秡川直也
会議録に記録された「秡川直也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(秡川直也君) 繰戻しの関係ですけれども、昨年の十二月に財務大臣と国交大臣で新しい合意を結びました。財務省に対して国交省としては、被害者支援に係る事業が安定的、継続に実施されるように引き続き繰戻しをしっかり求めていきたいというふうに考えております。 賦課金につきましては、現在国交省で開催しております今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会という検討会の中で中間とりまとめが一月になされまして、百五十円を超えない、できる限…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(秡川直也君) 高齢の親が交通事故被害者である子供を介護できなくなるという介護者なき後の対策につきましては、障害の態様に応じて求められる支援も異なっておりますので、引き続き住み慣れた地域での生活を継続したいというニーズがあることと承知しています。 このため、今御指摘をいただきましたが、令和三年度の補正予算におきまして、新型コロナウイルスの拡大に伴い介護職員の確保はより困難となる状況を踏まえた対策として、自動車事故被害者に対し…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今御指摘いただきました検討会において示された方向性を踏まえた救済対策として、例えば、高齢の親が子供を介護できなくなる介護者なき後の対策、あるいは、財政的な制約で支援を受けることができなかった脊髄損傷者、高次脳機能障害者のリハビリ機会の確保、社会復帰促進への支援、あるいは、精神的なケアを中心とした遺族向けの支援などの取組を充実させていることを予定しております。 このほか、老朽化の進行が顕著である療護センターにつ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今御指摘いただきました保障事業なんですけれども、令和二年度の支払実績では、支払件数が全体で四百二十一件、保障金額は五・一億円となっております。このうち無保険車の交通事故による被害者への支払件数ですけれども、九十一件で保障金額が三・七億円となってございます。 無保険車を防止する対策ですけれども、警察と連携をして、道路で走行中の車両を停車させて自賠責保険証明書を確認するという街頭のチェック、それから、車検制度のな…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今御指摘いただきました車検のステッカーなんですけれども、以前はおっしゃるとおり七センチの正方形だったんです。で、その後、コスト削減ということで、一旦平成十六年に三センチに、随分ぐっとちっちゃくなりました。その後、四輪車とオートバイのステッカーを統一しつつ、オートバイに貼れる最大の大きさということで、平成二十九年から現在の四センチの四角になってございます。 また、車検ステッカーの貼る位置なんですけれども、今現在…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 現在、車検の時期が近づいた際に自動車整備事業者からユーザーへお知らせするという取組が行われていますけれども、このような取組を更に広く行っていただけるように自動車整備業界に対して協力をお願いしたいというふうに考えております。それでもなお車検を受けていないユーザーに対しましては、国土交通省として、どの車でどの方が所有かというのは分かりますので、はがきを送付して注意喚起を行いたいというふうに思います。 また、平成三…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今の平成六年、七年の繰入れですけれども、平成六年に八千百億円、平成七年に三千百億円ということで、合計して一・一二兆円、法律に基づいて繰入れをしております。 その理由なんですけれども、その一般会計に繰り入れると、当時のその厳しい一般会計の財政事情という点と、あと当時、平成二年以降、特例公債の発行ゼロを継続していたという中で、特例公債の発行を回避する財源確保のための特別措置として、一般会計に法律の根拠を持って繰り…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) はい。税金ではなくて、自動車ユーザーが払ったうちの自賠責保険料の運用益でございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたその救済対策のあり方の検討会というのは、今回の法律を提出する施策の検討の一番スタートとなった検討会でございます。 御指摘いただきましたとおり、それまで支援が十分でなかった脊髄損傷や高次脳機能障害へのリハビリ機会の充実といった切実な声をいただいて、その財源の制約が取れた暁に、十分にそういう要望、応えていきたいということでございます。 今般の改正により安定的な財源確保できた暁には、被害者の皆様…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきました今後拡充、追加されるような被害者支援、事故防止対策は、本年一月の検討会の中間とりまとめにおきましても、見える化を行い、その効果検証を定期的に行うことが必須だというふうに位置付けられております。 そのため、国土交通省では、広報の専門家の御意見も伺いながら、ユーザー団体、被害者やその家族の御意見も踏まえて、SNS等を活用した端的で分かりやすい周知、広報や、定期的な効果検証の在り方などについてし…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今回の制度改正によりまして被害者支援等に充てる安定的な財源を確保できましたら、NASVAにおいても被害者や遺族団体の御要望に寄り添えるように相談支援体制の強化等を図って、これまで以上に被害者のニーズをきめ細かく把握しながら支援の充実に取り組んでいきたいというふうに考えております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘のNASVAの相談支援の強化についてなんですけれども、NASVAは全国に支社を有するというそういう特徴がありますので、被害者や遺族団体との交流を更に機会を増やすとか、あとは、地方公共団体とか障害や福祉団体との連携によって被害者のニーズに応じた相談先の紹介等を積極的に行っていくとか、あるいは被害者への情報提供を更に充実していくということを取り組んでいきたいというふうに思っております。 あと、療護センターな…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) ひき逃げとか無保険車対策の政府保障事業なんですけれども、令和二年度においては、支払件数では四百二十一件ありまして、保障金額五・一億円という支出になっております。 お尋ねの点につきましては、勘定を統合した後でも、ユーザーの皆様に負担をいただく賦課金のうち保障事業に充てる分の賦課金額を適正に算出するということが大事なので、勘定内において適切に区分経理を行うということを予定してございます。これにより、保障勘定が自動…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 委員御指摘いただきましたとおり、自動車ユーザーへの丁寧な御説明や理解を得るための取組というのは非常に重要だというふうに考えております。 現状、こういう面がどうかといいますと、自賠責の財源を使って交通事故被害者への支援を今やっているということとか、あと、被害者やその御家族が非常に苦しい状況にあって施策の充実が求められているということがほとんど一般の自動車ユーザーには知られていないというふうに思います。 このため…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今後の具体的な検討の流れですけれども、現在国交省で開催しています自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会、ここでの議論をまず経た後に金融庁主催の自動車損害賠償責任保険審議会に諮ることを予定してございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 現在、その国交省に置いております勘定のあり方に関する検討会なんですけれども、被害者や遺族団体、自動車ユーザー団体、あと学識経験者ということで、客観的な構成になっております。そこの場において、先生方の御意見を丁寧に伺いながら検討を進めていきたいというふうに思います。 具体的には、まず、その被害者支援や事故防止対策として取り組む施策の精査があると思います。その必要性や、あと自動車事故対策勘定から歳出することの妥当…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) ありがとうございます。 一月に出ました国交省の検討会の取りまとめにおきましても、施策の見える化を行ってその効果検証を定期的に行うことが必須であるという提言をいただいております。 国交省といたしましては、今先生より御指摘いただきました点も踏まえまして、賦課金導入後の被害者支援、事故防止対策に係る定期的な効果検証を実施します。そして、その結果を公表して関係者の皆様に御報告をさせていただきたいというふうに考えており…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今現在行っています国交省の検討会に先立って、一昨年の八月から、どういう被害者救済対策が必要なのかと、求められているのかという検討会を一年間開催してきまして、具体的な被害者支援の在り方とか今足りない部分というのについて議論を行ってきました。被害者の皆様からは、今委員から御指摘ありましたけれども、高齢の親が子を介護できなくなる介護者なき後の対策をしっかりしてほしいと、あと、これまで財政的な制約で支援を受けることが…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 将来、今御指摘いただいたような積立金の運用状況が改善して多くの運用収入が得られるというような環境が生じた場合には、被害者支援等の安定的、継続的な実施を確保しながら、自動車ユーザーの負担軽減を図るという観点でその賦課金の水準の見直しということを検討することは十分あり得るというふうに考えております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘をいただきましたとおり、関係者の皆様の声をこれまで以上に丁寧に伺って反映させるということが重要だというふうに考えております。 今後実施する施策の具体的内容につきましては、今回の法改正で新たに設ける規定に基づきまして、被害者や遺族、あと、自動車ユーザーなどの関係者の御意見をあらかじめ伺った上で、被害者保護増進等計画というのを定めて、当該計画に基づいて実施していくということになってございます。また、本年一月…