨からいっても、緊急を要するものであることは明らかである。さらにまた緊急を要するものであるとして、その当時政府はしばしば三、五、二の比率をもって三カ年間にこれを完成するということを国民の前に公約している。それがた…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 これは三十二年度の予算のときもずいぶん尋ねたのでありますが、その当時は八五%できているから三十三年度にはこれは完成する、するということも答弁があったのであります。それで今主計官としては、そういうようなことに努めるということでありますので、これは善意に解釈いたしまして、一応三十三年度には完成されるものだと、かように一つ主計官の熱のあることをくみまして、この問題は大いに期待をするわけでございます。 さらにこの機会にお尋ねをした…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 二十八年災害の問題は、先刻私十分申し上げましたように、これはその当時は主計官も御存じだと思うのでございますが、災害が非常にひどかっただけに、議会としてもこれは大きく取り扱われた問題なんです。これに対する予算措置等に対しましては、あるいは大蔵当局としては、あまりにもお好みにならないような立法処置ができたかもわからない。しかしながら少くともその当時における災害の実情に即して、そのくらいの立法処置はやるべきが当然であるという、こ…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 どうも私が最も遺憾に思いますのは、ほかの問題では、財政処理がおくれた場合に利子補給を考えなければいけないということはどうかわからぬが、この問題をほかの問題と関連して考えるのは遺憾であって、私は災害という特殊な事情なるがゆえに考えろと言っておる。しかも災害という緊急を要する問題であったがゆえに、あれほど大げさな問題として取り扱われて、災害に対する立法措置までやった。こういう特殊な事情であったということは十分考えてかからなくち…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 この問題につきましては、その当時実際それに関係されていなかった方は感じが非常ににぶいかとも思う。森永主計局長は、その時分にこの問題に当っておりましたので、事情はよく知っております。しかもこういう問題は、単に事務的な問題ではなくして、一つの政治的な問題として私は処理すべきだ、こういう考えを持っております。それでその点からこれはやはり国会としてその重大性にかんがみて、ああいう立法処置をやった。しかも政府もしばしば公約している。…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 それで利子補給の問題は、結論を申し上げたいと思いますが、そういう事情でございますし、三十年以降は、すでに主計官も知っておられるように、立法化されてあるのでありますので、これは一つ特別の考慮を払って、農林省並びに大蔵省は特別の考慮を払って、これに対する処置をとっていただきたいということを強く私はこの機会に要望いたしておきたいと思うのであります。 それから次に農林省にお尋ねしたいのですが、小災害の問題です。これは過般の本委員会…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 そうすると政府の考え方は、たとえば長崎県は農地において二百八十町歩というのが小災害のワク内にあるということになれば、これは罹災者が自分で復旧しろ、こういう趣旨なんでありますか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 実はただいまあなたの読み上げられました現行法の恩恵に浴せないこの小災害というものが、実際被害農民のふところ工合を非常に脅かしているというような気の毒な状態にあるわけなんです。私たちはそういうような状態にある問題であるがゆえに、これに対してはやはりできるだけ政治の恩恵に浴するような補助の対象にすべきであるという考え方でわれわれは今まで質問をしてきておりました。こういう考え方で二十八年のごときは特別立法措置をやったと思うのです…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 そうしますと、七億六千万円の中でそういうような現行法内における特別措置をやることによって、どのくらいのものはその恩恵に浴するという結果になるのでございますか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会農林漁業災害対策に関する小委員会 第2号

○稲富稜人君 これは議論してもしようがない。結局私たちとしては、あなた方は現行法で何とかやれるのだとおっしゃるけれども、地元においては被災者で恩恵に浴しないで泣いておる人たちがたくさんある。これに対してはやはりあなたの方でどうしても立法措置をやらないというならば、われわれ議員立法でもやらなければいけないという結論になるので、これに対しては何とか一つあなたの方で考えていただきたいということを念を押しておきます。

日本社会党1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○稲富委員 私は岸内閣に対して種々お尋ねしたいことはたくさんあるのでありますけれども、本日は時間の制約等もありますので、岸内閣の農業政策並びに災害対策につきまして二、三お尋ねしたいと思います。 まず農業政策の基本方針について承わりたいと思うのであります。これはすでに御承知のことだと思うのでございますが、戦後一つの慣例といたしまして、経済企画庁より年次経済報告、いわゆる経済白書というものが発表されております。昭和三十二年度につきましても七…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○稲富委員 私はあえてこの問題につきまして、総理大臣にその責任を問うてどうというのじゃなしに、私たちはここにそういう事態を引き起したこの事実というものは、農林白書が示しておるように卒直にわれわれが自己反省して、今後の農業をどうするかというところに出向さなければならぬではないかと思うのであります。そういう意味から私たちは過去における政策上の操作に対する失敗があったとすれば、われわれはいさぎよく、その失敗を認めた上で、その後に出べきである、…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○稲富委員 それで、ただいま総理大臣も今後わが国における農業というものが、しかも第一産業の消長いかんというものが、日本の国民経済の発展に非常な支配力を持っておるのだということは、すでに十分御認識になっておるようでございますので、この点は今後その総理の考え方によって、日本の農政をやっていかなくちゃいけないという、農林大臣にその責任がまた非常にあるということをわれわれは信ずるゆえんであります。それで私たちは、ただいま申し上げました赤信号の一…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○稲富委員 歴代の農林大臣がただいまあなたの御答弁なさったようなことを言い続けてこられたのです。ところが先刻申し上げましたように、その陰には常に農村というものがだんだん悪くなっていく、農民の生酒が悪くなっていくのが現状なんです。私たちはそういうような弁解をすることよりも今後どうするかという問題が必要だと思うのでございまして、今農林大臣の御答弁になったようなことは耳にタコができるほど聞いておることなんです。ところがなかなか実施にはならない…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○稲富委員 そこで今度は大蔵大臣に一つお開きしたいと思うのでございますが、ただいま大蔵大臣お聞きの通りでございまして、これはやはり一番最初に農業政策というものを理解してもらわなければできないというところは、結局あなたのところだということになってくるわけです。ところが実に大蔵大臣は個人的には人情味のある力だということは承わっておるのでございますが、どうも農業政策に対しますると、歴代の大蔵大臣の中においては、農業問題については最も無理解な大…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○稲富委員 大蔵大臣としてはただいま御意見があったの、でございますが、農村関係というものは計数的に悪いのです。だんだん不利な状態に置かれておるのはさっき統計で示した通りであります。そこでせっかくそういうお考えでありますなら、来年の予算編成に当りましては、――すでに予算を編成中であると思うのでありますが、農林省も、先日なんか一千七百億くらいの予算の要求が出ているということも開くのでありますが、こういうような予算を――いたずらに私たちは予算…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○稲富委員 企画庁長官にお尋ねしたいことがあるのでありますが、企画庁長官が来ましてから質問いたすことにいたしまして、次に農業白書が表わしております重大な批判の一つであります、農村における階級分化の問題についてこの機会にお尋ねいたしたいと思います。 これは、本年の五月であったかと思いますが、与党の自民党の農林関係の議員の諸君が那須会談というものをやられたそうでございまして、その際、零細農、兼業農家というものはもう切り捨てたらどうかというよ…