稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) ただいま田中先生のお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように中高層の耐火建築に対する融資制度といたしまして、個人で建てようという場合に融資を受ける、これを排除するという規定は何もないわけでございますし、それは制度として、そういうふうなことはいたさないつもりでございます。 ただ、御承知のように現在、中高層の耐火建築物に対する融資にいたしても、大体応募の倍率でございますが、三倍から五倍程度殺到してきておるわけで…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 私、お答えをする言葉が足りなくて誤解を受けたかと思うのでございますが、中高層の耐火建築物に対する融資制度は、防災建築街区造成法案に対する融資制度というわけではございませんから、市街地を立体化する、不燃化するというような、必要な地域におきまして、適格なものにつきましては融資をするという制度でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 地方公共団体が施行する場合でございますが、この法案の五十五条に書いてあるわけでございます。これは従来の耐火建築促進法の場合の条項を多少修正しまして、他方に市街地改造法の強制的に施行する法令等もございますので、それと従来の耐火建築促進法とでは、権利のあとの配分の仕方が、調子が合っていなかったわけでございます。はっきり申しますと、従来の耐火建築促進法におきまして、関係権利者のそれぞれの三分の二の申し出がございましたと…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 公共団体の施行は、三分の二以上の申し出に基いて行なえるようになるわけであります。ただ、この五十五条の第一項に一、二、三と条件がございます。地方公共団体が施行する場合は、この条件に該当しなくちゃならぬということになりますので、防災建築街区に指定されました街区どの街区でも、全部地方公共団体が施行できるということになっていないわけであります。多少しぼられているわけであります。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 多少、誤解があるかと思うのでありますが、防災建築街区の街区指定そのものでございますが、これは都市の防災上の見地から定まることになります。しかし事業所得等もございますので、指定する時期の問題がございますが、一応は、人文地理学的に定まってくるわけであります。そこで指定の順序としまして、事業実施が可能な部分から指定していくということで、市町村の申し出に基づいてやっていくわけでございます。組合の設立につきましては、その街…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 抽象的に、街区の大きさ等も設定しないでお話しておるものでございますから、いろいろの場合があるかと思うのでございますが、相当大きな街区になってきますと、その街区内に三つの組合ができるというようなこともあり得るかと思うのでございます。それで組合の中のものは、全部合意で作るわけでございますが……。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) たとえば街区内に、いろいろな土地所有者がございまして、たとえば銀行がすでに耐火建築物を建っておるというようなこともございます。そういうところでございますと、組合に入らないというようなこともあるわけでございます。それで街区内の権利者が全部合意しなければ、全部包含した組合でなければならないというようには規定していないわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 二、三の方々が入らない、そのために街区の造成に非常に困るというような場合は、できるだけ地方公共団体があっせんをする。また紛争の処理等につきましても、いろいろ仲介の労をとるというような規定もございます。それからなお、組合といたしましては、経済的な事情で組合に入れないという方につきまして、組合が、その資金のあっせん、あるいは保証人のあっせんというようなことにつきましても、組合として行なうということにいたしておるわけで…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) そうでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 罰則の条項でございますが、六十二条は、市街地改造法の六十八条と同様のことでございます。なお六十二条の一号につきましては、区画整理法の第百三十九条と同様の趣旨でございます。それから三号は、区画整理法の百四十条と同様の趣旨でございます。それから六十三条でございますが、六十三条の一号は、商工会の組織等に関する法律の六十二条と同様の趣旨でございます。二号は、市街地改造法の六十九条一号、それから三号は、市街地改造法の六十九…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 自動車の車庫についてでございますが、やはり住居の安寧を維持するというような観点から、現在の制限程度、五十平方メートルぐらい程度は、当然これは都市交通上必要であると思うのでございますけれども、集約した大きな自動車車庫が、住居地域内に当然建ち得るものということで制限を緩和するというのも、住居地域の性格上、多少無理ではないかというふうに考えておるわけでございます。 ただ、住居地域の指定の問題等もあるわけでございまして、…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 具体的な問題でございますので、はっきりその場所につきましてただし書きを運用すべきであるというお答えもいたしかねると思うのでございますが、やはり都市の発展の形というものは刻々移動しておるわけでございます。従いまして、地域性の運用につきましても現実の状態に合うように運用していくのが至当ではないかと考えておるわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 今回の工事に従事する者につきましても、命令が出せるようにいたしたわけでございますが、これは違反の事実が明らかなものにつきまして、工事が進みましてからこれを是正するということはなかなか容易でないわけでございます。で、明らかな違反につきまして工事を停止できるようにいたしたわけでございますが、その場合は建築主であるとかあるいは工事監理者、施工者という責任者がいない場合に、現場に従事しておる工事従事者にも命令が出せるよう…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 特定行政庁におきまして、建築基準法の施行を担当しておる従事員につきましては、証票を持たすということになっております。従って、証票の提示がございますればこれを見せるということで、身分を明らかにするわけでございます。 それから先ほどの、実際に現場視察を行なっておりまして、明らかな違反が行なわれておる場合、注意をいたすわけでございます。これは口頭で申す注意は明らかに注意でございます。行政処分の命令ではないわけでございま…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 立ち入り検査証をいうので特定行政庁の公印が押されて、渡されているわけでございます。写真等は様式には定まっていないわけでございます。 なお、この工事従事者につきまして、行政命令を出すというのは、これはよくよくの場合でございます。あくまで工事の責任者、これをできるだけ調べまして、そのほんとうの責任者の方に出すわけでございますけれども、いろいろ最近の事情等によりますと、非常に悪質な工事がございましてだれが建築主であるか…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) いろいろ違反建築物であるという事情等を説明しましたりいたすわけでございますが、その場合に相手の従事者の氏名等も聞くということになるかと思うのでございますけれども、建築主事または特定行政庁の命令を受けました吏員の権限でございますが、「当該建築物、建築物の敷地又は建築工事場に立ち入り、建築物、建築物の敷地、建築設備、建築材料、設計図書その他建築物に関する工事に関係がある物件を検査し、又は試験することができる。ただし、…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) ただいま申し上げましたように、犯罪の捜査というような意味の権限は持っていないわけでございます。吏員といたしましては、現場におきまして、さようなことを全部、ただいま申し上げました建物の構造とか設計図書、その他につきまして調査をいたしまして、これを報告するわけでございます。その報告によって行政処分の命令が、先ほど申し上げましたように、それぞれの手続を経まして出てくるわけでございます。ただ現場におきまして注意を申し上げ…
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 行政処分としまして作業の停止の命令をいたしますのは、吏員の資格じゃなしに、特定行政庁としていたすわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(稗田治君) 今回の改正におきまして、工事中の工事の中止の命令というのができますのは、一つは違反が明らかであるという一つの要件がございます。それから工事責任者がいないという、この二つによりまして違反工事の進捗を防止するように考えておるわけでございます。ただいま先生がお述べになりましたような場合は、特定行政庁といたしましても十分違反の責任者と申しますか、これがわかるような場合が多いのじゃないかと思っております。
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(稗田治君) この第四条の読み方でございますが、この第四条にございますように、産業労働者の住宅不足が著しい場合において、というのがございまして、この点につきましては、この立法当時産業労働者の住宅不足が、他の一般の勤労世帯に比べまして、給与住宅関係の労働者の住宅難世帯というのが、比率が非常に上回っておった、そういう事情がございます。従いまして、公庫におきましては、労働者の方の不足しておる状態につきまして、労働基準局長の調査によっ…