稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○稗田参考人 高架道路の下に住宅を設けることの可否でございますけれども、あながち住宅として使用不可能であるという考えはないわけでございますけれども、現在の住宅公団の建設方針といたしましては、良好な住環境の住宅を建設するという建前でいっておりますので、できればそういう高架下の住宅というのでなしに、もっと環境のよろしい住宅を建てたい、かように考えます。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 住宅の被害でございますが、十四ページをお開き願いたいのでございます。被害の総計といたしまして全壊が千百六十八、流失が六百九十一、合計千八百五十九戸の滅失でございます。そのほかに半壊が二千五百十九戸あるわけでございます。被害のはなはだしかった県と申しますのは、兵庫県が百二十三戸滅失でございます。次に長野が千百二十八戸、静岡が百八十八戸、神奈川が百六十八戸という滅失でございます。まあこれらが被害のはなはだしかった所にな…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 今回の豪雨による宅地造成の事故による被害でございますが、大体におきまして丘陵地にひな壇式に石垣等の擁壁を作りまして、宅地造成を工事中のものが、土が水を含みまして、うみまして、なだれとなって石垣ともに下の方にくずれ落ちて、宅地造成に関係のなかったがけ下の建物が被害を受けたというのが特に多いようでございます。それで、もちろん新しく宅地造成されたもので、がけとともにくずれ落ちたものもございますけれども、工事中の下の家がや…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○住宅局長稗田治君 お手元の資料の一三ページをお開き願いたいと思います。住宅の被害関係につきまして、昨日の午後現在で集計したものでございます。総計におきまして全壊戸数が八百七、流失が六百七、合わせて千四百十四戸が滅失でございます。ほかに半壊が千二百七十戸でございます。 被害のはなはだしかったところは、上から順に申しますと、兵庫県下におきまして滅失が百十二戸長野県におきまして滅失が八百四十三戸神奈川県が百六十八戸でございます。 復旧につき…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○住宅局長稗田治君 今回の住宅災害でございますが、全国的に申しますると、被害個所が非常に散在してございますので、住宅の復旧にはまず住宅金融公庫の災害復興住宅資金の貸付、これが一番適合しておるんじゃないかということで、住宅金融公庫の方にもさっそく相談所等を開設いたしまして貸付の準備を始めるようにということ で、指示をしてあるわけでございます。 なお、長野県の災害につきまして申し上げますと、地すべりあるいは河川の決壊というようなことで、相当…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○住宅局長稗田治君 災害復興住宅の貸付の条件でございますけれども、当然災害地方でございますので、据置期間等はございます。ただいま私ちょっと資料を持ち合わせておりませんので、年限等につきまして、多分二年ぐらいじゃなかったかと記憶しておるわけでございますが、金利は五分五厘でございます。それから、償還の年限は、これは貸付の金額で多少動くようになっておるわけでございますが、大体毎月の償還額等があまり大きくならないようにというようなことで、平均は…
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○稗田政府委員 この改正案にございます特定街区でございますが、街区と申しますのは道路等によって囲まれました一団地の土地をいうわけでございます。 そこで、特定街区の指定の手続きでございますが、これは当該地方公共団体、市町村の方から申請がございまして、これを建設大臣が都市計画審議会に諮問いたしまして、それによって指定するということになるわけでございます。なお、特定街区を指定する場合に、土地の権利者その他の政令で定める者につきましての同意を要…
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○稗田政府委員 現行法の建蔽率や高さの制限でございますが、これは市街地の中で個々の敷地を改築する、新築するという場合に、通則として定められておるものでございまして、具体的な数字で申し上げますと、住居地域では高さは二十メートル、それ以外の地域の都市区域内では高さは三十一メートルということになっておるわけでございます。それから、建蔽率は、商業地域内では一応原則としましては七割建てられるということになっておりまして、それ以外の地域におきまして…
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○稗田政府委員 現行の規定におきましては、前面道路が十メートルでございますと、住居地域におきましてはその道路の境界におきます建物の軒高でございますが、前面道路の一倍四分の一ということで押えられるわけでございます。従って、十二メートル半というところでまず軒高は押えられるわけでございます。それからあとは道路の対側と今の軒高を結びました斜めの線で、逐次後退をしながら伸び上がっていくことになるわけでございますが、一倍四分の一に八メートル足したと…
第38回 衆議院 建設委員会 第34号
○稗田政府委員 まず、自動車関係の今回の改正案で関係します車庫の問題でございますが、現在屋根を不燃材料でふかなければならない区域という区域があるわけでございます。そういう場所に自家用の車庫を作る場合におきまして、外壁を防火構造に仕上げなければならないことになっておるわけでございます。五十平方メートル以下のものにつきまして、今回そういった屋根を不燃材料でふかなければならないという、防火上の制限の一番ゆるいところでございますが、そういうとこ…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 建築協定を作りました実例でございますが、沼津市の本通、横浜市の福富町、この二件がございます。沼津市の内容について申し上げますと、有効期間を定めまして認可のあった日から十年間、それから建築物に対する基準を設けてございまして、一つは共同建築とすること。それから壁面でございますが、所定の壁面を後退すること。所定の壁面でございますが、定まった——どの壁面もいうわけじゃございませんけれども、所定の壁面を後退する。一階を三・…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) この協定につきましては、沼津市におきましても、横浜市におきましても、完全に効力を発揮しまして、街区の体裁を整えているわけであります。
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 戸数は、ちょっとただいま資料がなくて申し上げにくいのでございますが、沼津市の場合も、横浜市の福富町の場合も、いずれも防火帯を造成する場合に、軒並みに連檐しておる各建築主の協定によるものでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 現実の問題といたしましては、沼津市本通の場合も、横浜市福冨町の場合も、防火帯を造成しようというので、全部の権利者が合意をしまして、すぐ工事に着工してでき上がったものでございます。従いましてお互いの全員の合意で作りました申し合わせでございますから、これに違反したという実例はまだないわけでございます。協定でございますので、一応公法上の罰則は受けないわけでございます。従いましてあとの協定内容を保持するということにつきま…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) ただいまの御意見まことに同感でございまして、街区を形成していく場合に、建築協定ということによりまして街区全体の合理的利用をはかるということは、都市計画上からも特に必要なことでございます。私は法律の名前は正確に存じておりませんけれども、ドイツの建設法とかいう法律には、街区に建ちます建物の形まで一応公法上の立場から決定されまして、その通り建てるということになっておるように聞いております。従いまして将来そういう形が望ま…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 建築研究所の第一部で、部長は新海部長でございますが、ここは都市計画という観点から、建築部門を研究いたしておるわけでございます。御説のように、都市計画と申しますのは、もはや建物、上物と一体として考えなければならない時期になっておると思います。そういうような観点から、建築研究所の方でいろいろ研究を重ねておるわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 特定行政庁の機構が不十分ではないかというお尋ねでございますが、最近、非常に建築工事量が増加して参りまして、ことにこの耐火構造等、中間の検査等も非常に数多くしなければならない建物も増加しておるわけでございます。そこで建設省といたしましては、機会あるごとに機構の整備強化を地方公共団体に説いて参ったわけでございます。たとえて申しますと、昭和三十四年五月二十九日でございますが、次官通達によりまして、従来の法施行の状況は必…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 第九条第十項の改正につきまして、その適用の関係あるいは運用の方針ということについて、もっと具体的にはっきり説明をせよということでございますが、三十四年の改正によりまして、この九条の十項という規定が入ったわけでございますが、これは非常にしぼられた場合でございまして、一つは、法令の規定に違反することが明らかな工事中の建築物ということが一つ。それから緊急に必要があるとき、こういう場合に従来の規定でございますと予備通知で…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 昨年の暮れからでございますが、次官名をもちまして建築物の防災指導ということで通達を出してございます。これは目的からいいまして防災指導ということをうたっておるわけでございますが、要するに、大いに法律を守ってほしいという運動でございますが、そこで年二回この防災週間を今後定期的に設けるということで、そういう催しのルールを定めたわけでございます。その際、警察庁の方にも建設省といたしまして連絡をとりまして、先ほど先生がお述…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 最近の自動車交通の発達にかんがみまして、自動車の修理工場でございますが、これはやはり交通の要所々々に相当の数が分布されることが必要だと考えておるわけであります。そこで、従来商業地域におきましては、作業場の床面積が百五十平方メートルということで押えられておったわけでございます。ところが、この道路運送、車両法、通輸省の所管でございまして、自動車の修理工場につきまして適正な規模ということも奨励しておるわけであります。そ…