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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 今の発言の延長線に、申し上げましたようなトリガー方式のようなものをぜひ検討課題に位置づけておいていただきたいと思うわけであります。 本年度の国土庁の予算概要の中にも、長期的、短期的な地価の動向の正確な調査を図っていきたい、そのための施策を展開していくんだ、こういうようなことが述べられております。そこで、まず、国土庁において短期的な地価動向を正確に調査し、分析し、このような施策を展開するためにどのようなことを今考えておられるの…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 よりきめの細かい把握ということのために今述べられたような施策が考えられているだろうと思うんですが、問題はそのような調査分析結果が整備された上での土地情報の公開というような形で国民に周知されていく、このことも極めて重要なことだと思うんです。 そこで、これも一つの提案なんですけれども、個人のプライバシー等の関係で過去の委員会などでも問題になった点でございますが、私はもう既にドイツなどで実施されているような土地取引における価格とい…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 これはまさに土地基本法の理念を実現していくためには私は大きな役割を果たす制度じゃないだろうかと思うんです。ただいま局長の方からも話がありましたけれども、国民の合意形成が土地基本法制定以降かなり新しい視点で進んでいるという、やはりこの認識をベースにしてつくっていただきたいと思うわけであります。 その場合、先ほどちょっと登記簿に関して対抗要件的な効力が中心になっておるということですが、今までの日本の登記制度のあり方に関しましては…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 建設省の方ではどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 いいです。今のは撤回いたします。 今の局長の話にもありましたけれども、国土庁としては今回の地価税増収分をさまざまな土地政策に予定しておる、こういうふうなことでありますけれども、過般の当院の予算委員会においても同僚議員の村沢委員の方から厳しい指摘がなされて、結果的に申し上げれば、今回の土地対策としての新たな増収分は、国土庁においては二十三億円、建設省においては公共闘運のものを含めても五百億ないし六百億ぐらいである、このような数…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 この問題に関しましては、もう議論が多方面でなされておりますのでこれ以上申し上げませんけれども、今、日本においては社会資本の整備が急がれている時期でありますし、かつまた土地政策などに関しましても二十一世紀を前にしてしっかりした形をつくり上げなきゃならないときでありますから、平成五年度予算編成等に当たっては、大蔵省においても本来の地価税の趣旨を十二分に踏まえられましてこれに対応していただきたいと思うわけであります。ぜひこの点は大…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 ぜひ今述べられたような視点で努力をしていただきたいと思います。 続きまして、住宅関係に関して質問をさせていただきます。 ことしの三月、東京都におきまして東京都住宅基本条例が制定されたそうであります。私もその条例、また条例に伴う東京都の住宅マスタープランなどを拝見させていただきました。東京都においても、住宅に関しての最低居住水準の解消、そして望まれる居住水準への早い進捗、さらには安定した住宅の供給、そのために基本的な施策の展開…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 第六期五カ年計画で七百三十万戸、また大都市法による住宅供給計画として七百四万戸等々が予定されているわけでありますけれども、問題は、これは建設省だけですべて住宅が建つわけではなくて、公団、公社、地方自治体それぞれの業務主体があった上での計画の実行ということになるわけでありますけれども、率直に申し上げまして、地方自治体においても、最近、土地の高騰、社会資本整備のコストの上昇等さまざまな理由から公営住宅等の建設の極めて大きな割合の…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 今、局長から答弁がありましたように、まさに国と自治体が一体となってこの供給計画を作成し実施していかなければ、実際に住宅に住む方にとって必要な住宅、中堅サラリーマンそしてまた高齢者の方にとって必要とされるような住宅の供給がなかなか難しいだろうと思うんですよ。そういう意味では、ぜひ住宅供給のあり方などについても一風の検討をしていただきたい。 同時に、これからは単に住宅を供給するという形で住宅供給計画が進むんではなくて、私は町づく…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 今の大臣の答弁は極めて残念なのでありますけれども、私は居住水準のあり方、今後の維持のあり方、さらには住宅の供給のあり方、私たちのライフスタイルに合った豊かな住宅のあり方、このような視点から考えまして、今、大臣はコンセンサスがまだつくられていないとおっしゃられましたけれども、まさにこの時期に国が一つの大きな柱を示すことによって地方自治体においても住宅に関する新たな視点が生まれ、住宅問題に関しての国民のニーズにこたえられるような…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 ぜひ一矢法律の制定に向けてこまを進められまして、生活大国をつくっていく宮澤政権のにしきの御旗にしてもらいたい、私はこういう気持ちもありますので、ぜひ前向きに御検討のほどをお願い申し上げたいと思います。 時間が残り少なくなりましたので、次の問題に移らしていただきたいと思います。 過般、この委員会でも琵琶湖総合開発に関する法案の審議をしてきたところでありますけれども、私の地元の霞ケ浦も琵琶湖以上に水質を浄化して湖沼として一日も早…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 今、局長からありましたしゅんせつをしたヘドロや汚泥の処理、これは埋め立てなどが中心になることだと思いますけれども、実はこの汚泥をぜひ欲しいという方もおるわけであります。汚泥を再資源の原料として活用したい、こういうふうな人もおりますし、建設省も下水道事業団などにおいてエースプランなどを実施しているところもあるわけであります。 そういう意味で、このしゅんせつによる汚泥に関しましては私はもう少し多方面な活用というか処理の仕方という…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 建設委員会 第3号

○種田誠君 これから汚泥とかヘドロとかごみの焼却灰とか、たくさん出てくると思うんです。ぜひ建設省におきましても適切な研究などを行いましてこれにこたえていただけるよう一層の努力をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 三月の十九日、この委員会で私も茨城佐川問題について質疑をさせていただきました。そして、昨日佐藤議員の方からもこの問題が提起されてきたわけでありますが、本日の質問の冒頭に、この茨城佐川問題について、二、三、私にとっては詰めの質問をさせていただきたいと思います。 十九日の建設省の立石局長の答弁によりますと、茨城佐川急便の問題に関しまして、八月十九日に建設省は運輸省に照会をした、そしてその照会の結果が十二月の二十六日に戻ってきた、…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 取り下げたのはいつだと言いましたか。十一月の十六日ですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 はい、わかりました。 この一連の手続に関しましてまだ釈然としないところがあるんですけれども、陸運局としてはチェックミスである、基本的に重要な過ちがあったわけではないというような取材に対しての見解などもあるようでありますが、実はこの茨城佐川急便の問題、決して水戸ターミナルだけではないんですね。 きのうのことでありますが、下館というのが茨城県にございますが、ここでも同じ問題が発生いたしまして、茨城陸運支局の方では指導を開始したそ…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 極めて歯切れが悪いんですけれども、問題は前々からここでも議論されておりますように、許認可を持っている省庁はやはり公平でなきゃならない、手続は厳正でなきゃならない、透明性が確保されなきゃならない。いわんや今度の物流二法が通った後はなおさらそういうものに十分にこたえなきゃならないと思うんですよ。こういう状況で問題提起され、指摘をされて、慌てて弁明をしなきゃならないような状況が重なっていったならば、日本の資本主義そのものも自由主義…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 今、運輸大臣が述べたような視点で、いささかなりとも後にまた不透明な問題提起をされることがないような指導をしていただきたいと思います。 次に問題を移っていきたいと思いますが、外務省の方に幾つかお尋ね申し上げます。 昨今、とりわけ昨年からことしにかけまして、ミャンマーからバングラデシュへの難民が大変数を増しております。聞くところによるともう二十二万人を超えたとも言われております。そして、きょうの新聞などにも載っておりますが、軍事…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 今、局長の方からも、三月十八日のことだと思いますが、百万ドルを拠出して緊急の対応に役立てているということ。さらに、バングラデシュの斎木大使などからも御報告があったんだろうと思うんですが、問題は、これから日本政府として、やはり日本がアジアの一員として、私はあえて申せばアジアの兄貴として、一つのこれから共存共栄を図っていくような施策を展開していくという方向を持っていくとするならば、このミャンマーの難民問題等々を含めまして、どのよ…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 今、大臣がおっしゃったように、難民を出さないような政策をアジアの国々がづくっていく、そういうふうなことに協力をしていくということが極めて重要な課題だろうとは思うんですね。残念ながら、八〇年代七百数十万だった世界の難民、九〇年代になりましたらば一千四、五百万を超えている。年々難民の数はふえている状況にあるわけでありまして、私も極めてゆゆしき事態だな、こう思うわけであります。 そのような関連で、現在ミャンマーに対する日本のODA…