稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(稗田治君) もちろん、七十年といったような長期で償却をするとなりますと、ほとんど最初の年の償還額に元利金等で入ってきますのは利子でございますので、利子が安いほど家賃が安くなることは間違いのないことでございます。ただ、その低利にするということになりますと、やはり国の税収による金を引き当てていただくということで、政策的に低金利の金をつくるということになるわけでございますので、これは外国の賃貸住宅がどういうような金利かということだけ…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 住宅公団の住宅建設または宅地開発にあたりまして、文教関係の学校施設につきまして、五省協定の中にもうたわれているわけでございますが、これは完全に地元の要求を満たしておるかどうかというお尋ねでございますが、五省協定の形に変わりましたのは四十二年、昨年でございますけれども、学校関係につきましては、公団出発当時から地元の要求に応じまして学校の建てかえ施行をしてきたわけでございます。それで、五省協定になりましてその他の施設が…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 五省協定の中に宅地関係の十万坪以上という場合に適用することになってございますが、現在ついておりますこの予算では、宅地関係につきましての関連公共施設というのは、街路でございますとか、下水でございますとか、水道、そういったような施設が積み上がって書かれておるわけでございます。それじゃその宅地開発のときの学校施設はどういうことになるのか。これは宅地開発がある程度完成してその土地が使えるような状態になってまいりますと、住宅…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○参考人(稗田治君) お尋ねのは学校用地についてはどうなっているかということでございますが、大規模の宅地開発の場合には大きな町づくりでございますので、幾つかの近隣単位ごとに初めから学校の用地というものを都市計画上決定いたしておるわけでございます。で、それを公共団体のほうに買い取っていただく、こういうことになるわけでございますが、五省協定にもその点は書いてございますが、国庫補助金や起債等の裏づけのない、地方公共団体が単独で支出しなくちゃな…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○参考人(稗田治君) この建設ということばの定義、内容がどういうふうになっておるかということにつきましては、いろいろ議論もあるかと思いますけれども、やはり学校を建てるということになれば、用地が要るということは当然でございますので、住宅建設関係では、従来から建設という場合には用地取得費も建設の一部である、かように考えておるわけでございます。 ただ、お尋ねの点につきましては、その用地費に国の補助なりあるいは起債といったような手当てがあるのか…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○参考人(稗田治君) まあ公団の事業で、住宅建設部門と宅地開発部門と、こう大きく分かれるわけでございますが、住宅建設部門の関連公共施設費というのは学校用地を対象にしてよろしいということで、予算がついておるわけでございます。それから、宅地部門のほうの関連公共施設費の対象の中には学校用地は入っていない、こういうことでございますけれども、宅地開発事業というのは相当長期の工事期間がかかるわけでございます。短いもので五年とか七年とか、そういう長期…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○参考人(稗田治君) 公団の住宅団地の場合は、御案内のとおり、まあかなりどちらかといえば間数の少ない小世帯向きの住宅が多いものでございますから、最初建てました場合に児童の数という、大体のこちらの推定がございます。それは一世帯当たりが〇・三人と、そういったような勘定で最初学校建設をするわけでございます。しかし、だんだんと世帯が成熟してまいりますので、それでは足りなくなって、学校の増築という問題が出てきておるわけでございます。それにつきまし…
第58回 参議院 決算委員会 第5号
○参考人(稗田治君) 先ほどの川口参考人のことばですが、私も一言申し上げます。 五月以来何回か決算委員会でこの問題の審議が重ねられておるわけでございますけれども、議事録全部をお読みいただいてけっこうでございますから、もう少し正確におっしゃっていただきたい。私は、調整金なるものにつきましても、大森委員からたびたび御質問がございました。要するに、初めに予定した取得価格よりも、それよりも増額する、そういう場合に、その増額分のことであって、それ…
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) 第十次の契約分につきましてただいま御質問ございましたが、これは、この委員会におきまして前に答弁もしたと思いますけれども、十−十一次の契約の地主のほうの主張した価格との差額と申しまするのは、それまでの、一次から九次までの契約分の実際の不足額があった、そういうようなこと、あるいは測量費でございますとか、補償費とかそういうようなことが要求されおりましたので、それらの赤字補てんということの契約になっておるわけでございます。…
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) ただいまお尋ねの分につきましても、先ほど一緒に申し上げたわけでございますけれども、十次と十一次という契約で終結いたしますので、地元のほらから、九次までの契約についての不足額その他の補てんというので、そういう用に充てるということで地元の要求がございましたので、そのように契約をしたわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) 公団としては、地主の委任を受けている地主代表の川口さんにお支払いをした、そういうことでございます。お支払いの積算は、いま言ったように、九次までの不足とかあるいは立木の補償とか、あるいは測量費とか、そういうようなもののいままでの赤字があるということでございましたので、十次、十一次の契約はそういうふうになっているわけでございます。それから先の、今度は地主から委任を受けた川口さんがどういうような順序で支出をされたかという…
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) ただいまの御質問も、すでにお話があった件でございますけれども、東京支所長からさようなことを申したことはないということを申しております。それから細井課長も石渡係長もさようなお答えをしたことはないということでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) 前回の委員会におきまして、委員長からの御要請もございましたので、公団で調べられる——まあ地元の売却委員会等からいろいろの明細が来ておったわけでございます。そういうようなもの、あるいは川口幹氏から、地主代表として課税関係のことがございますので、公団を経由して税務署のほうにお届けする、そういうような書類を全部参考にいたしまして、大体のアウトラインの性格はつかめるわけでございます。ただ御承知のように、土地の買収の契約と申…
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) 電報為替で振り込んだというので、現在は仮受けをしておるということでございます。ただ、川口さんからの支所長あてのお手紙は、いろいろ明確を欠く点がございますので、ただいま問い合わせして確認をした上で処理をしたい。きちんと契約されて債権債務の発生するその法律上有効な契約書によって金が支払われているものでございますから、あとの債権がどういうように処理されるかというようなことを確認いたしませんと、こちらも処置に困りますので、…
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) 十次、十一次の契約等につきましての実際の地主が承諾した額との差額について、地元からだれが要求したかというような御質問でございますが、公団におきましては、昭和四十一年十一月初旬ごろから、取り扱い業者の秋山千作氏から、区域内に点在いたしますところの川口中丸氏の所有地について、公団が川口幹氏の要求される条件に応じないというのであれば、当該道路用地の売却には協力をいたしかねる、そういう申し出を受けた事実がございます。
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) どこへ配ったというのじゃなしに……。
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) そういうような赤字補てんというようなことで、そういうようなことを含めまして川口幹氏という地主代表者にお支払いをした、こういうことであります。
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) 第九次までの坪当たりの単価は一万一千三百円というようなことで九次まで契約をしてきたわけでございます。ところが、実際に地主に配分された額がその一万一千三百円におさまらなくなった、そういうことでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) 先ほど委員長からお尋ねのございました十−十一次契約の場合に、いろいろの費用に他の費用を契約の中に見込んだという点につきまして、われわれのほうで契約当時に推定いたしました金額を申し上げます。第十次、十一次両方合わせまして、契約は単価が二万二百五十円、坪数にしまして三千二十四坪、六千百二十三万六千円というのが契約額でございます。地元の要求額といたしましては、第十次契約につきましては、地主の手取りが二千六百五十七万八千五…
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○参考人(稗田治君) 各地主の手取り額と申しますか、これは地主代表のほうから税務署に出すそういう書類を、それが実際とすればその数字で出るわけでございます。それから、その中にはもちろん手数料やあるいは測量費といったような項目もございますので、そういう数字はございます。