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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 そこで、この問題に関しまして、これまでわかった範囲の中で、どのような事実経過のもとに七人もの方が生き埋めという極めて悲惨な形で死亡するに至ったのか、この辺のことについて経過を含めて述べていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 そこで、きょうは警察の方も見えられていると思うんですが、今、局長の答弁にもありましたように、千葉県警の松戸署の方に捜査本部が設けられて現在事故原因の究明中であるということでありますが、これまでの間にも捜査の中でいろいろ、いわゆる水どめに使われていたH鋼が根入れがなかったんではないだろうかとか幾つかの問題点が浮き彫りにされてきておるわけでありますが、実は先ほど、冒頭に申し上げました九月七日の草加市における橋梁工事の生き埋め事故…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 ぜひ捜査の場面からも的確な原因解明をしていただぎたいと思うわけであります。業務上過失致死罪ということになりますと極めて重要な責任が発生するわけでもありますが、事故発生に対しては、過失ある原因があるならば厳しく処罰をされることによって今後の事故予防という意味でも一つの大きな意味合いを持つと思いますので、捜査当局におきましてはより一層の捜査に対する御努力を鋭意お願いしたいと思います。 続きまして、警察の方では今原因解明のために鋭…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 これから十年間にわたって四百三十兆円という大変大きな公共投資がなされるわけであります。河川の改修、町づくり、そしていろんな意味での投資がなされるということになりますと、このような安全に対する手だても極めて重要な課題になってくるだろうと思います。 先ほど局長から、我が国のトンネル掘削技術はまさに世界一だと、私もそう思います。しかし、残念なことには、世界一の掘削技術で工事をしていても、緊急のための連絡網が途中までしか電話がなくて…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 では、次の質問に移っていきたいと思います。 過日、都市計画審議会の方から中間答申がなされております。中間答申を拝見いたしますと、今日の地価高騰にまつわって、日本の都市が抱えている問題に関しまして、過去のいろいろな実績の上に新たな問題解決のための新しい手だて、さらに計画なども今つくらなければならない、そういう点での指摘がなされております。私もその中の幾つかの点については極めて高い評価を与えていきたいと思うんですが、まず冒頭、こ…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 この答申を拝見いたしまして、まず一つ私がこれはすばらしいなと思ったのは、都市にビジョンを持つ、このことを明確にしなきゃならないということをはっきりと打ち出したことであります。そして、さまざまな対策があるわけでありますが、その中で、今日までも日本の都市計画の中には言葉としてはマスタープランという言葉は使われていなかったわけでありますが、このマスタープランをはっきりとこれから都市を考える上で各市町村につくっていくという、また各市…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 それに関連しまして、九月三十日の新聞を拝見しておりましたら、今度の答申にも容積率の一時現状凍結というのに伴う一つの施策の展開が明記されておって、この新聞紙上でもそのような視点での今後の土地の適正利用を図るというような報道がなされておるわけであります。まさにこの容積率を一時現状凍結いたしまして、ダウンゾーニングもしくはアップゾーニングという形で特にこれを地区計画とか特定街区の地域とかそういうのとリンクさせますと、まさに私たちが…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 まさにこういうふうな制度が取り入れられた場合にどのような所管のもとに実行すれば実績が上がるかというところでありますので、この辺のところは議論があろうかとも思いますけれども、町づくりというのは、決して建設省がつくるんじゃなくて、そこで生活する方々が豊かさやゆとりを実感でき納得のいくものでなければならない。それは住民参加という言葉であらわされるわけでありますけれども、そういう視点も存在するわけであります。そういうこともございます…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 都市づくりにはお金がかかります。そういう意味で、今日までの課題なども含めますと、経済的誘導政策をさらに進めるということになればなおさらお金がかかるものですから、ぜひこの点については、大臣、皆さんこぞって御努力をしていただきたいと存じ、私どもも意見を言っていきたいと思いますので、お願いしたいと思います。 時間がなくなってしまいましてはしょるような質問で申しわけないんですが、私は常々思っておるんですけれども、これからの都市づくり…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 あわせて、今日、ごみ焼却炉から発電を行っているとか熱を利用しているというケースがどの程度普及しておるのか、厚生省の方からお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 通産省、厚生省の皆さんからもっとたくさん伺いたいんですが、時間がないのでこの辺で終わりにしておきたいと思いますけれども、実際今、町における新たな資源というのはごみ焼却炉とか下水処理場とか、こういうところに光が当てられておる。そして、そこから出てくる電気、ガス、熱、こういうものが都市に循環されていくという形での都市づくりということについて、むしろ建設省が中心になって厚生省や通産省を指導しながら、そして一つの新しい予算枠でもつく…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 最後の質問で、もう一点だけで終わります。 実は、八月十九日の朝日新聞に「建設省さん、ボクたち無視しないで」という表題のもとに、茨城県の稲敷郡の方に天然記念物のヒシクイという鳥が飛来してきているが、ここのすぐ近くに圏央道が将来できる、しかし環境調査のもとになる報告書に建設省の方でこのヒシクイを落としてしまった、こういうようなことがあったわけであります。 まさに建設行政というのは自然の中に人間がどう生きるかという意味での開発を行…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 建設委員会 第2号

○種田誠君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○種田誠君 ただいま同僚の及川議員の方から地代や家賃の件についても質問があったわけでありますが、このことについて、わずかた時間なんですが伺いたいと思います。 きょうの朝日新聞もそうでありますし、九月十八日の新聞にも同じような形でこれまた載っておることでありますが、立ち退きを迫る一つの方法として、更新をしないということとか、それから地代・家賃の大幅増額を求める、こういうことがいわゆる立ち退きへの不安を高めているというふうに記載されているわ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○種田誠君 全国平均ですから多分これは倍率なども低率に評価されざるを得ないのかもわかりませんが、大都市部においては多分このような数字じゃなくて、もしかしたらこの倍ぐらいの数字になっているんじゃないかなと推測されるわけであります。 そういう中で、先ほど及川委員の質問にもありましたが、持ち家については建設省は年収の五倍を政策目標に掲げて努力していく。まず、家賃については月収の二〇%、私ども社会党などは一五%が正しいというふうに言っておるんで…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○種田誠君 そうしますと、率直に言って、今の数字からいいますと、既にもう建設省の政策目標は達成されておる、住宅における家賃・地代等、また持ち家取得に関して問題はないということになってしまうんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○種田誠君 私は、その数字についてこれからさらにいろいろ議論をさせていただきたいと思いますが、昨今における例えば大川端にしても新たにできてくる都営住宅にしても公団住宅にしても、特に公団などにおいては二十万以上の家賃だとか、こういうふうなことが言われておる中で、今の問題が数字として正しいんだというふうににわかに理解ができないわけでありますが、この問題については後日また別な機会に伺いたいと思います。 そこで、裁判所の方に伺いたいんですけれど…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○種田誠君 今の説明からも、実際の居住者の、例えば居住者が高齢者であるとか障害者であるとか低所得であるとか、そういうものは積極的にむしろ評価されるというわけじゃなくて、それはあくまでも地代・家賃を決める上での一つの周辺の事情に置かれているのが現状だと思うんですね。そういう今までの判例の積み重ねの中から出てきた基準というものが、現実に土地の暴騰が起こってしまって、それが家賃などにはね返った場合に、それを具体的な適正な地代・家賃を決める上で…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○種田誠君 裁判所の方としても、ぜひ今後の新たな試みとして、今申し上げたような諸事情も適正地代・家賃の決定の中に組み込むことができるような対策、施策を考えていただきたいと思うわけでありますが、問題は、そういいましても、今申し述べたような事情というのはなかなか適正な地代・家賃にはね返ることが難しい。 そこで、建設省などにおいて、公営住宅、公共住宅等によってこれを補うとか家賃補助などによってこれを補っていくと、そういう施策が現実に展開されて…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 法務委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○種田誠君 どうもありがとうございました。