稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(稗田治君) 一括代理契約につきまして公団といたしましては以前から、先ほどお述べがありましたように、三十四年における理事会等におきましてもいろいろの方針をきめてございます。したがいまして一括代理契約を地主の意向にかかわらずこちらが押し進めていこう、という考えはとっていないわけでございます。毎年建てます住宅戸数に対応する用地買収にいたしましても、一括代理契約というものは、件数にいたしましても坪数にいたしましても、過半数にはなってい…
第60回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(稗田治君) 公団の実際に発注する場合の建設単価でございますけれども、一度きめたらそれを動かさないというのではなしに、たとえば四十三年度にしますと、九月にも改定いたしておりますし、十二月一日にもまた改定をいたしております。そういうようなことで、改定の資料は、例の物価版というそういうような一般に用いられている印刷した資料によりまして、労務費等の単価が変わるわけでございます。そういうことでやっておるわけでございますけれども、実際に実…
第60回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(稗田治君) 公団におきましては、御案内のごとく、ここ数年来、毎年非常にこの建設戸数が前年度より八千戸増というようなことで、急激な坂をのぼって、この事業費がふえるというようなことになっておりますので、前年度に買収して建てるべく用意しておる土地以外にさらにまた用意をしなくちゃならぬ。最近、地方公共団体との関連公共施設のいろいろの分担の問題がございまして、これまた非常に時間がかかるというようなことで、少しずつ——絶対の建設戸数は大体…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○参考人(稗田治君) 第一明和の福島氏から委員長あてに出ました報告書と内容の点についてのお尋ねでございますが、大森委員から御質問がございますというので見せていただたいたわけでございますが、公団は当初からこの委員会におきまして答弁いたしておりまするのは、公団としましては、用地取得価格というのを全体として取りきめて正当な代理人としての委任状を持った川口氏と契約をし代金を払った、そういうことを申し上げておるのでございます。で、ただいま委員長あ…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○参考人(稗田治君) ただいまのお尋ねにつきまして、公団として、公団のほうにこの回答を求めるというのは多少筋違いではなかろうかというふうに感じておるわけでございます。これは前の決算委員会の要求で福島氏が提出したものでございます。公団としてこれを受けたわけではないのでございます。もちろん御質疑がこれに関係するものがあるというので、私昨日拝見いたしましたけれども、それの真偽等について論ずるというまだそれだけのわれわれのほうとしては材料も持っ…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○参考人(稗田治君) いまの委任状でございますけれども、これは契約書についておるものでございます。したがいまして、契約書類は全部そろっております、公団の契約書もございますから。これがいま素通りしてどうのこうのというお話がございましたけれども、地主総代表になられたときに、地区のそれぞれの委員長の方のお集まりのあった席で、川口幹氏はちゃんとあいさつもされておる。委任状につきましては、便宜上公団のほうに——契約書につけるものでございますので、…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○参考人(稗田治君) いずれにいたしましても、第一次の契約のときから川口さんが総代表になられて契約した、その契約書についている、こういうことでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○参考人(稗田治君) 最初のお尋ねでございますが、大森委員からこのような質疑がございましたので、公団といたしましては徹底的に調査したわけでございますが、地主の親戚の人で公団に勤務しておるという人間がいないわけでございます。したがいまして、第一のお尋ねは、指摘のような事実はございません。 それから第二の細井土地第二課長が直接価格を決定したということでございますが、細井課長はこれらの地主とは面識がございません。また、課長がそういった個々の価…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○稗田参考人 住宅公団の業務につきましては、公団法の三十一条にいろいろございます。なお、現在の法律の附則のほうに似たような業務がございます。今回この万国博覧会関係の特別措置に閲する法律の改正によりまして、公団法の三十一条の業務のほかにこういうような業務ができるという範囲が与えられてあるわけでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○稗田参考人 八百戸でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○稗田参考人 万国博覧会の隣に千里丘陵という大阪府の企業局が開発しました千里ニュータウンがございます。そこに住宅公団は数年前からいろいろ住宅を協力して建てておるわけでございますが、今度その千里丘陵の中央部にある敷地を大体それに予定しまして建てるつもりでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○稗田参考人 住宅公団といたしましては、この使用が終わったあとは、やはり都市勤労者のための住宅としてこれを使うことになるわけでございます。したがいまして、生活様式も若干違いますけれども、日本人があとで使えるということを考慮におきながら万博のほうといろいろ協議を進めていくわけでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第21号
○稗田参考人 お尋ねの万博の外国の使用人の宿舎の件でございますが、これにつきましては大体建設省のほうからわれわれのほうに内示していただいておりますのは、八百戸の宿舎をつくるようにということでございまして、これは本年度住宅公団といたしましては賃貸住宅を全体で四万三千戸建てるわけでございますが、そのうち既成市街地に建つようなものを除きますと、郊外に建てる貸し家の戸数というのは三万七千戸でございます。そのうち八百戸をさいて、この万博協会の使用…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(稗田治君) いまのは家賃が三万円近いということであろうと思いますが、二万九千六百円という家賃のものが北千住の日の出町でつくりました市街地の面開発の中に十二戸ございます。ただ、これはスーパーマーケットの上に七階建てで建てておりますので、両側六戸ずつ、廊下の分も——両端でございますから、むだな廊下は部屋に取り込もうということで面積が少し大きくなっているものでございますが、下のスーパーマーケットの利用者のための点もございますので、一…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(稗田治君) ただいまのお尋ねでございますが、全体の勤労者の住宅供給という問題になりますと、建設省のほうからお答えするのが当然だと思いますけれども、御承知のように、公営住宅という国庫補助事業による低額所得者に対する住七供給という制度が一方にあるわけであります。で、公団は公営住宅の上の中堅階層の勤労者ということで、もともと資金構成がそういう形で出発しておるわけでございます。いま公営住宅の入居者入居資格と、公団の入居資格の間に開差が…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(稗田治君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(稗田治君) 一番収入の少ない方が公営住宅ということになるわけでございます。その上に住宅公団の住宅もございますし、同じような形で地方公共団体のほうで設立いたしました住宅供給公社、元住宅協会とかいろいろございましたけれども、金融公庫の融資によって賃貸住宅を供給しておる公社がございます。これは大体住宅公団と似たような家賃になっております。それから金融公庫の持ち家対策としての融資でございますけれども、これは必ずしも階層論で割り切るとい…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(稗田治君) 公団が発足しましてから四十年までは、いまの元金の償却のしかたでございますが、年利四分一厘というので、四十年まで四分一厘の計算であったわけでございまして、四十一年度から五分ということに変わったわけでございます。したがいまして、利子補給とは直接関係はないわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(稗田治君) いろいろ条件がありまして、正確なことを申し上げかねるのでございますが、二、三千円やっぱり、それだけの利率の引き上げによって違ってきておると思っております。それが四十一年と四十二年のところで差が出てくるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(稗田治君) ちょっと先ほどの金利の問題ですが、一戸二三千円と申し上げましたのは、ちょっと間違いでございまして、大体、一分につきまして家賃で月千円くらいの差が出る。また前との違いは五、六%建設単価が上がるとか、用地費が一割くらい上がる、そういうようなことが全部複合されて先ほど二、三千円というようなことを申したわけでございます。