秡川直也
会議録に記録された「秡川直也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○秡川政府参考人 今御指摘をいただきました観光産業、特に宿泊業なんですけれども、地域経済の牽引役であるとともに、それ自体が地域の個性を象徴する有力な観光資源だというふうに考えております。 しかしながら、コロナ禍によりまして旅行需要が大幅に減少した結果、債務残高がコロナ前と比較して大幅に増大したり、大変大きな影響を受けております。また、収益性や生産性が低い、あと、人手不足などの構造的な課題も顕在化しております。 観光庁としては、観光地、観…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○秡川政府参考人 全国旅行支援なんですけれども、昨年の十月、その前はGoToもやっていました。それで、節目ごとに、いろいろ現場からの声をいただいたり、あるチャレンジをしてみたら、やはりそれは駄目だったので、こうやってくれというのを取り入れながら現在に至っているという感じがあります。 例えば、今年の年明け以降の実施については、またこれも現場の声をいただきましたので、ワクチンとか陰性結果の確認、そういうもののルールを統一してチェックイン時の…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○秡川政府参考人 旅行支援については、できるだけその財源の範囲内で長くやっていくのがいいのではないかということなので、五類に移行した後においても引き続き支援を継続していきたいというふうに考えています。 それから、こういう需要喚起策のほかにも、観光地とか宿の再生とか高付加価値化によって価値を上げていくとか、あと、自然や文化の保全と観光の両立といった持続可能な観光地づくりを進める、あるいは、全国各地で特別な体験を提供したり、観光消費の旺盛な…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○秡川政府参考人 今御指摘いただきました五兆円なんですけれども、今、新しい政府の観光の計画を策定途中なんですね。これは二〇二三年から三か年で、二四、二五ということなんですけれども、その五兆円自体は、二五の最終年というよりは、できるだけ早くということなので、最終年を待たずに達成するように、目標にしようということで、総理からも、目標として設定して、言っていただいているということになっています。 なので、期間内の目標としては、もうちょっと高い…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 現状ですけども、今御指摘いただきましたように、インバウンドは、去年の十月の頭から水際対策というのがだんだん緩和されていまして、一月の時点で見ますと、二〇一九年のコロナ前の状態の約六割ぐらい戻っているということなんですけれども、出国の日本人数の方はその二〇一九年の三割ぐらいということなので、インバウンドよりはアウトバウンドの方が低調だというのが現状でございます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) はい、分かりました。 観光庁では、今御指摘いただきましたような地域の多様な関係者と協同しながら観光地経営を行っているDMOですね、それを支援することによって観光振興を推進しているというところでございます。 具体的額ということなんですけれども、DMOの体制強化に対する支援事業ということで、令和五年度、今予算案ですが、五千万円を計上したり、あと令和四年度の第二次補正予算も活用しております。あと、DMOが中心となっ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 今御指摘いただきました全国旅行支援なんですけれども、四月以降も実施継続は可能であるということを昨日、都道府県に周知をさせていただきました。これまでの執行状況を考えますと、大体今年の初夏ぐらいまでは実施が可能なんじゃないかというふうに考えておりまして、引き続き四月以降も都道府県と連携をして支援を着実に実施していきたいというふうに考えています。 あと、団体旅行なんですけれども、今先生が御指摘いただいたように、予算…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秡川政府参考人 今御質問いただきましたアドベンチャーツーリズムなんですけれども、日本が誇る自然とか文化資源、これを生かせる観光であること、あと、持続可能な観光という点でも大変意義が高いというふうに考えております。 本年九月に北海道で開催予定のアドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット二〇二三なんですけれども、アドベンチャートラベルに関する世界最大規模の商談会、イベントでございまして、アジアとかオセアニア地域では初の開催となります。世…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秡川政府参考人 観光産業を含めました中小事業者の金融の円滑化、これは非常に課題になっていると思いますが、関係大臣から累次にわたりまして、事業者の資金繰りに関して、リスケを含めて迅速かつ柔軟な対応を行うように、金融関係の業界団体に対して要請がなされております。 加えて、民間金融機関による実質無利子無担保融資の返済がこれから本格化するのを迎える中で、中小企業庁においては、積み上がった債務の借換えの円滑化のための新しい保証制度の運用開始、あ…
第211回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秡川政府参考人 今御指摘をいただきましたとおり、インバウンドとアウトバウンドというのは、これは車の両輪ということで、双方向の交流拡大を図るということが非常に重要だというふうに考えております。 一方で、今足下で見ますと、日本人の海外旅行需要というのはコロナの影響によって激減しておりまして、国土交通省としては、現地の医療機関に関する情報など、安全情報に関する発信などを通じて、安全、安心な海外旅行環境の整備に取り組んでまいりました。 今後は…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○秡川政府参考人 全国旅行支援なんですけれども、コロナの感染状況に地域差があるということを勘案して、各都道府県において、感染状況を踏まえながら、地域における需要喚起を進めていただくということが重要だと思っています。 このため、制度の骨格につきましては、国が一律で定めます。具体的な運用については、都道府県において、地域の実情とか感染状況に応じて柔軟に対応できる仕組みということに今なっています。 国としては、統一的な事務処理が可能な体制づく…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○秡川政府参考人 国土交通省としましては、インバウンドの本格的な回復に向けて、全国各地での特別な体験等を集めて全世界に発信する観光再始動事業を始め、関係省庁の施策も総動員して集中的な取組をやっていきたいというふうに考えております。 特に、御指摘いただきました訪日プロモーションについては、国ごとの特性とかポストコロナの旅行のニーズなどを踏まえて情報発信に取り組むことが大事だというふうに考えています。 具体的には、日本政府観光局を通じまして…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 全国旅行支援なんですけれども、新型コロナの感染状況に地域差があるということを勘案しまして、各都道府県におきまして感染状況を踏まえながら地域における需要喚起の取組を進めていただくということが重要だと考えています。このため、全国旅行支援の制度の骨格につきましては、国が一律に定めます。具体的な運用については、都道府県において地域の感染状況や需要動向に応じて柔軟に対応できる仕組みとしております。 国土交通省としては、…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 一般論として、必要な人手の確保などの観点で値上げが必要な場合もありますので、必ずしも値上げの全てが不適切とは言えないと考えております。 一方で、全国旅行支援の開始を契機に、需要動向や物価上昇などの影響を超えて合理的な範囲を著しく上回るような高額な価格設定をしていることが明らかになるような場合には、不当な価格設定と考え得るというふうに考えております。 観光庁では、関係者から情報収集を行うなどの対応を行ってはおり…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 全国旅行支援は、補正予算五千六百億円というので今やらさせていただいております。それで、事前のGoToトラベルというのがありました。あれも大体同額の予算で実施をしておりまして、大体その補助の幅がGoToトラベルに比べて半分ぐらいということなんですね。ですから、予算的には余裕があるものというふうに考えております。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 実際の予算は、GoToトラベルなんかの実績も踏まえて各都道府県に御利用いただいているということです。 各都道府県では、旅行会社もありますし、地場の旅館だとかホテルにそれぞれの実情に応じてその枠を割り振っているということでありまして、実際の予算がどうなっているかというのは都道府県の状況によるというふうに考えております。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) GoToトラベルのときの経験、で、今回の全国旅行支援を実際にやって、いろいろ今問題提起いただいていることもあります。あと、コロナの感染状況も踏まえながらやっていくということで、その状況に応じて適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘をいただきました高付加価値化事業なんですけれども、これは、宿泊施設のみならず、観光地の面的な再生を可能として、地域全体への波及効果が大きいということで各地で大いに活用されているという制度でございます。 本事業については、一方、事業の実施に長期間を要する場合が少なくないため、地域や事業者から計画的、継続的な支援という御要望を多くいただいております。このため、政府としては、先ほど御指摘いただきました経済対策…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(秡川直也君) 全国旅行支援の実施に当たりまして、新型コロナの影響を特に強く受けた団体旅行を促進するために、国から各都道府県に配賦した旅行支援の予算のうち、約二割を団体旅行枠として設定しております。団体旅行については、今御指摘いただきましたとおり、企画、募集などの準備に時間が掛かりますので、長期の実施を求める声をいただいております。 全国旅行支援については、当面、本年の十二月下旬まで実施ということになっておりますが、その後の…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○秡川政府参考人 今御指摘いただきましたとおり、観光関連事業においては、観光需要の回復に伴って人手不足感が現場で非常に高まっているというふうに認識しております。 これは、官民で連携しながら、観光産業自体の高付加価値化とか生産性向上によって収益力を上げる、従業員の待遇改善につなげて雇用を確保していく、そういう体力を強化するということが重要だと考えております。 観光庁としては、宿泊施設の改修等の観光地の再生や高付加価値化の事業、あと、観光産…