種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 わかりました。 ぜひ頑張っていただきたいと思うわけでありますけれども、その辺の問題については実際の今後の施策の展開の中で問題を解決して対処していただきたいと思いますが、農村地帯は農村自体が地域、都市のあり方を考えていくような時代がむしろ来るだろうと思うし、そういう施策を別途私は考えるべきじゃないかな、そういうふうに思うことを一言つけ加えておきます。 次に、この法案の特徴、もう何回もいろんな角度から述べられておるかと思うんです…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 今、局長が述べられた特徴、今日の地方分権、地方の創意工夫を極めて尊重しつつ業務都市づくりに寄与していくという、率直に申し上げましてこれまでの施策の展開における考え方とは一味違うものがあるんではないだろうかなと私は思うわけですが、実はそうであるところに、私はまた、これ、果たしてこれでいいんだろうかなというものがあるわけであります。 先ほど青木委員の方からも、四全総が親で多極国土促進法が子でこの法案が孫である、こういうような話が…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 その点で、私、この質問をするに当たりまして多極分散型国土形成促進法というのをしみじみ眺めさせていただいたわけです。そうしましたらば、あれっと思うことがございました。 この多極法においても、第七条で、振興拠点地域基本構想というものを都道府県知事が作成をして主務大臣の承認を申請する、そして第八条で、主務大臣が振興拠点地域基本構想の承認をする、そして第九条で承認の基準というものが書いてあるんですね。それで、こちらの今回の地方拠点都…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 どうも今のお話からすると、要は、多極法の方はもう少しエリアが大きい、こちらの地方拠点都市法の方はもう少しエリアが小さいというような割とわかりやすいところもあったんですが、そこで拠点都市法の関係で、もう既に基本構想ができている三重ハイテクプラネット21構想というのがございますが、これはそんなに大きなプロジェクトでしょうか。むしろこのぐらいのものがこれからの業務都市、地方拠点都市の整備の対象としてはちょうど私は大きさとしていいん…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 その趣旨はよくわかりますが、ただ、これまでの法令がたくさんありますけれども、その主管省庁が全部同じじゃないわけです。今までこの法案と同じように全省庁六つが過去の法律全部やってきたというならば、割と今おっしゃられたような形での整合性はとりやすいと思うんです。そうでないところになかなか、相補完するとか整合性をとるとかという、言葉としては簡単なんですが、実際に行政レベルの中でやろうと思うと非常に難しくなってしまうわけです。 ですか…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 先ほど都市局長の方から、本法案の特色の一つとして、従前の地域振興法は産業の再配置が中心であったが本法は総合的な都市づくりというものを目指しているんだ、こういうような御答弁もあったかと思うんです。 そこで、建設省としても、そうなりますと、一定の御決意のもとにしかるべく公共事業に関しても集中投資をしていく御覚悟はもうできているんだろうと思うわけでありますが、現在、四百三十兆円という大変大きな公共投資が実施されております。と申し上…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 財政的な意味での支援策というのが率直に言ってこの地方拠点都市づくりの大きなウエートを占めていくことは間違いないことだろうと思いますし、このことがすべてを握っているとも言えると思うんです。 問題は、今局長が述べられた支援策というのは大半がこれまでも各施策の中で実行されてきた施策に対する支援のようなものであって、業務都市をつくるという意味での投資ということになりますと、これは膨大な投資になるということであります。先ほど来述べられ…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 若干認識が違うところはあるかと思うんですけれども、ぜひ大臣が述べられたような視点で推し進めていただきたいと思うわけです。 ただ一つ私が気になるのは、東京一極集中という物の見方と、それから地方都市の、先ほど来も仙台とか幾つかの都市の名前を挙げましたけれども、これを一極集中と果たして言っていいのだろうかという問題があるんですね。むしろ仙台にしても新潟にしても、本来そういう市が地方に存在していないといけないと思うんです。 私の地元…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 まず、今回の法の目的である地方の自主的な創意ある都市づくりを支援するということになりますと、今おっしゃったように、私は自治省さんの支援というのは極めて重要な課題を持っていると思うんです。 今二つ、ハードな場面とソフトな場面に分けて述べておられました。 そこで、ハードの方の場面の関係でまずお聞きしますが、今、地方債の充当率についてかさ上げをしていきたいという考えを述べられましたけれども、従前のものに関してどのくらいのものを考え…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 それでは今度は逆に交付税で賄っていく場合の償還の元利ですね、こちらの方はどういうふうなかさ上げを考えておるんですか。
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 その点でちょっと教えていただきたいんですけれども、地方交付税の不交付団体、一生懸命努力して都市づくりなどをしている自治体に逆にそういう傾向が多々あるわけでありますけれども、そういう団体に関していわゆる業務都市として頑張ってもらうということになった場合には、これはどうなるんでしょうか。
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 この辺の問題が、私は実際に地方単独事業を行わせる上で、とりわけベースになるようなものを創造していく上で、必要な資金源、資金対象になっていくと思いますので、ぜひ強力な支援対策をさらに進めていただきたいと思うわけであります。 一歩進めまして、この法案の特徴として、いわゆる地方の市町村が県などと十二分な協議をしてそこで創意工夫ある特色のある都市をつくっていくという、こういうふうな方向に転換をしたわけでありますから、むしろそういう意…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 衆議院の質疑の中で、私、同僚の松本龍議員が質疑をしているのをちょっと拝見したときに、たまたま松本さんが竹下元総理がつくられたふるさと創生基金の質問をしていたんです。ああいうことこそ地方がそれぞれの創意工夫を凝らして、いい悪いは別にして、さまざまな施策を自由濶達に展開できる、こういうふうなことで松本さんも、括弧つきだけれども一定の評価をしたい、そういうふうなことを述べておりました。 それを聞いておりまして、私も、むしろこれから…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 建設省と自治省の方から財政的な支援策について伺ったわけですけれども、いずれにしろこの辺がこの事業すべての最も重要な点でありますので、さまざまな角度から法の目的を達成できるように一層の知恵を絞って頑張っていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 先ほども青木委員の方から指摘がありましたが、今回の法律を見ておりまして、また先ほどの局長の答弁を聞いておりまして、この地域の選定に当たりましては都道府県知事さんがすべて…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 今の局長の答弁を聞いておりましても本当に肌で感じますけれども、非常に難しい選定作業だと思うんですね。しかしながら、法の趣旨を最大限に生かすという新しい意味での研究、工夫を少ししていただいて、すべての要求を満たすというのは難しいかとは思いますけれども、ぜひその辺のところの御努力をお願いしたいと思います。 時間が余りありませんので、二つばかり最後に伺いたいと思います。 一つは、先ほども住民参加の話がありましたが、基本計画をつくる…
第123回 参議院 建設委員会 第5号
○種田誠君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 私は、ただいま可決されました公有地の拡大の推進に関する法律及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公有地の拡大の推進に関する法律及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 おはようございます。 ただいま各大臣から本年度予算に関しましての説明がございましたが、冒頭、国土庁長官にお尋ねをしてまいりたいと思います。 ただいまの説明にもあったわけでありますが、この間の地価の高騰が、行政、政府、国会そして国民一体となっての努力、施策の展開によりまして、三大都市圏を初め主要都市で下落傾向が顕著にあらわれ、一部地方中核都市においてはまだその下落傾向が少ないところもございますが、確実に地価が鎮静化し下落しつつ…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 大臣、いかがでしょうか。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 今、局長の方からもお話がありましたが、やはり現実に三大都市圏などにおいて中堅サラリーマンの方が自分の給料の中で住宅が取得できるような、また借りられることができるような価格というのが当然私たちにとって好ましい価格というふうに位置づけられるだろうと思います。ぜひその点については、高値安定では困りますので、鋭意さらなる努力をしていただきたいと思うわけであります。 そこで、幾つか今回とられた施策の中で私は監視区域のことについて冒頭に…