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観光庁次長参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
観光庁次長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(秡川直也君) 訪日外国人の受入れ、これから増えてくると思うんですけれども、場面に応じて適切なマスクの着用を始めとした感染対策を講じていくということが重要だと思っております。 国交省としては、これは最近、非常に分かりやすい形で厚労省が新しくそのルールのリーフレットみたいなのを作成をしておりますので、そういうものを日本政府観光局とか観光関係事業者を通じて周知をすることで適切な対応を徹底していきたいというふうに考えております。

観光庁次長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(秡川直也君) 今御指摘いただきましたように、宿泊事業者とか観光関連産業ですね、観光需要の回復に伴って人手不足感が高まっているというふうに認識しています。 これはもう官民で連携しながら、やっぱり事業そのものの高付加価値化とか生産性向上によって収益力をアップさせると、これ従業員の待遇改善につなげて雇用を確保していくというふうなことが重要だと思っています。 観光庁としては、宿泊施設の改修等の観光地の再生・高付加価値化事業でありま…

観光庁次長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(秡川直也君) 観光は、国内市場もインバウンド市場もそれぞれもう重要だと考えておりまして、総合的に取り組んでいくということが大事だというふうに思っています。 訪日外国人旅行の消費額について、今円安なので、そういうメリットも生かして速やかに五兆円を超えるようなことを達成しようということを今目標にしていまして、全国各地で特別な体験を提供して世界に発信するといったことをこれから集中的にやっていきたいと思っています。 また同時に、観…

観光庁次長2022/10/27

210参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(秡川直也君) 空港到着時にスムーズにいくということのためには、やっぱり日本に入国する前に検疫手続等の事前登録を行っていただくことが重要だと思ってまして、今先生御指摘いただきました、本年十一月から検疫手続の事前登録機能がビジット・ジャパン・ウエブに統合されるということで、日本に入国される方は一元的にデジタルでCIQ手続を行うことができるようになるということです。 それで、今後のインバウンドの拡大を念頭に置きますと、やっぱり訪…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 御指摘をいただきましたとおり、被害者支援などの業務について、その認知度が低いという御意見をいただいております。 被害者支援の事業を知っていただくということは、御負担いただいている自動車ユーザーの方々に理解をしていただくという意味もありますし、自動車事故被害者の方々にいろいろな支援策があるんだということを知っていただくという意味もあると思います。 国土交通省の検討会におきましても、車検の更新時など直接自動車ユーザーと接点…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 私ども、国交省の検討会で、交通事故被害者の方も何人も参加していただいて、お話を伺っています。その中で、やはり目の前で現実に困っていらっしゃる方というのがいらっしゃるわけなので、そういう方々にまず支援を届けるというのが一番大事だというふうに思っています。 検討会の中でそういう被害者の方からよくお話を伺うのは、支援ももちろん充実してほしい、ただ、決して自分たちのような人たちを今後生じないような施策もしっかりやってほしいとい…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 被害者保護増進等計画なんですけれども、その計画の中には、事故被害者の生活実態、あるいは被害者支援や事故防止対策の目標、また、事業の実施に要する経費を踏まえた賦課金の考え方などについて盛り込むことを予定しています。 このため、計画の策定に当たっては、被害者や遺族、あるいは自動車ユーザー等それぞれの立場から、計画の内容について過不足がないか、あるいは全体のバランスはどうなんだという点について御意見を伺うことが必要不可欠だと…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 現在あります被害者ノートなんですけれども、御指摘いただきましたとおり、犯罪被害者の方々を対象とした構成となっておりますので、交通事故の被害者やその家族、御遺族の方々からは、交通事故に特化した被害者ノートを作成してほしいという御要望をいただきまして、現在、国交省で作成に取り組んでいるというところでございます。 交通事故に特化した被害者ノートにおきましては、犯罪被害者のそのノートを基に、さらに、交通事故の状況の記録だとか、…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 今御指摘をいただきました自動車アセスメントですけれども、新しい試験項目を加えることによって、安全性の見える化が試験項目の分野で進むということで、具体的には、平成十二年に前面衝突試験を導入したら、令和二年までの二十年間で、衝突事故で自動車の中でお亡くなりになる方は八割減少したということがございます。あと、平成二十六年には衝突被害軽減ブレーキの試験というのを導入して評価を始めたところ、そのブレーキが急速に普及をして、令和二…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 やはり賦課金自体が、自動車社会の状況の変化に応じてということで見直す必要があると思いますので、一応今のところは五年ぐらいの定期的というイメージを持っていますけれども、状況に応じて適宜ということだと思います。

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 効果検証は必ず毎年やります。ただ、いろいろなルールが毎年変わるということが適切かどうかということもありますので、今のところは、イメージとしては、変更というのは五年ぐらいをイメージしているということで申し上げました。

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 参考人質疑におきましても、NASVAの知名度が低いという御指摘、これは検討会の中でもしばしばいただいている指摘でございまして、NASVA自身も、自分たちの周知、広報というのが必要だということは強く認識しております。 やはりNASVAの役割とか、今まで取り組んできた成果を自動車ユーザーとか事故被害者に認識してもらうということが非常に大事だと思っています。 具体的には、NASVAというのは各都道府県に事務所を有しております…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 現行の電動キックボードにつきましては、これは原動機付自転車というカテゴリーに入りますので、自賠責保険の対象となっております。 それから、改正道路交通法における特定小型原動機付自転車につきましても、被害者救済に支障が出ないように、自賠責保険の対象とする方向で検討してまいります。 普通の自動車は車検のタイミングで自賠責保険に入ってもらうんですけれども、原動機付自転車は車検の制度がないものですから、そういう車検切れにならない…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 今御指摘いただいた点は、一言で言ったら、なかなか難しい点だと思っています。 それで、事故数は減っていますし、それに比例をして亡くなられる方も減っているんですけれども……(市村委員「けが人も減っています」と呼ぶ)そうですね。その分、昔であったらお亡くなりになっていた方が救われているというケースが相当程度あるということは聞きますけれども、そこはなかなか数値的に把握しにくい部分があって、プラス、マイナスでどっちに利いているの…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 御指摘いただきましたその資料、これは、NASVAの方で脊髄損傷とか脳損傷の患者さんに介護料というのを支給させていただいているんですけれども、その人数のグラフでございまして、これは、国交省の、先ほどから出ています検討会に私たちの方で示させていただいた資料になっています。 令和元年より前の介護料の受給数というのは、平成二十二年で四千五百九十二人、令和元年で四千六百八十四人ということで、大体十年間ぐらいは横ばいで推移している…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 検討会で様々議論がありまして、例えば、去年の秋ぐらい、繰戻しのこの現状では賦課金なんというのはあり得ないんじゃないかという意見も、ユーザー団体とか被害者の団体からいただいていたんです。それで、御意見としては、一般会計からの繰戻しについて、少なくとも合意期間中における繰戻しの継続と毎年度の繰戻しの目安、それがない限りは新しい制度というのはあり得ないんだという意見がありました。 そういうことを踏まえて十二月の大臣間合意に臨…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 今御指摘いただきました昭和三十年頃ということなんですけれども、自賠法が制定されたのはその年なんですけれども、自動車が急速に普及するという背景がありまして、それに比例するように自動車事故というのが急増しておりました。 このため、自動車事故による被害者が保険金によって損害賠償を確実に受けられる、そういうことを目的に自賠責保険制度を設立したという背景がございます。自動車側に常に賠償能力をしっかり確保させるという目的で、自賠責…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 御指摘いただいたとおりの性格があるものだと理解しております。

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 脳脊髄液減少症なんですけれども、国土交通省では、これまでの厚生労働省が行っている当該症例に関する研究とか取組の成果を自賠責保険の運用にきちっと反映させるように、保険会社等に対する情報提供をやってまいりました。 また、脳脊髄液減少症の認知向上のために、脳脊髄液減少症を解説したチラシを医療機関等に配布するとか、医療従事者や一般の方に向けた広報などをやっております。 自賠責保険では、脳脊髄液減少症に由来するものを含めて、被害…

国土交通省自動車局長2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○秡川政府参考人 今日御提示いただいているこの資料6の、これは私どもの資料、このとおりなんですけれども、この趣旨としては、例えば、地震などの自然災害で全国に四か所あります療護センター等が倒壊して、医療の対応ができないというような万が一の事態が発生した場合でも、速やかにその施設の建て替えとか、壊れてしまったような高額医療機器等の復旧ができるための財源というのはしっかりキープしておく必要があるという御指摘がありまして、中間とりまとめに盛り込…