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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 建設委員会 第9号

○種田誠君 局長が述べることもよくわかるわけでありますけれども、果たしてそこまで木材に関してがんじがらめにしてしまった場合どうなんだろうかという疑問を私はまだ持っております。 また、もう一つ伺っておきたかったんですが、共同住宅に限るわけですね。そうすると、個人の住宅はどうなっちゃうんでしょうか。私が三階建てをつくりたいといった場合、それは認められるのかどうか、それが一つです。 それから、柱を覆うと言いましたけれども、木は生きているという…

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 建設委員会 第9号

○種田誠君 木造建築物は日本人の心に和む建築物でもありますから、ぜひこれからいろんな角度からさらなる研究をしていただいて、これは木の普及にも大きくかかわることでもありますから、よろしくお願いをしたいと思います。 時間の関係等がありまして、質問の順序が逆になるかと思いますけれども、一つこういう事例がございます。 例えば、東京の都心でかつて歴史のある大きな境内のお寺さんがあります。このお寺さんは都市公園の指定を受けるようなかなり大きなお寺さ…

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 建設委員会 第9号

○種田誠君 いわゆる都道府県知事の特別の許可があれば今おっしゃった宿泊施設はできる、こういうことだろうと思うんですが、ここの住職さんは由緒あるお寺さんの住職で、せっかく都市公園として地域の皆さんにも日々ここでくつろいでもらっておる、何としても今後も公園として維持したい、それにふさわしくないような超高層のホテルなどはつくってもらいたくない、こういうふうな考えを持ったとしますと、このケースの場合に、この住職はどういう形でみずからの意見を述べ…

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 建設委員会 第9号

○種田誠君 この件は具体的な現実の事例でもありますから、余り詰めた質疑はここではふさわしくないと私は思いますけれども、重々、地域住民の意見や歴史的な保存すべきものとか、それから都市公園であるとか、こういうようなものが配慮されるように都市計画が今後ともなされていくことをぜひお願いしたいと思うわけであります。 最後の質問であります。 今、都市計画を市町村がベースとなってつくっているではないか、広域的なものに関しては都道府県が全体的に調整をし…

日本社会党・護憲共同1992/06/01

123参議院 建設委員会 第9号

○種田誠君 最後に、社会党の方のこの点に関しての考え方を述べていただいて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 おはようございます。 当委員会に、政府提案の都市計画建築基準法等改正案以外に、ただいま青木先生の方から対案の趣旨説明がなされたわけでありますが、ただいまの趣旨説明を伺っておりまして、過日の建設大臣から述べられました政府提案法律案の趣旨説明とは大分視点が異なっているな、このように伺っておりました。 ただいまの青木先生の趣旨説明は、まさに都市計画というのが地方自治体の固有の権限である、そして地域のことは地域に任せようではないか、…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 私の期待した答えとは双方の答えがずれていたわけでありますけれども、基本的なことなものですからもう一度。 まず、先ほど大臣からもありましたが、一昨日この委員会で地方拠点都市法が可決されました。これは、まさに地方の自主性、自立性を重んじ創意工夫のある都市づくりを何としても成功させていきたい、こういうふうな御決意のもとに審議が進められ、かつ政府においても真剣に取り組むということだったろうと思うんですね。この地方拠点都市法等に見られ…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 もっとこのことについては時間をかけて議論をしたいのですけれども、限られた時間でありますので、後ほど、まだまだこの委員会は先がございますから、しっかりと議論をさせていただきたいと思います。 次にいく前にこの点だけちょっとお聞きしたいのですが、都市局長にお願いします。 都市計画というのは、地方自治体というのが育っている場合に、本来それは地方自治体の固有の事務としてあるべきものだったのでしょうか、それとも、中央の固有の事務として本…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 よくわかりました。 しかし、問題は、今日の市町村に対する権限の移譲というのは、この法体系を見てもわかりますように、自治体の自主的な創意工夫じゃなくて、たくさんのメニューを選択する権利として権限が移譲されている、こういう仕組みが非常に濃い制度なわけであります。それが、いわゆる自治体に対する機関委任事務という形であらわれているわけでございます。 局長の言われたことはよくわかりましたけれども、後々そういう非常に重要な課題があります…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 この答申は手元で私も見ているわけでありますけれども、答申の一番最後、二十一ページに「都市計画の決定手続」というのが定められております。これは、まさに決定手続でございますから、最も都市計画のベースになる物の見方、考え方であるわけであります。ここがしっかりしないと、何ぼいい政策、制度を上に積み上げても都市計画は実現できないわけであります。 そういう意味で、私は、都市計画の決定手続というものを極めて重要視すると同時に、この問題こそ…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 この点について、対案を提起しております岩本先生の方からお答えをいただきたいと思うんですけれども、社会党案においては、今、都市局長が述べられた都市計画の決定手続に対する答申の趣旨をどういう形で実現をし、どういう形でこれを実行しようとするのか、説明をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 都市局長、今の岩本先生の方の答弁を聞いておったと思うんですが、今、岩本議員が述べたような視点での施策を改正案になぜ取り入れられなかったんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 局長、申しわけございません、もう一点だけ。 今、岩本先生の方から話がありました、住民参加に関して公聴会を義務づけるとか縦覧期間を今よりはもう少し親切にする期間を与えてあげるとか、こういうことならば、今回の改正案でも簡単に入ったと思うんですが、その辺は岩本先生が述べられた対案に関してどういうふうなお考えをお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 それでは、次の質問に移らせていただきます。 先ほど大臣の冒頭のお話にもあったわけでありますけれども、今回の改正の背景の大きなウエートを占めたのが過般の土地の暴騰、これに対して税制や金融政策がまさに緊急避難的な形で実施され、そして地価高騰を二度と起こさないために土地の利用規制、都市計画法の改正、こういうことを実行していかなければならない、こういうふうな形の中で今回の改正が行われたんだろうと思うんです。 したがいまして、今回のこ…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 私、今の局長のお答えを聞いておりまして、あれ、そうであるならば我が党が提起しております用途指定の方がさらにベターではないだろうかな、用途指定の詳細化によって地価の高騰を抑えていくのが基本的には私は正しいんではないかと思うんです。ただ、それが十分かどうかということに関しては若干の不満はありますが、その意味で私は社会党案の方がベターと思うんです。そこで、青木先生の方から、まず社会党案の用途地域指定に関しての御説明をお願いしたいと…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 伺っておりましてなるほどなと思います。多分ほかの委員の先生方も、聞いておりまして、この地価対策の点におきましては社会党案の方が十分に機能するだろうと思われるだろうと思うわけでありますが、この点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 この用途地域の指定の問題に関しては、まだまだこれも議論を詰めていく必要があろうかと思いますが、ただこのことだけが地価対策じゃなくて、先ほど局長述べられているように、その他地区計画とかさまざまな施策が今回盛り込まれているわけですけれども、大臣、問題は、今回の改正案で二度と再び日本で地価の暴騰などは起こらないんでしょうね。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 きょうはまさに総論的な質疑を行わせていただいているわけでありますが、次に進みまして、議会の関与ということについて、今回の改正案とのかかわりで質疑をさせていただきたいと思います。 まさに都市計画が、地方の権限によって自主的な形で、しかも住民の声を反映させるとするならば、議会を通じて行っていくことが私は最も重要な課題になってくるんではないだろうかなと思うんです。 そこで、まず冒頭、社会党案ではこの議会関与というのをどのように位置…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 なぜ議会を関与させる必要性があるのか、私、今の青木先生の答弁を聞いておりましてすうっと理解ができるわけであります。 自治省の方に伺います。今、青木先生の方から都市計画の決定手続において議会を関与させていくということは、都市計画の推進のためにも自治体に移譲されておる権限をフォローするためにも重要なシステムだ、こういう指摘があったわけでありますが、自治省の方において、実際問題としてこのような形になった場合にこれをどのように評価し…

日本社会党・護憲共同1992/05/28

123参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 ちょっと理解できなかったんですけれども、きのう通告はしてありますし、十二分にお話もしてあるつもりなんですがね。 それじゃ岩本先生の方に伺います。 今、青木先生の方からの議会関与のことについての説明があったんですが、先生自身が対案を提出した立場から、議会関与ということが都市計画の中に位置づけられていくこのことによって都市計画はスムーズに進むか、それともさまざまな問 題が出てきてしまうのか、その辺のことについて説明をしていただき…