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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1967/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本住宅公団理事1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○参考人(稗田治君) 取締役であったかどうかは存じませんけれども、左近山第一の取りまとめに入っておりましたときは明和の総務部長だったというように聞いております。

日本住宅公団理事1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○参考人(稗田治君) 左近山の用地買収につきましては、当初関東支所のほうにおきましていろいろ地主代表側とやろうというので何回か折衝を重ねてきておったわけであります。その間に五城産業のほうがだんだんと地主を切りくずしていった。したがいまして、大半が五城産業に全部委託するというように地主側がそうなってきて、そういう事態になってからこちらが説明会を開いたと、こういう事態でございます。

日本住宅公団理事1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○参考人(稗田治君) 四十年の一月のころから地元の地主さんといろいろ話をしておったわけでございます。そこで、いまお尋ねの二俣川の農協での説明会というのは、そのときにはほとんど地元側は五城産業に頼むというようなことになっておって、そういう事態において説明会を開いたわけでございます。宇田課長が五城産業に一任してあるというようなことは申してございません。

日本住宅公団理事1967/11/14

56参議院 決算委員会 閉会後第6号

○参考人(稗田治君) 公団としまして関東支所につきまして調査したところによれば、宇田課長はさようなことは申しておりません。ただ公団の建設団地でございますので、穴あきは困る、そういうことは事実と思います。

日本住宅公団理事1967/08/09

56参議院 決算委員会 第3号

○参考人(稗田治君) 用地のあっせんにつきまして、宅地建物取引業者を公団のほうから頼んでおるかどうかというお尋ねでございますが、実際上申しますると、公団としましては、用地のあっせんを宅地建物取引業者に依頼したという事例はないわけでございます。公団の用地買収にそういう宅地建物取引業者等が介在しておりまするのは、地元におきまして、公団と地主側とが相談する前に、地主が宅地建物取引業者に地主の代理人としてすでに依頼しておる、そういう場合でござい…

日本住宅公団理事1967/08/09

56参議院 決算委員会 第3号

○参考人(稗田治君) 千葉県とこの土地につきましていろいろ交渉が重ねられておったと申しますのは、将来できる操車場の位置あるいは防潮堤の高さがどういうようになるか、その負担がどういうふうになるかというようなこと、それから埋め立て地でございますので、先ほどお話もございましたように、遊園地という現在の状態でそれが住宅地としてこちらが使用可能かどうか、そういうようなことの折衝を続けておったわけでございます。 なお、この公団が取得する前に朝日土地…

日本住宅公団理事1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(稗田治君) お尋ねの防音の堰堤につきましては、もうできておるわけでございます。それから、この建設にいつ着工するかというお話でございますが、本年の九月末に発注する予定で、目下設計に馬力をかけておるところでございます。昨年の十一月から、この地域につきまして、基礎の長さ等を策定するために各種の地盤調査をいたしておったわけでございます。

日本住宅公団理事1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(稗田治君) 防音堤の高さは、私はここに正確な数字を持っていないわけでございますけれども、三メーターか四メーター程度じゃなかろうかと思います。それから、工事を発注いたしますると、大体五階建ての建物、全体で千八百八十戸を発注するわけでございますが、一年ぐらいで入居開始ということになると思います。

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) お尋ねの点は、用地買収の手続というのは、どういうことでございましょうか。

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) 公団の用地買収にいろいろの方式はございますけれども、花見川の団地について申し上げますると、花見川の地主というのは非常に数が多かった。それから当時、あの地域は、都市計画上は無指定の地域であった。したがって、当時すぐ住居区の指定がまだなかったものですから、住宅地の住宅契約という措置が、買収交渉当時はできなかったということで、任意買収の方式をとったわけでございます。任意買収の方式としまして、最初花島、天戸、柏井というよう…

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) 各地主が地主代表である川口さんに、契約の代理人あるいは代金受領の代理人の委任状を出していることは間違いないことであります。したがいまして公団としましては、川口幹さんと契約を結び、代金をお支払いした、こういうことを申し上げたわけでございます。

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) 用地をうまくまとめます場合に、先ほど申しましたように、三地区のそれぞれの時点におきまして、川口さんでない地区の代表の方から申し込みがあったわけでございますけれども、だんだんと土地をまとめていくまでに、公団としましても、なるべく地形よく、相当の面積を穴あきなくまとめたいというのは、事業を担当する公団としては当然でございます。したがいまして、それぞれの地主さんをできるだけ説得する、そういうような努力は当然する場合がある…

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) 結局、各地主の持ち分の土地に対する地主代表のほうからの受け取り額のことでございますか。

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) それは契約上は、平均の単価で各地主の持ち分の坪数をかける、そういう契約のしかたになっておるわけでございます。

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) 先ほど申しましたように、三地区のブロックに分かれておりましたので、そこのブロックから代替地区はこういうようなことでまとまる、そういうような資料が出まして、それを東京支所のほうから川口さんのほうに届けたということはございます。それから前にも申し上げましたように、所轄の税務署のほうに送る取り次ぎの書類は出て、それを取り次いでおるわけでございます。

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) 公団のほうからは、用地買収の土地代金という支払いでしておるわけでございまして、あるいは川口さんのほうにそういうような書類を取り次いだとすれば、先ほど申しました地区の代表の方が、どうしてもこういった調整金がないと円滑にうまくまとまらないというような申し出があって、それの額を川口さんのほうにお取り次ぎをした、こういうことだと思います。

日本住宅公団理事1967/07/05

55参議院 決算委員会 第14号

○参考人(稗田治君) 例の税務署のほうに地主代表から取り次ぎを依頼された書類によりまして、いまここに資料を持っておりませんのではっきり申し上げかねますけれども、千四百万円程度の支払いがあったように私は承知いたしております。

日本住宅公団理事1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○参考人(稗田治君) 公団の市街地住宅についてのお尋ねでございますが、予算につけられました戸数の消化は全部いたしております。従来は一般の市街地住宅におきましては、全面借地方式を使っておったわけでございますが、それでは若干伸びが少ない、また実情にも合わない点もあるかと存じまして、四十一年度に公団の住宅利用割合に応じまして一部下の土地を買収すると、そういう方式を四十一年度から始めたわけでございます。さようなことで、大体毎年度の消化はぐあいよ…

日本住宅公団理事1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○参考人(稗田治君) 市街地住宅の一般の方式といたしましては、できるだけ都心の中に持っていきたいというので、四十一年度からその一部買収方式というのを始めたわけでございます。なお郊外団地に先生のおっしゃるような市街地住宅もございますけれども、それはたいがい駅前でございますとか、非常に通勤上便利なところで、土地提供者があられるものですから、さようなものにつきまして従来建っておったわけでございます。

日本住宅公団理事1967/05/23

55参議院 建設委員会 第9号

○参考人(稗田治君) ただいま公団で行なっておりますのは、先生のおっしゃいました下の施設の部分でございますが、それにつきまして、もちろん基準の工事費がございますけれども、ほぼ全額でございますが、七分五厘、十年という資金で立てかえまして、十年間にこちらへ割賦払い込んでもらうという方式をとっておるわけでございます。なお、それだけでは都心部の土地が使いにくいものですから、今度は一時金としまして、一部分利用する比率に応じましてこちらが土地の用地…