種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○種田誠君 海岸浸食に対する対策というのは極めて困難である、海岸浸食の原因そしてさまざまな自然の状態に対応するわけでありますから、何か一つの方法でできるというわけではなくて、今局長おっしゃっているようにいろいろな角度から考案された工法を実行していくことが大切なのではないだろうかとも思うわけでございます。 そういう中で、実はこれまた私の地元の話で恐縮なんですが、北茨城市というところがございまして、そこは岡倉天心や横山大観が明治の中ほどに日…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○種田誠君 波崎港の砂は粒の粗い雄砂だったわけですけれども、今回いわゆるヘッドランド工法によって海岸浸食をストップさせるような海浜の養生ができたということならば、やはり漁師仲間の言い伝えなどもそうまんざら見捨てたものではないというようなことだと思うんですね。午前中も琵琶湖のヨシの条例の話をここで申し上げたわけでありますけれども、やはり古来自然が持っている大きな、どうも科学的には分析できていないような因果関係がわからないようなものであって…
第123回 参議院 建設委員会 第2号
○種田誠君 これからまさに高規格道路、高速道路がさまざま全国的に展開されると思います。公平感、また公平、こういうことをモットーに、ぜひ大変な事業だと思いますけれども、よろしく改善のほどをお願い申し上げます。 終わります。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 私は、佐川急便問題、さらにはカンボジア復興支援の問題、そして時間があれば新しい資源循環型の都市づくり、こういう問題に関して質疑をさせていただきたいと思います。 最初に、佐川急便事件関係でありますが、衆議院、参議院の予算委員会を通じまして与野党の議員から佐川問題に関しましてはさまざまな角度での質疑がなされてまいりました。私も、佐川急便という会社が昭和三十年以降極めて急激に大変な成長を遂げてきた、こういうことに関しまして、どうし…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 私は、総理は御聡明でございますから、もう既にいわゆる路線のあり方とか労働条件の問題とかについてある程度の認識を、分析を持たれておるんではないだろうかなと思うわけでありますが、さらにその辺の問題をはっきりと総理に御認識いただくためにも、きょうは具体的な例を取り上げまして質問を続行したいと思います。 過般、同僚議員の佐藤三吾さんの方からも私の郷里の水戸市の佐川急便のトラックターミナルの件が取り上げられました。あのときは運輸省の担…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 今の局長さんの説明を伺って、区域免許しか持っていない運輸会社がまさに路線免許を持っているのと同じような営業活動ができるような形をとることになったわけでありますが、総理は、その流れというのを説明を聞いて、なるほどこれは心配ないと、そういうふうにお思いですか。いかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 この運輸行政は従前来より明確な、厳格な法の手続のもとになされておるし、しかもこれは多くの事業体の方がかかわるものですから、こういう手続は、私たち委員はもとより、総理においてもまた運輸大臣においても、一般の国民の方にもわかるような形で手続が進められなきゃならないはずだと思うんですね。その総理が今わからないと言われるような説明ではやはり説明として間違っているんじゃないかなと思うんです。 それでは、問題は、この土地の取得が東日本運…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 聞けば聞くほどわからなくなってくるんですけれども、今の答弁の中で一つだけ事実が違っているんじゃないかと思うんですけれども、一たん取り下げましたか。取り下げて再申請しておりますか。それは間違いないんですね。 実は私が調べてきたところ、先ほど来の東日本運輸が平成二年の九月上旬に建築確認の申請を水戸市に出しております。そして、その申請が九月の十七日に確認されたわけであります。建物建築が始まりました。八月の二十七日になりまして水戸市…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 もう一点、事実だけ確認しますけれども、実は私はこれは不思議だなと思ったんですが、北関東佐川に関する特別積み合わせ貨物施設の許可というのがその年の八月の十二日に出ているんじゃないですか、もう既に。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 その辺のところをもう少し、北関東佐川に特別積み合わせの免許がいつおりたかということに関しては、後でこれは調べていただきたいと思うんですけれども、私の手元の資料とは違うわけであります。 今までの説明の中では、こういう形で、先ほど運輸大臣は地元業者を買収して成長していくということを述べられましたけれども、本件の場合はもともと東日本運輸というのは佐川の下請会社、ダミー会社だと言われているわけであります。ダミー会社に建物の建築確認申…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 まさに公共目的を達成していくというような視点からも、この免許の違いというのは厳正がつ公明に運用されていかなければならないし、佐川急便が行ってきたことというのは、これは法の趣旨をむしろ潜脱する行為、そういうふうなものとしてこれは位置づけなきゃならないんじゃないかなと思うわけでありますが、このことは私だけが言うんではなくて、同業のヤマト運輸の相談役の方も雑誌の対談ではっきりと述べている。そういうことをしっかりと運輸行政は指導する…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 運輸大臣、佐川急便がこれまでとってきた事業拡大の手法、極めて法に触れるおそれのある行為を重ねてきたと思われるわけであります。これまでの委員会の中でも、労働条件などについてもさまざまな問題提起もなされてきております。そういう意味で、運輸行政をこれから指導していく上で、健全な事業者がやはり納得できるような、そういうような形をこの佐川急便に指導していく、こういうお考えはございますか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 今、大臣おっしゃられたような視点でぜひお願いをしたいと思うんですが、先ほど合併の話が大臣から出ました。その点について一点だけお伺いしたいんですが、二月十九日の衆議院の予算委員会で我が党の和田静夫委員の質問に関して、大臣の方で今月末をめどに合併を考えていきたいというようなことを議事録によりますと述べておられます。しかしながら問題は、今大臣述べられたように、佐川急便は克服しなきゃならないもの、改善しなきゃならないもの、そしてまた…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 運輸大臣、恐縮ですが、重ねてこの佐川問題に関して今議論したように、水戸の問題でもまだまだ実は不透明な部分がたくさんあるわけであります。この種のものは全国にたくさんあるやに私も聞いております。私の手元にも幾つかのケースが挙がっております。したがいまして、今のように健全な佐川急便の運営を今後させていくんだというならば、その辺について担当者にしっかりと調査をさせる、とりわけ水戸の点についてももう一度しっかり調査をさせる、指導をさせ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 それでは、次の問題にいきたいと思います。 カンボジア関係の問題で質問をさせていただきます。 三月の十日、総理大臣は国連カンボジア暫定統治機構、UNTACの代表の明石康さんに会われまして、そしてそこでいろいろお話をされたということが三月十一日の新聞に報道されております。そこで総理が述べたこととして、総理は基本的に協力を約束しつつ、要員派遣はPKO協力法案が成立しなくてはなかなかうまくできないと述べられたと言われております。果た…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 私は、今政府が提案しているPKO法案このものの成立には反対でありますけれども、問題は、この法案がなくても、明石さんはぜひとも日本からの人的かつ物的な協力を早急にお願いしたい、こういうふうなことを言明されておることも事実だと思うんです。 そこで、まずこのUNTACというのがどういう機構でどのような役割を持っておるか、ちょっと説明をしていただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 もう一つ、UNTACの現在想定している今後の活動、これについてちょっと説明してくれませんか。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 私も、明石康さんが三月十五日に現地に赴任する前に日本カンボジア復興友好議員連盟の一員としてお会いをし、お話などを伺ったわけでありますが、問題は、今の局長の話にもありましたように、UNTACの任務は極めて幅の広い任務であって、しかも軍事部門以外の部門が大きなウエートを占めていることも間違いないと思うんですね。そして、お話にありましたように、もう今月末から難民の帰還作業が始まるわけであります。 こうなった場合に、率直に言いまして…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 私も、実は昨年参議院の福田宏一先生を団長としてバングラデシュ三の選挙監視、そして昨年の四月には奥田運輸大臣を団長としてネパールの選挙監視活動をしてまいりました。軍隊に囲まれて極めて厳しい状況ですけれども、しかしながら、そこで私たちだってできたわけであります。そういう意味で、それと同時に、カンボジアの問題に関しましても、もう既にNGOの方々が真剣に働いているわけであります。 したがいまして、まず法案がなければできないんじゃなく…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○種田誠君 ぜひ、PKO法案と関係なく、UNTACの明石さんを支援するような前向きの形での活動を積み重ねていただきたいと思います。 さらに、日本の今回のカンボジアに対する支援に関して、私はこの前の海部内閣のときとはちょっと違うなと思ったことがございます、今回、非常に早い時期に金銭的な支援活動を始めた。八百万ドル、そして今日二千五百万ドルを用意され、しかも今柿澤政務次官がプノンペンを訪れてその話を詰めているという。この件に関して私は、金銭…