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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
日本住宅公団理事1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○参考人(稗田治君) はっきり端数のところはよく存じませんけれども、一万八千円程度ということは聞いております。

日本住宅公団理事1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○参考人(稗田治君) 六千円、五千円ぐらいがございます。

日本住宅公団理事1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○参考人(稗田治君) いまのお尋ねの霞ケ丘と上野台という二つの団地が福岡町に三十三年、三十四年、三十五年と三カ年にわたりましてできたわけでございます。で、学校の建設といたしましては、霞ケ丘団地建設には、三十三年度に福岡第二小学校を新築し、上野台の団地建設には、三十五年度に小学校を増築しまして、ともに町のほうに譲渡が完了しておるわけでございます。そこで、まだ町からの正式の協議にはないわけでございますけれども、なお公団として今後、この福岡町…

日本住宅公団理事1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) そのとおりでございます。

日本住宅公団理事1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) その土地につきましては、契約いたしましたのは四十二年の三月二十五日でございますけれども、以前から大津市のほうからぜひ公団を誘致したい、かような申し入れがあったわけでございますが、いろいろ住宅利用の現地における状態、そういうような調査に時間をかけておったわけでございます。

日本住宅公団理事1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) その点につきましては、大津市のほうに膳所の地所が払い下げられた経緯のことも知っておりましたので、大蔵省の出先のほうとも打ち合わせいたしまして、公団住宅でもちろん法律による公営住宅ではございませんけれども、大都市近辺の勤労者に住宅を供給する同様の任務を持っておるというので御了承を願ったわけでございます。

日本住宅公団理事1968/02/28

58参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 同じ趣旨のものということで御了承を願ったわけでございます。

日本住宅公団理事1967/12/22

57衆議院 建設委員会 第3号

○稗田参考人 お尋ねの尾山台あるいは武里等の地盤沈下でございますけれども、関東一円の土地につきましては、かなり軟弱な地盤のところが多いわけでございます。これに土盛りをいたしまして、建物につきましては、永久構造物につきましては、全部地下のかたい地盤のところまで基礎を立ててやっておるわけでございます。ただ、土盛りした地盤がだんだんと圧密によって低くなっていくということは避けられないことでございますので、それにつきましては、たとえばパイプにつ…

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 調整金と申しておりますのは、一応相手側の俗称でございまして、公団といたしましては、調整金という費目はないわけでございます。大体契約以前に、この土地はどのくらいで買える、大体これでまとまる、こういうようなことで一応進んでまいりましたときに、契約前に、それではどうしても契約できないというようなことを地元側から申し出がありまして、それに若干の土地費を増額して公団は買収しなくちゃならない。その了解点に達したときに、相手側の…

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 全部土地買収に要した金ということでございます。

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 公団といたしましては、すべて地主から代理権限を委任された川口幹さんと契約をいたしまして、それで土地を取得しておるわけでございます。で、あと川口幹さんのほうと、あるいは手下に使った第一明和なり秋山さんなり、そういうところへ手数料等を払い、あるいは地主さんにそれぞれ対応する対価を払ったと、そういうような場合に、第一明和等からまとめてまた地主さんに個々に渡すというような方式をあるいはとっておるかもしれないわけでございます…

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 先ほど土地代の増額と私申しておりますけれども、これは公団がその全体の土地を取得するのに、正当な価格だと認定できる範囲内においての増額を言っておるのでございまして、一人一人の地主さんへの増額というのとは若干違うのではないか。いろいろ穴あきでばらばらの土地というのは、公団としては団地形成上商品価値はないわけでございます。全部それをまとめる。まとめて公団としましては二十一万何千坪という一つの穴あきもない土地になって、そこ…

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) そういった明細をそろえるとか、あるいは使途を明らかにとらえて支出をするとかいうことは、それは総代表のお仕事になるかと思います。

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 公団が買収しましたことにつきまして申し上げますと、たとえて申しますとあれでございますけれども、たとえば自動車一台、これが二百万円の価値があるということで一台買うたと、ちゃんと販売店には二百万払った、こういうことでございまして、その販売店からさらにタイヤに幾らとか、そういうようなことについての経理のところまで公団は深入りはできないということを申し上げておるわけでございます。

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 先ほどからたびたび申しておりますように、川口さんに公団としましては代金はお支払いしたと、こちらは対価として土地を取得した、こういうことになっておるわけでございます。ただお手元に、いまお話しのような八百何万というお金が要らないということでございますれば、川口さんが地主方全部と御相談の上減額の契約更改をしたいということでございますれば、公団としてはそれに応ずるつもりでございます。

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 公団といたしましては、二十一万幾らにつきまして、総平均一万一千四百二十七円、これが公団の住宅経営としても適正であるという認定のもとにお金を地主代表にお支払いしたわけでございます。ただ地主代表のほうでいろいろそれを振り分けたところが、どうしてもそれだけ残が出るというので、これを公団に返したいというのであれば、そういう地主の皆さんと御相談の上、代表として減額の更改契約をしたいというのであれば、公団とすればこれに応じます…

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) その点につきまして実際申し上げましたのは、本所の計画部が東京の支所の川地関係を調査しまして、御報告申し上げたわけでございます。

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 寺井次郎氏が公団を退職いたしましたのは三十五年の十二月三十一日でございます。 それから先ほどからいろいろのお尋ねでございまするが、公団が不動産業者と契約しておるのではないわけでございます。これは公団といたしましては、今日まで計画部で取得しております用地と申しますのは、そういった不動産業者を不動産業者としての扱いはしてないわけでございます。したがって、公団からは手数料は払っていないわけでございます。みんな地主の代表と…

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) その前に、先ほどのことにつきましてお答え申したいと思います。排水敷に川口中丸さんの土地七坪がかかっておったということは事実でございます。同氏は一ぺん売却することを承諾されておったのでございますが、契約段階に至りまして、公団に関係することは一切お断わりするというお申し出があったわけでございます。したがって、やむなく他のところに、団地に至近の距離で、川口中丸さんに御関係のないところに排水路を確保するようなことを努力いた…

日本住宅公団理事1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(稗田治君) 昭和二十二年十一月十二日、内務省発の地方長官あての達が出ておりまして、「犯罪人名簿の取り扱いについて」というものが出ております。各町役場等にそういう名簿がございますけれども、われわれのほうの調査では見せてくれないことになっております。