秡川直也
会議録に記録された「秡川直也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 2022/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたとおり、積立金なんですけれども、将来における用途のための準備金的な側面というものもあります。被害者支援事業は長期間継続する必要があることを鑑みますと、自動車事故対策勘定の積立金を全て使ってしまうということは適切ではないというふうに考えております。検討会の中間とりまとめにおきましても、積立金については、将来的には自然災害など非常時に備えた臨時的歳出の財源に充てるものとして必要な規模を常に確保…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただいたように、例えば介護料について、全ての介護料を受ける資格のある方に介護料が届いているかということでいいますと、そうはなっていないというふうに思っております。 それで、今、NASVAにおいてその介護料の支給を行っておりますけれども、支給要件を満たす方全てに支給が、支援が行き届くためには、やっぱりそういう支援があるんだということをお知らせしないとなかなか受けていただくことができないというふうに思いま…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 今御指摘いただいた点、計画の作成についてですけれども、被害者や遺族団体、あるいはその自動車ユーザー団体、あと学識経験者など、幅広い方々、関係者の皆様の御意見を伺う機会を設けて検討していくと。あと、そのでき上がった案については、パブリックコメントを実施して、広く案を募って作成していくということを考えております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたように、将来、仮にその一般会計からの繰戻し額というのがその被害者支援に充てるための事業費を十分に賄える水準になっているという場合には、その時点における被害者支援事業が安定的、継続的に実施できるかということを確保しながら、自動車ユーザーの負担軽減を図るという観点も重要なので、賦課金の水準の見直しを検討するということは十分あり得るというふうに思っております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(秡川直也君) ある単年度で見れば、必要な事業費が繰戻しで確保できれば、賦課金は不要だという考え方はあると思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 国土交通省では、生活交通のバリアフリー化や訪日外国人旅行者の移動の円滑化を目的としまして、地域公共交通確保維持改善事業、あと、訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業といった事業によって、リフトやエレベーターの付いたバスの購入費の一部を支援しております。 具体的な補助率なんですけれども、リフト付きバスの車両価格の四分の一、又はリフト付きバスと通常のバスの車両価格の差額の二分の一のいずれか小さい方を基本として補…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○秡川政府参考人 トラックの適正な運賃収受のために、標準的な運賃の制度というのは、人件費とか車両費、燃料費など、事業経営に必要なコストを適正に収受するために、非常に重要な施策だというふうに考えております。現時点、本年の二月末の時点で、その届出率は四五%ということになっております。 これは、制度の目的であります、自分の会社の経営状況やコストの構造をきちっと分析する、それに基づいて荷主さんと運賃の交渉をするということが一定程度進んでいるので…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(秡川直也君) 地域交通サービスの好事例ということなんですけれども、例えば徳島県のつるぎ町です。町の主導によって、撤退したバス路線の代替手段として、平成二十一年から町全体の交通をカバーするような自家用有償旅客運送が導入されています。町が住民の移動ニーズに応じて柔軟にサービスを変更することによって、満足の高い交通ネットワークが形成されたりしています。 それから、群馬県の下仁田町なんですけれども、町内の小学校の統合をきっかけに、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(秡川直也君) 今委員から資料もお配りいただきましたけれども、改正前の規則では、事業者が運転者を乗務させてはいけないというシーンとしては、疾病とか疲労その他の理由によって安全な運転ができないおそれがあるという場合となっておりまして、睡眠不足はその他の理由の中で含まれるということを通達で示しておりました。 ただ、その後、睡眠不足による運転の危険性とか、事業者や運転者の方々に改めてそれを認識していただく、あと、居眠り運転による事…
第208回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(秡川直也君) 十分な睡眠は人によって違うかもしれませんが、運転者に対して行う一般的なその指導監督のマニュアルというのを国交省で平成二十四年に作っておりまして、睡眠不足については平成三十年から導入をしているんですけれども、その中で、六から七時間の連続した睡眠というふうに考えております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○秡川政府参考人 タクシーへの支援という御質問ですけれども、コロナの影響下でも運転者や利用者が安心してタクシーを利用できるように、空気清浄機等の設置を始めとした感染防止対策の支援を行っております。あと、令和三年度の補正予算では、LPガスの価格高騰の負担軽減のための支援措置も新たに創設をいたしました。加えて、雇用調整助成金とか、あと、資金繰りのための無利子無担保融資、あと、自治体が地域の実情に応じて活用できる地方創生臨時交付金のタクシーを…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたとおり、約千の自治体において交付金を活用して、地域交通に関して約三千の事業に対して支援が行われております。 ただ、具体的に自治体でそれぞれの事業にどういう予算額を付けたとか、そういう総額についてはちょっと国としては把握してございません。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 乗り合いバスに全国で二千三百社、約ございますが、コロナ前の二〇一九年度の営業損益は全体で約一千百億円の赤字でございました。コロナ後の二〇二〇年の営業損益は約三千百億円の赤字となってございます。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘の考え方でいいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) トラックの廃業件数、トラック事業法に基づく届出をしていただいております。その数字ですけれども、令和二年度、昨年度ですね、七百六十七件ございました。トラック事業者、全国で六万三千事業者ぐらいいらっしゃいますので、大体一・二%ぐらいに当たります。
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 御指摘いただきましたトラック運送事業の世界、今ドライバー不足というのが非常に深刻化しています。なので、労働条件の改善とか取引環境の適正化というのは喫緊の課題で、いろいろ取り組んでおります。 その中でもやっぱり一番大事なのが今御指摘いただきました標準的運賃という制度で、これは人件費とか設備の導入費、燃料費などを事業運営に必要なコストとして運賃を通じて適正に収受するということを考え方とする重要な施策だというふうに…
第208回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(秡川直也君) 標準的運賃ですけれども、トラック運送に係る人件費、あと設備投資費、もろもろのコスト、あと、各地域ごとにそういう値段も違ってきますので、各運輸局ブロック単位で距離別、時間別で標準的なトラックで運んだ場合に幾ら掛かるかというのを表の形式で告示をさせていただいております。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(秡川直也君) 先月の十三日、岸田総理と斉藤国交大臣が自動車整備の現場を視察するとともに、整備士や自動車整備業界の方々と車座の意見交換会を実施いたしました。 出席者の皆様からは、課題として、人手不足により残業が多く、休みが取りづらい、業界の魅力向上のためには待遇改善や先進技術への設備投資が不可欠、あと、職場に女性に配慮した施設があると働きやすいといった御意見をいただきました。 岸田総理からは、自動車整備業界の様々な御苦労や我…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○秡川政府参考人 先月の十三日、岸田総理と斉藤国土交通大臣が自動車整備の現場を視察するとともに、自動車整備士を始め、自動車業界の方々と車座対談を行いました。 車座対談を踏まえて、岸田総理は、国として環境整備を進め、自動車業界の皆様にも、賃上げが業界の更なる成長につながるという発想で協力をいただきたいという旨を述べられました。 自動車整備士の賃上げについては、これは先生御指摘のとおり、自動車整備事業において自体の収益力の向上というのが必要…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秡川政府参考人 急速に進歩する自動車の技術に対応するために、自動車整備士の資格の制度の在り方の検討会というのを開いておりまして、資格の体系とか養成課程の見直しの検討を進めてございます。 先生から御指摘いただきましたとおり、昨年の十月の検討会におきまして、自動車検査員の役割は一級の自動車整備士が担うということで議論が一旦されましたが、自動車整備業界から、自動車検査員の不足といった多くの懸念の声が寄せられました。 これを受けまして、国交省…