稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) この都市計画の施設としまして、建築基準法による用途、地域があるわけでありますが、住居地域、商業地域、準工業地域、工業地域四つの段階に分かれておるわけであります。そこで住居地域におきましては、作業場の床面積が五十平方メートル、坪数にしますと十五坪でございますか、そういうものまでは住居地域にはできることになっているわけでございます。そこで商業地域におきましては、それの三倍の百五十平方メートルの作業場の床面積をもつ工場…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 従来百五十平方メートルに押さえておりましたのは、面積で押さえておりました分につきましては騒音とかあるいは悪臭とか、あるいは火災が起こり易いという要件は入っていないわけです。できるだけそこを商業的な用途で、全体を商業的に発展させようという地域性の目的から規模を制限しておったわけでございます。ただ、先ほど申しましたように、単なる部品の取りかえ程度の工場でございますが、これは自動車の販売店と一緒になっておりまして、自動…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) 今の最後のお尋ねでございますが、百五十平方メートル以下で、回りに騒音なりあるいは引火性の溶剤を使わないということに は何ら保証がないわけでございます。基準法の方ではたとえばそれが五十平方メートルの作業場でございましても、先ほど申し上げましたような騒音を発するとか、火災の危険がある、悪臭を発するというようなものにつきましては、それはその項目で規制を受けまして建てられないことになってしまうわけでございます。百五十平方…
第38回 参議院 建設委員会 第29号
○政府委員(稗田治君) この地域性の用途の制限でございますけれども、やはりある均衡というものがあるわけでございます。そこでただいま手動によりまして、板金と申しますか、金を延ばすという作業でございますが、これは自動車修理工場でなくとも、現在商業地域では禁止されていない作業になっておるわけでございます。住居地域では禁止になるわけでございますけれども、商業地地域ではほかの工場でもそれは許されておる作業になっておるけでございます。従いまして、自…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○稗田政府委員 ただいまお尋ねの九十坪という基準でござまいすが、産業労働者住宅資金融通法では、別にそういう規模を指定しておるわけではないわけでございます。ただ公庫が従来貸付の要領としまして内規のようなものを作っておりまして、それで産業労働者住宅には今の寮のような形をとりました。特に寮の場合と個人のものと、一世帯ごとに入るものとございますが、特に寮の場合に望ましい適正規模ということを考えておったわけでございます。大体寮になりますと、廊下で…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○稗田政府委員 そのように公庫の方と十分打ち合わせをいたします。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○稗田政府委員 産業労働者住宅でございますが、昨年は一万二千戸ございましたけれども、本年度は一万四千戸ということにいたしまして、契約総額も四十五億から五十二億というように引き上げたわけでございます。そこで、従来は大企業、中小企業というようなワクを別にきめずに、公平に扱っておったわけでございます。で、三十六年度におきましては一万四千戸を七千戸、七千戸に二通りに分けまして、そして中小企業向けには、融資条件は従来通り、金利につきましては六分五…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○稗田政府委員 産業労働者住宅の融資条件でございますが、建設省といたしましては、中小企業の方々ができるだけ利用できるように融資条件をもう少しよくするということが、予算要求の態度だったわけでございます。国の財政上の関係もございまして、今回は中小企業の方は従来通り、大企業の方は融資条件を辛くするという結果に終わったわけでございますけれども、なお、中小企業の方が今後とも産業労働者住宅の資金を利用できやすいように十分検討してもらいたいと思ってお…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○稗田政府委員 住宅公団の方におきまして、分譲住宅というのを建設いたしまして、二十カ年で月賦償還していただくということでやっておるわけでございます。その戸数は昨年は一万戸でございましたけれども、本年度は一万一千戸ということで行なっております。このうち、アパートを建てまして一般の人から公募して分譲する、普通分譲と申しておりますが、それと特定分譲と二通りございます。一般分譲は実際はごくわずかな、一年間に三、四百戸程度しか行なっていないわけで…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 市街地の防災建築街区を造成いたしまして、都市の不燃化ということを枢要な地区から徐徐に完成していくということは非常に大切なことでもございますが、また、資金の面でも非常に莫大な資金を要するものでございます。従来の耐火建築促進法の施行におきましても、一、二の府県におきまして、銀行が耐火建築物に融資をいたしました場合に、その融資につきまして保証をするというような制度を実施しておるところもございます。また歴史が浅いものでご…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 中高層の耐火建築物に対する融資制度も、御承知のように融資制度でございますので、契約に違反した場合に即金で返するという程度の、罰則といってはなんでございますけれども、そういうことになっておるわけでございます。従いまして、制裁としましては一時に返してもらうというだけの制度でございます。ただわれわれといたしましては、そういったことで、今お説のように抜け道の制度としてこれを活用すると、そこまでの考えは持ってないわけでござ…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 民間で当初計画を立てまして、たとえば三階以上を住宅ということで工事を施行して参りまして、いろいろ経済事情の変動とか、あるいは建築主の狭い範囲の経済事情の変化等もあるかと思いますので、やむを得ず、そういうような事態になったという場合には、先ほど申し上げましたように、一時に償還させるということだけでやむを得ないのじゃないか、かように考えております。ただ、まあ計画の設定にあたりまして、十分そういうことが将来起きないよう…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) アメリカ等の例によりましても、生命保険の資金でございますとか、損保の資金でございますが、これは住宅建設等に、かなり活用されておるわけでございます。わが国におきましても、三十二年度に住宅公団の戸数を飛躍的に増大いたしました場合に、生命保険協会の方と大蔵当局で話し合いをいたしまして、約一千億の資金を五カ年にわたって二百億程度ずつ生命保険の金を入れるというような約束があったわけでございます。それは大体、約束に近い程度、…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 民間の建売分譲会社の資金でございますけれども、私、いろいろ昨年来問題になっておるものでございますから、会社の経営等につきましても、いろいろ会社の方から事情等も聞いておるわけでございます。ただ、現在のところ、やはり会社の資金といたしましては、自分の会社で契約いたしました加入者に対する建物の給付ということに資金が追われておるんではないか、他にこれを転用するというだけの余裕が、まだできていないかのように存じておるわけで…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 防災建築街区を造成する場合、あるいはまた市街地にするような場合に、高層の不燃化建築物を建築するというような場合に、現在月賦住宅会社等で行なっている制度でも、これはあるいは現に活用されているかもわからないわけでございます。と申しますのは、あの月賦会社の契約でございますけれども、最初は加入をいたしまして掛金をしていくわけでございます。約三分の一程度掛金をしたところで、御本人の希望のところへ建物を建てて給付する、給付契…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 住宅政策上にいたしましても、都市不燃化の対策上からいたしましても、民間資金の活用ということは非常に大きな力になるわけでございますので、十分そういった方向に資金が使われるように、指導と申しましては口幅ったいようでございますけれども、そういうようなつもりでやっていきたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) この組合は、土地の収用権は持っておりませんです。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 街区全体といたしまして、街区を指定いたしました場合、この組合が結成できることになっているわけでございますが、実を申しますと、従来の帯状で防火帯を指定しておりました場合に、一宅地が奥行六間におさまらなくて、全部背後地にはみ出しておるわけでございます。従いまして、相当奥行のところまでは、前面の権利者が持っておるところが多いわけでございます。従いましてこれらの方も、何か助成措置が活用されるような道を開いてほしいというの…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 組合の事業の一項によるあっせん、二項による組合自体が施行者になるというのと二つの仕方があるわけでございますが、なぜこの組合制度を設けたかと申しますると、今までの耐火建築促進法でございますると、帯状に指定されました防火帯の中で、個々にぽつりぽつり耐火建築物を建てるという方につきましても助成をするという立場であったわけでございます。ただ都市の防災を、もっと速効的に効果を上げるということから申しますと、できるだけ連檐し…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) ただいまお尋ねの点でございますが、耐火建築促進法の際におきましても、また、今回提案しております市街地改造法並びにこの防災建築街区造成法におきましても、一個人が中高層の融資を受けるという場合、この場合に入っていないからとか、あるいはまだ全体の計画が固まっていないからというようなことで融資をお断わりするというような制度にはなっていないわけでございます。しかしながら、これは逆に申しますと、一街区が、その都市で最も合理的…