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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 もう少し具体的に教えてもらいたいんですけれども、日本がミャンマーに対して大きな影響力を持っているとアジアの中では言われているわけであります。アジアの中のマスコミなどでもそういうふうな指摘もされておりますし、日本のマスコミもそういう指摘をしております。このODAに関しまして、私はもう一歩突っ込んだ制裁措置というのを、アジアの国民が、日本の国民がわかるような形でやる方法はありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 ちょっと残念ですけれども、さらに何らかの効果ある方法を検討していただきたいと思います。 外務大臣、政府としてもミャンマーの現在の政府に対して一定の警告などを発したというふうにも聞いておりますが、どのような警告を発して、これからさらに民主化への誘導を図るためにもどのような具体的な施策をとるか、そういうお考えがあるのか聞かしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 このミャンマーの難民の問題は、多分私は近々にアメリカやヨーロッパの諸国からも具体的な行動が起こってくるんではないだろうかと思うわけでございます。ぜひ日本も時宜を得たしかるべき施策を展開していただきたいと思います。 次に移りたいと思います。 今、ミャンマーとの関係でバングラデシュの話も出てまいりました。バングラデシュ、アジアの中で最貧国と言われております。かつてはタゴールという詩聖を生んだ豊かな地方であったわけでありますけれど…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 今、局長の方からお話がありましたように、まさに非木材からパルプをつくっていく。 通産省の方で述べていただきたいと思うんですが、紙の需要、一体今どのような需要のもとにどのような供給がなされているか、ちょっと述べていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 紙の需要は近年日本でも目覚ましく高まっております。これに関しては省資源とか省エネというところから見直しも必要だと思いますけれども、いずれにしろ、地球環境問題なども考えますとやはり木材パルプから非木材パルプヘの転換が必要とされるだろう。しかも短期間に再生ができるようなもの、先ほど名前が出ましたケナフは重要な私は資源だと思うんです。そしてさらに重要なことは、こういうものが中国やインドでは木材以上の紙パルプの供給源になっておる、立…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 ちょっと今の答弁に私は納得できないところが幾つかあります。 五十七年の三月にJICA、国際協力事業団がジュートパルプに関する報告書というのをつくっているわけであります。今の御説明とは全く違いまして、採算はとれる、ぜひODAなどの協力によって推し進めるべきであるというような最終結論になっているわけであります。 したがいまして、もう少し勉強していただいて、本当にこのジュートからパルプがとれるのかとれないのか、しかも今繊維が長いと…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 この多目的シェルター、今申し上げましたように途上国、特に災害の多い途上国などにおいては極めて多目的な有能な役割を果たしていくことと思いますので、推進の方も強力にお願いをしたいと思うわけであります。 と同時に、人口問題の点も今申し上げましたけれども、現在五十三億を超して五十四億近くに至っておる。二〇五〇年には百億を、二〇二〇年には八十億を超すだろうと、こう言われております。百億がもしかしたらば地球における人類の共存可能な限界な…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 そういう状況にあることを前提に、きょう文部大臣に来ていただいているわけなんです。 というのは、ODAという視点から見ますと、まさに外務省が今やっておるような仕組みしかないわけですね。そうじゃなくて新しい試みとして、とにかくアジアの方々、途上国の方々からは日本の教育システム、日本の教育というのは驚異であると同時にすばらしい模範になっているわけですね。これはもう文部大臣も十二分に御承知のことだと思うんです。 そこで、ODAとはち…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 実は私は、ささやかなんですが日本・バングラデシュ友好教育基金というのをつくらせてもらっておるわけです。まだまだ今やっている最中で基金は少ないんですけれども、元金据え置きなんですよ。元金は五年後に返してもらうんです。利息運用だけでいいんですよ。ですから、日本のお金を一兆円でも二兆円でもいいですけれども、元金は五年後に戻すとか十年後に戻すとかというこういう仕組みでの国際貢献のあり方というのを考えていくこともこれから大事なんじゃな…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 光が丘という団地が東京にあるんですね。この光が丘の団地が極めて新しいシステムのもとにごみのエネルギーを利用した地域をつくっておるということですが、現状をちょっと御報告願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 ごみの処理の中から生まれてくる熱ばかりではなくて、下水処理などにおいても高熱が生まれるわけであります。したがいまして、こういう熱の利用について建設省の方などでどのように考えておるのか、その辺のところちょっと聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 政府も地球温暖化防止行動計画をつくり、環境問題に対して今積極的に取り組んでいるところだと思うんですね。 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕 私は、資源を循環させ、そして特にごみとか下水とかというのは今まで厄介施設だった。そうじゃないんだ、むしろ町の中心にそういうものをエネルギー源として位置づけて町をつくっていくべきだろうと思うんです。それがまさに環境に対して優しい町にもなるんだろうと思います。 建設大臣にお伺いします。その辺…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 厚生大臣、全国的にこみ焼却場から出る熱は膨大な熱なんです。ごみはこれからどうしていいかわからない状況もたくさんあるんですね。今のような視点に立って、厚生省として全面的な協力というのはいただけるものなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 ぜひお願いを申し上げます。 通産大臣、燃やしますと灰が出るんです。この灰から最近、埼玉県、東京、いろんな自治体で研究して資材などをつくり始めました。れんがとかタイルとかいうものが生まれておるんですが、こういうことに関して、通産省としてまさにこういうことを再利用していく視点というのに対しての御協力というのは十二分にこれからもやっていただけるものなんでしょうか。またどういう考えのもとにこれから展開させていくのか、お伺いしたいと思…

日本社会党・護憲共同1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○種田誠君 地球温暖化、そして今日においては酸性雨などの問題もいろいろ指摘されているようであります。地球的な視点の要請にこたえるためにも、ぜひ資源循環型の町づくりに建設大臣は力を入れていただきまして、厚生大臣、通産大臣の御協力をぜひともお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 本日は、ただいま議題になりました琵琶湖総合開発特別措置法の改正案を審議するということでございますので、この点について順次質疑を行っていきたいと思います。 ただいま国土庁長官から、今般、諸般の事情により法律の有効期限内に完了できない見込みであるので今回の改正をお願いしたい、このような申し出がございました。 私、昭和五十七年の三月三十日の当委員会での質疑を調べておりましたらば、当時、先輩の茜ケ久保議員がこの席で質疑をしているよう…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 私、今局長の答弁を聞いておって、さすがに責任を持ってこの事業を進めておると違うなと思ったことがございます。 この質問は、私、今ここでこの質問の始まる直前に通告したわけなんですが、まさに十年前の関係局長の答弁は、インフレの進行、オイルショックによる影響、かつ用地補償で地元が理解をしてくれない、こういうふうなことが原因だったという今局長述べられたとおりの理由で十年前は諸般の事情が大きく動いたらしいんですけれども、そうは申しまして…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 今説明がありました湖沼法に基づく第二次の琵琶湖水質保全計画ですね、これが三月十二日に決定されたわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 そうしますと、この第一次の水質保全計画を受けてまさに本年度から第二次の水質保全計画が始まろうとしている。それで、今その目標を申されたわけですが、第一次を受けて第二次の水質保全の対策として、第一次の経験を踏まえて第二次では具体的にどういう形でこれを推し進めればより効果があるという、その特徴的なものはどういうふうに計画されていますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 それからもう一点。 過般、平成二年六月ですか、水質汚濁防止法の改正がなされましたですね。そして、これは琵琶湖ばかりではなくて、私の地元の霞ケ浦もそうでありますし、また手賀沼、印旛沼なども顕著にあらわれているんですが、昨今の水質汚濁の大きなウエートを占める原因が生活雑排水関係であるということが指摘されて久しいわけであります。最近とみにそのことが重要な課題になってきた。しかしながら、この対策というのは極めて困難でもあると言われて…