秡川直也
会議録に記録された「秡川直也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 2023/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 昨年の十一月に会計検査院から公表されました報告書、GoToトラベル事業における取消し料対応費用等の支払という報告書につきましては、観光庁としてもその結果については非常に重く受け止めなければならないというふうに考えています。 取消し料対応費用なんですけれども、GoToトラベル事業において、一時停止等の措置を講じたことに伴って経済的な影響を受けた事業者の負担軽減を図る観点から措置をしたんですけれども、迅速な支払を…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) システムの問題ではなかったということでございます。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 基本的に、旅行される旅行者に対して支援するという点では共通なんですけれども、支援の内容が、GoToに比べると若干支援の内容的には軽いという部分と、いつまでということに関して言いますと、予算については全ての県にもう今予算をお渡ししております。各県の現時点での分析によりますと、大体六月頭から七月ぐらいまではできるというふうに県から発表をされているところでございます。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 全国旅行支援の予算の割当てなんですけど、基本的には、専業主体である、事業主体である都道府県において旅行業者の販売実績などを踏まえながら設定されているということでございます。 観光庁では、地場の事業者や小規模の事業者を含めて公平な販売経路を確保するように都道府県に通知をしてございます。これを踏まえて、各都道府県の要綱において必要な措置が盛り込まれているというふうに考えております。 また、中小事業者の取扱いが比較…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 県の状況も刻々変わっているんですけれども、枠がなくなったというようなお知らせがあった場合には、状況を把握して、今先生おっしゃったように予算を的確に回すとか、そういうことを調整してございます。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 具体的にはこれからだと思いますけど、大阪においてですね。 今、海外の事例におきましても、入場、そのカジノの入場というか、IRの地域に入るときの入場で、顔認証とかいろいろな情報でもって入場者を把握した上で、カジノの中での行動におかしな点がある場合には、その状況を把握して適切に対応するということが行われておりますので、そういうものを想定した計画になっているというふうに考えております。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 計画においてはそのようなことが盛り込まれていますけれども、更に具体的にどうするかというのは、これから細かいところが詰められていくんだろうというふうに考えております。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 具体的にどういうプレーヤーが来るかということも踏まえて、具体的な対応というのはこれから検討されるものだというふうに考えております。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 具体的には、その大阪府・市の取組なので、そういうものが入っているかどうかまでは現時点では把握しておりません。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 今委員から御指摘があったセンターの設置というのは大阪の計画に入っておりまして、審査委員会でも評価されているところですけれども、具体的なそのお医者さんの数とかカウンセラー等々につきましては現時点では決まっていないということだと思います。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 認定に至るときまでの情報では、今IRが計画されている夢洲三区においてそのPCBが検出されたという事実はありませんので、それに基づいて審査委員会が判断をして、認定に値する内容だという報告があったということでございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(秡川直也君) 性的マイノリティーの方を含めまして、多様な価値観を有する人々が旅行を楽しめる環境の整備が重要だと考えています。そのために、旅行、宿泊、飲食等の観光関係者が性的マイノリティーの方々のニーズについて理解を深めることが大事だと考えています。 このため、国交省では、今年一月に当事者や有識者を交えた受入れ対応促進のためのセミナーを開催いたしました。このセミナーでは、性別を問わず利用可能な浴衣等のアメニティーの用意とか、…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(秡川直也君) さっき委員から御指摘いただいたように、非常に大きなシェアもあるということなので、今の御指摘も踏まえて検討していきたいというふうに思います。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(秡川直也君) LGBTQのカテゴリーも含んで考えてございます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(秡川直也君) 具体的な予算、何に利用していくかというのは今検討中なんでですね。 今御指摘いただいたユニバーサルツーリズムの予算以外にも、受入れ環境整備の事業が二百数十億ありますので、そういう中でも具体的な対応をしていければというふうに考えます。
第211回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたとおり、宿泊業を始めとする観光業では、観光需要の回復に伴って人手不足が顕著になっているというふうに認識しています。こうした人手不足に対しては、何よりも賃金水準など従業員の方々の待遇の向上、あと業務の効率化を図って改善するということが重要だというふうに考えています。 観光庁では、観光地の再生、高付加価値化とか、観光のDXの推進による生産性、収益性の向上に取り組んでおりまして、例えば、ベッド付…
第211回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(秡川直也君) 今お話がありました海や漁村の価値や魅力を活用する海業とか、あと農業、食文化体験は非常に魅力的な観光コンテンツだと考えていまして、他省庁との連携が必要不可欠だというふうに認識しています。 観光庁では、これまでも地域独自の観光資源を活用した稼げる看板商品の創出を支援しておりまして、例えば漁業関係者等との交流や漁師体験等の観光コンテンツを作っていただくとか、伝統的な酒造り体験を通じて滞在型観光コンテンツを作るという…
第211回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(秡川直也君) 観光産業に対する支援策ですけれども、国土交通省では、観光地、観光産業の再生、高付加価値化とか、観光DXの推進、観光産業の人材育成確保支援などの各種施策を総合的に講じているところでございます。 特に、再生・高付加価値化事業につきましては、予算規模を昨年度の一千億円から一千五百億円に拡充いたしまして、複数年度にわたって事業実施を可能とするなどの制度拡充を図りました。あと、投資余力の乏しい事業者に対する補助率の引上…
第211回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(秡川直也君) 御指名いただきましてありがとうございます。 訪問先の土地に観光客というのは不慣れですので、災害時の安全、安心が確保されるように、自治体や観光事業者で災害に備えた取組というのが非常に重要だと考えています。 そのためには自治体や事業者が連絡体制とか情報提供方法などをまとめた計画をあらかじめ準備しておくことが有効だと考えておりまして、観光庁では、令和四年三月に観光危機管理計画等の作成の手引きというものを策定しまして…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○秡川政府参考人 新たな観光立国推進基本計画についてなんですけれども、御指摘いただきましたように、コロナによる旅行者の意識の変化ですとか、これまでの課題も踏まえまして、持続可能な観光であること、消費額を拡大すること、あと、地方誘客を促進すること、大きくこの三つをキーワードに、今、策定作業を進めているところでございます。 二〇二五年に向けた目標につきましては、人数に依存しない目標を中心に設定して質の向上を目指すとか、あとは、今御指摘もいた…