稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(稗田治君) ただいま田中先生の御意見につきまして、いろいろ具体的な事例につきまして十分検討いたしたいと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 先ほど総裁からお答え申しましたように、花見川の団地につきましては、価格は、十一回にわたって契約いたしましたが、九回までが一万一千三百円、それからあとの道路その他に関係のあるところで二万二百五十円、御質疑のとおりでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 予定価格と申しますのは、公団が買収を最終的に決定いたしまする場合に、評価審議会にかけまして、そこに議案としてかかるわけでございます。そのときに初めて一万一千三百円がおさまるだけの額がきまるわけでございます。当初から一万一千三百円というようなことを予定して始まるわけではないわけでございます。不動産鑑定、その他の売買例、その他のいろいろの資料を添えまして、妥当な額である。かつ、公団の住宅経営上これでやれば実賃もそう高く…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) この花見川の地区について申しますると、正確に申しますると、一万一千四百二十七円という額が評価審議会の額でございます。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 内部の地主間の受け取りにつきましては、地主相互間の話し合いあるいは契約代理人と地主との話し合い、それによってきまっておるわけでございます。したがいまして、公団としましては、地主間の向こう側のことでございますので、これに立ち入って介入するということは避けておるわけでございます。ただ、いろいろたとえばなわ延びの問題でございますとか、本人が売り急いでおるとか売り惜しんでおるとか、そういう個人的な事情もございますし、また、…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 代理契約の場合は、そのような個々の地主との問題につきましては、代理契約人と地主の相互の納得によって配分されたものでございますので、公団としましては、的確にその理由はこうでありますということは申し上げられないわけでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 宅地建物取引業法によりまして、それの報酬につきましては、各都道府県の条例にきめられておるところでございます。千葉県の条例によってきめられておることと思いますが、段階的に、金額をこえた場合、こえた部分についてだんだんと逓減していくというような比率で大体各県ともきめていると思います。私、ここに県の条例は持っておりませんけれども、おそらく坪三百円という手数料は、県の条例には違背していないのではないかと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) この場合、住宅公団としましては、一地主である川口幹という契約代理人と契約しておりますので、先ほどの全体の総額を土地代として払っておるわけでございます。公団として、地主側のほうで依頼した宅地建物取引業者に内訳幾らという支払いはしていないわけでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 不動産業者のほうでそういう取りまとめのためにいろいろ資金繰りの手当てをしておったということでございますけれども、そのことにつきまして、公団としては別に不動産業者に依頼しておったわけではないわけであります。その会社として独自の危険負担でやっておられたのだと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 公団といたしますと、土地代として支払うわけでございますので、いま議員の御質疑のあった調整金等を——地主側のことでございます。ですから、はっきりとどういう使途に使われたかということを申し上げる材料もないわけでございますけれども、まあわれわれが想像して考えられる点について申し上げますると、農地を売った場合に、区域外に代替地を求めたいという場合が間々あるように聞いております。そういうような場合に、代替地の取得につきまして…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 花島地区について東京支所長のほうにいろいろ地元の陳情があったということは私も聞いております。しかし、先ほどから申し上げましたように、正当に権限を委任された契約代理人と契約しておりますので、法律上は公団の買収契約はきちんとしておりますので、そのようなあとからいろいろ手当てをするというようなことは考えておりません。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 清瀬につきましても、契約の代理人は、地主の代理である加藤という方でございます。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 契約の当事者は、加藤鉄雄さんでございます。住所につきましては、ただいま手元に持っておりませんので……。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 初め清瀬の土地の開発につきましては、町がこの方面を開発したいというので、当区域の地主の代表数人をそろえて、東京支所のほうに申し込んだように聞いております。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) この場合も、各地主が契約、あるいは契約の条件、代金受領一切の権限を加藤鉄雄さんに委任をされまして、委任をされた加藤鉄雄氏と契約したことでございます。したがいまして、それがどのように各地主間で配分されたかということは、公団としてははっきり存じておらないわけでございますけれども、委任状を出す際に当然契約代理人の加藤鉄雄さんと地主相互間で、納得のいく話し合いがついて委任されたものだと存じておるわけでございます。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 新聞等において拝見いたしております。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 清瀬の当該の土地につきましては、都市計画法上の問題といたしましては、住居地域でございますけれども、第一種風致地区の指定が受けられておったのでございます。それから農地法上は第一種農地でございまして、首都圏の整備計画でも近郊地帯の緑地地域という予定の中に入っておったわけでございます。で、かような土地柄でございますので、たとえば第一種風致地区と申しますると、敷地面積に対する建築面積、延べ建築面積の割合というものは十分の二…
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 明確には存じておりません。
第55回 参議院 決算委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 先ほど資料がございませんので申し上げなかったわけでございますが、地主の代表加藤鉄雄氏の住所でございますが、北多摩郡清瀬町清戸下宿千三百七十六、以上でございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○稗田参考人 先日赤羽で火災実験を行なったわけでございますが、ただいま実験の委員会の方におきまして、いろいろ調査資料を検討中でございますので、正確な判断はまだ許さないわけでございますけれども、大体の復旧の見通し等から考えまして周囲の壁、上階の床等には構造上の欠陥は生じていないということでございます。なおベランダの方の腰壁でございますが、火炎がかなり燃え上がりますと腰壁を越すような場合もあるわけでございますけれども、これは今後できるだけ透…