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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○種田誠君 UNTACに対する支援のほかにも、国連難民高等弁務官事務所の関係で、いよいよこれも今月の末から難民の帰還が始まるということになりますと、この辺の手当ての方は日本からの支援はどういうふうになっておるんでしょうか、ちょっと聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○種田誠君 UNTACに劣らず難民の帰還作業も極めて大変な作業でもあると同時に、大変なお金も要するということでありますので、万全な支援体制をお願いしたいと思います。 そしてもう一つ、実はカンボジアでカンボジア国民が日本にぜひ早急にお願いをしたいと言っておられるのがトンレサップ川にかかるジュルーイ・チョンバー橋、日本橋と言われるこの橋の復旧をぜひとも早いうちに、これはもうプノンペンから地方都市に出ていく重要な橋であって、これはしかも一九五…

日本社会党・護憲共同1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○種田誠君 奥田運輸大臣にこの点、運輸大臣は外務省担当じゃないんですけれども、日本カンボジア復興友好議員連盟の会長としてもこの日本橋の問題に関しては前々からお考えを持っているようなんで、この際ちょっと運輸大臣の日本橋に関する今後の考え方を述べていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○種田誠君 カンボジアの問題に関しては、先ほど申し上げましたように、もう既にUNTACの活動が始まっております。一日も早く日本からの支援体制がつくられませんと明石さんの活動もなかなか進まないということでありますので、直ちに私は、PKO法案そのものとかかわりなく体制づくりをぜひお願いしたいと思うんですが、再度総理の決意のほどをその点に関してお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○種田誠君 それでは、時間がありませんので次の質問に参ります。 平成二年の十月に地球温暖化防止行動計画というのが作成をされました。これに基づいて関係省庁において地球温暖化防止のために積極的な施策を展開していると思いますが、このことに関してこの内容を、またそして現在行っていることを説明していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○種田誠君 ただいま述べられたような行動計画に従って、現在各省庁において施策を展開しているところだと思うわけでありますが、とりわけ私は、新しい町をつくっていく中で都市に発生するエネルギー、こういうものを循環させることにより、また再利用することによって環境に優しい町をこれからつくっていく、こういう施策を十二分に展開させていってほしい、こういうふうな思いがありましてきよう質問内容に取り上げたわけでございますが、残念ながら時間が来ておりますの…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 両大臣におかれましては、御就任のほどおめでとうございます。今、建設行政、国土行政に関して国民の高い期待がございますので、ぜひとも国民のニーズにこたえるようにより一層の御努力をお願い申し上げたいと思います。 私は、本日は、現在、都市計画中央審議会や建築審議会で熱心な御議論がなされております都市計画法、建築基準法等の将来の改正を見込んだ審議内容などについて、まずお伺いをしたいと思います。 現在の都市計画法が昭和四十三年、四十五年…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 今、局長の方から述べられた、マスタープランの中に図面表示化していくとか市町村レベルにおいてもさらによりわかりやすい形での具体的なプランをつくっていこう、これは非常にすばらしい計画だと思うんですが、問題は、このようなマスタープランをつくる手続が一つ大きな問題としてあるんではないだろうかと思うんです。 これまでの都市計画における基本的な計画というのは各都道府県の都計審などにおいて審議をされてつくられてくる傾向があったわけでありま…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 今、局長のお言葉にもありましたように、まさに住んでよかった町づくり、私たちの生まれたときから死ぬまで、死んだ後までその町が存在していくわけでありますので、私は逆に、都市計画というものはそこに住んでいる人の創意性、創造性、また求めるもの、そういうことがベースになりまして大きなプランがつくられて、それを広域的に調整をしていくという、下からの積み上げ的な要素を基本的な体系にしながらいかに中央からの調整をまた図るかという、こういうふ…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 この国土利用計画法に基づく市町村レベルの基本計画の策定が、率直に申し上げまして、法が昭和四十九年にできてその後大分期間はたつわけでありますが、まだ半数いったかいかないかぐらいだと思うんですね。したがいまして、この辺はこれから、むしろおくれていること自体を幸いとして、新しい土地基本法の理念をしっかりと見定めて、都市計画法においても今般のような新たな政策が取り入れられようとしているそういう中で、ぜひとも今局長が述べられたような視…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 都市計画や建築基準法の中で容積率の凍結や引き上げを行うという考え方を取り入れる、いわゆるダウンゾーニングの思想を都市計画の中に位置づけていくということは、私も極めて適切な方法であろうかと思うんです。 しかしながら、今、局長の答弁の中にもありましたように、一体これをだれがやるのかということが一つ重要な問題であって、先ほど来申し上げているように、都市計画の本来の目的などから考えまして、できる限り地方への権限の分散の中でこれをやっ…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 次に、余り時間がないんですが、もう一点お伺いしたいと思います。 昨今、地球環境に大きな破壊の兆しがあるような指摘が強くなされて、今その中で地球温暖化などもCO2の急増によって危惧されております。政府においても地球温暖化防止行動計画が過般策定をされて、二〇〇〇年ないしは二〇一〇年に向けての目標値なども提起されております。そういう中で、私は建設省にこれからの建築行政のあり方、都市行政のあり方としてぜひひとつ実行をしていただきたい…

日本社会党・護憲共同1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 いずれにしろ、まだまだ予算規模としても小さな規模であるし、率直に申し上げて、具体的にパイロットケースまでもいかない、本当に研究段階だと思うんです。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、政府の地球温暖化に関する防止行動計画はもう動いているわけでありますから、しかも、今申し上げたように建設省であるがゆえにこれに取り組むことができる大きな過去の経験とこれからに対する頭脳、ノーハウを持っているわけでありますから、私は、できれば…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○種田誠君 私は、冒頭、大蔵大臣に今日の心境などを伺いたいと思います。 当委員会が開会されて多くの質疑がなされてきたわけでありますが、とり、わけ、その中で九月の上旬には証人、参考人調べなども行われてまいりました。そして、今でも私の脳裏の奥深くに、証人の皆さん方がここで、平成元年十二月二十六日の大蔵省通達の内容を体して特金の解消に努めたい、平成二年の十二月末までには指摘された一任勘定取引や不当な補てん行為などについても適正化を図るべく最大…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○種田誠君 通達の意味、通達の役割、機能、その点について私も今の大臣の所見と一部においては同じくするものもあるわけでありますが、問題は、他の省庁でこれほどまで通達がないがしろにされ、根底から否認されているというようなケースは私は余り見聞したことがございません。大蔵省が重ねての指導をし、しかも他の業界ではあり得ないような大蔵省と業界との定期的な懇談会を持ちながらの指導をしてきたということがあるにもかかわらず、こういう通達無視が行われるとい…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○種田誠君 何をしなければならないかということを模索するということ、これはもう多分大蔵大臣ばかりではなくて私たちも同じ立場に今あるんではないだろうかと思うわけでありますが、先ほど大蔵大臣の方で、まさに転換期である、転換期であるがゆえに今回このような不祥事が発生したと、そういうふうなことだろうと思うわけでありますが、問題は、今回のようなこの不祥事が、じゃ転換期であるがゆえになぜ発生してしまうんだろうかということ。それと、その行政通達が無視…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○種田誠君 今の局長の答弁を聞いていても何かぴしっと原因というものが伝わってこないわけでありますけれども、私も法制度や一つの行政のシステムの中における今局長が述べられたようなことが問題であろうということは認識を共通にするところもあるんです。ただ、今局長が述べられたような形が仮にとられていたとした場合、今日の損失補てん行為などが起こらなかったかというと、私はまたそうでもないような気がするんですね。企業が、証券会社が収益ということに対してな…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○種田誠君 まあ、通達などもことごとく破られてしまうという、また法律もことごとく破られてしまっても企業は成り立つというような、そういうふうな形になってしまった場合には何をかいわんやというふうにもなってしまうと思いますが、私どもも法律の規制のあり方と企業の存在ということを十二分に調和をとりながらの施策を考えていきたいとは思っております。 この委員会で私は、引き続いて先ほど来述べております、昨日から本日において明らかになっております確認書締…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○種田誠君 公表になりました一覧表を見ますと、圧倒的に日興証券が多いわけであります。この日興証券が圧倒的に多いというのは一体どういうことであるかわかっておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/10/02

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○種田誠君 そういう理由というのは野村証券でも山一証券でも大和証券でもすべて同じであって、問題は、なぜ日興だけがほぼ九割以上この確認後の補てんをやったのか、またこのことについては調査中なのか、それともほかの証券会社においてはもうないというのか、その辺はいかがなものなんでしょうか。